今日の言葉
生い先
この言葉を読む【考察】 行く末はもうただ一つ、「死」あるのみ。 「人生いかに生くべきか」はつまり、「人生いかに死ぬべきか」と同義である。 人生は文学だ!
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 行く末はもうただ一つ、「死」あるのみ。 「人生いかに生くべきか」はつまり、「人生いかに死ぬべきか」と同義である。 人生は文学だ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
❶継続する物事の終了について、その時を尋ねる語。また、自問する語。「いつまで待たせるつもりなのだろう」
❷《「ー…て(で)も…ない」の形で》際限なく(または、長時間)…しても…...
【考察】リズムまで教えてくれる明鏡国語辞典。
ちなみに、新明解国語辞典には一本締めも三本締めも載っていなかった!
儀式・宴会などで、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャンと一回手拍子を打つ手締め。また、ポンと一回だけ手を打つもの。
【懐古】
意外と新しい言葉だった。
2015年に天安門行ったなあ。
もう3年かよ!
もっぱらある方向にだけかたよること。「アメリカーの政策」
▼第二次世界大戦後、毛沢東の論文から出た語。
【考察】
「切り捨てる」との組み合わせによって、一刀両断には無慈悲なイメージを抱いていたが、この熟語自体は無慈悲ではなかった。
❶一太刀でまっ二つに切ること。
❷きっぱりと思い切った処置をすること。「難問をーのもとに取り裁く」「関知しないとしてーに切り捨てる」
【考察】
一度だけでも大当たりできた人生に感謝をすべし。
努力と運次第で一度あったことは二度、三度できる。
❶ここぞという機会に大きな勝負をする人。「ーの相場師」
❷野球で、いつもホームランをねらう打者。
❸一度だけ大当たりを取る人。「ーで終わった芸人」
【考察】確率が平等で資金に余裕がある場合、1円賭けて外れたら次は同じ所に2円。それも外れたら4円…と倍々ゲームで同じ所に賭け続けたらいつか当たる。
ただ一つのことだけを押し通すこと。「知らぬ存ぜぬのー」「頑固ーの人」▼賭博で、同じ所にばかり金銭をかけることから。
【告白】
私は基本的にはヒモ体質のダメ男なので、どこかに居続けをしていたい。
同じ場所に引き続いていること。また、よそに泊まり続けて自分の家に帰らないこと。
▼昔は遊里などに泊まって何日も遊び続けることをいい、しばしば同意の漢語で「〈流連〉」と当てた。
【考察】
大作家の何気ない一文を何気なく例に使ってくる明鏡国語辞典の読書量の凄まじさ。
〔やや古い言い方で〕本源的なこととして言えば。そもそも。もともと。元来。
「ー釣りや漁をする連中はみんな不人情な人間ばかりだ〈漱石〉」
「ー青年の読む本ではないね〈鴎外〉」
打開策として、思い切った状況を選択するという気持ちを表す。むしろ。思い切って。ひと思いに。いっそのこと。「辛い思いをするよりは、ー死んだほうがましだ」「紛糾させるくらいなら、ー...
【考察】
勝負は最後の最後まで絶対に気を抜いてはならない。
勝負となれば情けは無用。
ルールを守って徹底的に叩き潰す。
しかしながら、尊厳をも傷つけることはしまい。
どんなに小さく弱いものにも相応の意地があるのだから侮ってはならないということ。
❶能や歌舞伎で、引退を前にした役者が一生の納めとして得意の芸を演じること。また、その舞台。
❷一生のうちただ一度しかない(ほどに見事である)こと。「ーの大事業」
◆「一世一度」...
いっせいちだい
【考察】
与えられた仕事や、創り出した仕事を一所懸命にやっていたら、共鳴者が手を挙げてくれて、会社の規模もほんの少しずつ大きくなってきた。
❶中世、主君からもらった一か所の領地を生活の基盤として、そこに命をかけること。
❷〔やや古い言い方で〕一生懸命。
【考察】物事を成すには感謝が必要だ。
将軍の立てた功名は、そのために戦ってくれた兵士がいたから。
どれだけ優れた能力を持っていようと、それを支えて、実践してくれた人がいなければ自分の功名ない。
また、兵士が嫉妬するのは辛い。
」
一人の将軍が立てた功名のかげには、それを支えた多くの兵士の犠牲がある。功名が上に立つ者にのみ帰せられ、下で働く者の労苦が報われないことを憤慨して言うことば。
▼唐の曹松の詩「己...
いっしょうこうなりてばんこつかる
【考察】
その代表格は北斗神拳。わたたたた。
学問・技芸などの奥義を、自分の子一人だけに伝えること。
いっしそうでん
【考察】
どんなに敗戦濃厚でも最後まで諦めないことで、「こいつ鬱陶しいな」と精神的な一矢を報いることはできる。
〔敵の攻撃に対して、矢を射かえす意から〕反撃・反論する。
▼多く、大勢をくつがえすには至らないが、といった含みで使う。
【考察】
一騎当千の猛者がいると組織のバランスが崩れる。
皆は猛者に頼り、猛者がいなくなったあと、組織は弱体化する。
1人の猛者よりワンマンプレイをしない10人の武士ができるような組織作りをしたい。
一人で千人の敵に対抗できるほど強いこと。
いっきとうせん
【考察】
「ホラも吹き続ければ本当になる」とはブルーハーツ。
一人がいい加減なことを言い出すと、世間の人はそれを事実として伝えてしまうということ。一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ。
いっけんきょにほゆれば ばんけんじつをつたう