辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

午前様

【小説】 いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。 どうしても納得できない。 「なぜだ?」 「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#11241
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辞書語釈(抜粋)

少し太っていること。

小太り

#11243
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

従来の考え方が根本的に変わること。
180度の転回。
▼従来、主観が客観に従うと考えられていたのに対し、認識の先天性を説く上で客観が主観に従うと論じたカントが、自らの立場を天動...

コペルニクス的転回

#11244
考察
辞書の旅

【考察】
漢字でこう書くとは知らなんだ!
拳だと思っとったわ!

辞書語釈(抜粋)

民謡・歌謡曲などで、微妙に声を震わせながらのばす装飾的な節回し。

小節

こぶし

#11245
考察
辞書の旅

【考察】
小春日和は春の季節には使えない、ということをここ10年で知りました。
お気をつけあれ。
こんな小春日和の穏やかな日は…
と『秋桜(こすもす)』で歌ったさだまさしはさすがに日本語に長けて…いや、当たり前か!

辞書語釈(抜粋)

初冬のころの、暖かくて穏やかな天気。

小春日和

#11246
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辞書語釈(抜粋)

子供の成長に伴って、親がその自主性を尊重するようになること。
⇔親離れ

子離れ

#11247
考察
辞書の旅

【考察】
知多半島のコノワタが有名だとは知らんかった。
反省!
今度食べに行こう。

辞書語釈(抜粋)

ナマコの腸管を塩漬けにして作った塩辛。
▼越前(=福井)のウニ、肥前(=長崎)のカラスミとともに、尾張(=愛知県知多半島)のコノワタを天下三珍味と称した。

海鼠腸

このわた

#11248
考察
辞書の旅

【考察】
ねずみ講、ネットワークビジネス、宗教・投資の勧誘に、私のコネを使うことは拒否します。
とても嫌な思いをしたことが、何度か有り。

辞書語釈(抜粋)

物事をうまく運ぶのに役立たせる人間関係。
縁故関係。
▼「コネクション(connection)」の略。

コネ

#11249
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。

辞書語釈(抜粋)

教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。

ことわざ

#11250
考察
辞書の旅

【考察】
時折家に駆け込んできて、一方的に周囲の不満を撒き散らして激昂する人がいた。
子供心に毎回何事かと気を配らされ、少なくとも自分は平静を装って生きていこうと誓ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

まだ物事の道理や深い意味が理解できない子供の心。

子供心

#11251
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
松嶋えいみの二等辺ミラクルスペースは、ことのほか素晴らしち。

辞書語釈(抜粋)

❶予想していたこととかなりの差があるさま。
思いのほか。意外に。
❷程度がきわめてはなはだしいさま。
とりわけ。

殊(こと)の外

ほか

#11252
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

古代日本で、ことばに宿ると信じられていた神秘的な霊力。
言霊の幸(さき)わう国…ことばの霊力が幸福をもたらす国。日本のこと

言霊

ことだま

#11253
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶身寄りなどがいなくて、ひとりであること。
❷行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。

孤独

#11254
考察
辞書の旅

【考察】
古都ひかるが好きで、ちゃんとお金を払ってダウンロードしたことがある。

辞書語釈(抜粋)

古いみやこ。
昔のみやこ。
旧都。

古都

#11255
小説
辞書の旅

【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」

辞書語釈(抜粋)

演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。

「くっ

#11256
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辞書語釈(抜粋)

現実の結果が意図したものと食い違う。
事、志と違(ちが)う。

事、志と違(たが)う

#11257
小説
辞書の旅

【小説】
「くっ今日は俺が後手に回るのか」
「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」

辞書語釈(抜粋)

❶相手に先を越されて受け身になること。
❷囲碁・将棋で、先手のあとから着手する番(の人)。
また、相手に勝負の主導権をにぎられ、守勢に立たされること。
◆⇔先手

後手

#11258
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辞書語釈(抜粋)

あれこれと文句や不平を言って相手に譲歩させ、その分だけ利益を得ること。
ごね得。

ごて得

#11259
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辞書語釈(抜粋)

状況の変化や異なる意見があっても、そう思いこんだまま容易には変わることのない考え。

固定観念