今日の言葉
午前様
この言葉を読む【小説】 いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。 どうしても納得できない。 「なぜだ?」 「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。 どうしても納得できない。 「なぜだ?」 「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
少し太っていること。
従来の考え方が根本的に変わること。
180度の転回。
▼従来、主観が客観に従うと考えられていたのに対し、認識の先天性を説く上で客観が主観に従うと論じたカントが、自らの立場を天動...
【考察】
漢字でこう書くとは知らなんだ!
拳だと思っとったわ!
民謡・歌謡曲などで、微妙に声を震わせながらのばす装飾的な節回し。
こぶし
【考察】
小春日和は春の季節には使えない、ということをここ10年で知りました。
お気をつけあれ。
こんな小春日和の穏やかな日は…
と『秋桜(こすもす)』で歌ったさだまさしはさすがに日本語に長けて…いや、当たり前か!
初冬のころの、暖かくて穏やかな天気。
子供の成長に伴って、親がその自主性を尊重するようになること。
⇔親離れ
【考察】
知多半島のコノワタが有名だとは知らんかった。
反省!
今度食べに行こう。
ナマコの腸管を塩漬けにして作った塩辛。
▼越前(=福井)のウニ、肥前(=長崎)のカラスミとともに、尾張(=愛知県知多半島)のコノワタを天下三珍味と称した。
このわた
【考察】
ねずみ講、ネットワークビジネス、宗教・投資の勧誘に、私のコネを使うことは拒否します。
とても嫌な思いをしたことが、何度か有り。
物事をうまく運ぶのに役立たせる人間関係。
縁故関係。
▼「コネクション(connection)」の略。
【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。
教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。
ことわざ
【考察】
時折家に駆け込んできて、一方的に周囲の不満を撒き散らして激昂する人がいた。
子供心に毎回何事かと気を配らされ、少なくとも自分は平静を装って生きていこうと誓ったものだ。
まだ物事の道理や深い意味が理解できない子供の心。
【嘉洋流例】
松嶋えいみの二等辺ミラクルスペースは、ことのほか素晴らしち。
❶予想していたこととかなりの差があるさま。
思いのほか。意外に。
❷程度がきわめてはなはだしいさま。
とりわけ。
ほか
古代日本で、ことばに宿ると信じられていた神秘的な霊力。
言霊の幸(さき)わう国…ことばの霊力が幸福をもたらす国。日本のこと
ことだま
❶身寄りなどがいなくて、ひとりであること。
❷行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。
【考察】
古都ひかるが好きで、ちゃんとお金を払ってダウンロードしたことがある。
古いみやこ。
昔のみやこ。
旧都。
【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」
演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。
現実の結果が意図したものと食い違う。
事、志と違(ちが)う。
【小説】
「くっ今日は俺が後手に回るのか」
「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」
❶相手に先を越されて受け身になること。
❷囲碁・将棋で、先手のあとから着手する番(の人)。
また、相手に勝負の主導権をにぎられ、守勢に立たされること。
◆⇔先手
あれこれと文句や不平を言って相手に譲歩させ、その分だけ利益を得ること。
ごね得。
状況の変化や異なる意見があっても、そう思いこんだまま容易には変わることのない考え。