辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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平成の遊客、アナコンダ皮痴くんの伝説の数々は刮目に値する。 イッタランの刑【#佐藤嘉洋のトロくさい話】

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#1144
思い出
辞書の旅

【思い出】
合コンにおいて男子内で使う隠語があった。
円滑なチームワークを構築して女子を楽しませ、なおかつフェアプレイで女子を狙いにいくためである。

辞書語釈(抜粋)

特定の仲間内だけで通用するように仕立てたことば。落語家が使う「まんだら(=手ぬぐい)」「のせる(=食べる)」など。

隠語

#1145
考察
辞書の旅

【考察】
成人男性が未成年の女性と関係を持つと淫行条例で捕まる。
しかし性癖として、どうしても未成年女性しか愛せない男性は、生きている価値はないのだろうか。
全員、社会的にぶち殺すべきなのだろうか。
たとえば自分が、その性癖を持っていたとしたら……。

辞書語釈(抜粋)

みだらな行い。

淫行

#1146
考察
辞書の旅

【考察】
森林原人さんという尊敬しているAV男優の陰核についての考察が非常に勉強になった。
彼のモテるための話は心底感銘を受けた。

辞書語釈(抜粋)

女性の外生殖器にある小突起。陰梃(いんてい)。クリトリス。

陰核

#1147
考察
辞書の旅

【考察】男が若々しくいるためには、陰萎状態では難しい。
適度な運動に加え、自然の力に溢れた食物を積極的に摂ることで元気はつらつである。
私は100歳まで射精していたい。
残りの50年は人生について考えたい。

辞書語釈(抜粋)

男性性器が勃起できないこと。性的不能。インポテンツ。

陰萎

いんい

#1148
考察
辞書の旅

【考察】
淫らになりたがっているのに我慢して清廉潔白を演じている人ほど、赤の他人の淫らな行為について怒り、声高に正義を唱え、他人の失脚を喜ぶ。

辞書語釈(抜粋)

(男女関係が)みだらになる。いかがわしい。
「淫行・淫乱・淫靡」「手淫」

#1149
考察
辞書の旅

【考察】
芥川、その通りだ!我々の存在の小ささよ!

辞書語釈(抜粋)

(以下のことは)言うまでもなく。なおさら。まして。
《語法》漢文訓読から出た語で、「(において)をや」「や」で結ぶのが本来の用法。
「太陽も一点の燐火に過ぎない。いわんや我我の...

いわんや

況んや

#1151
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシなどの総称。特に、マイワシを指す。背は青く、腹は銀白色。海面近くを群泳し、かつては大量にとれた。食用のほか肥料・飼料にもする。
▼水揚げす...

いわし

#1150
考察
辞書の旅

【考察】
世の中はハッタリでまかり通る。
中身はなくとも自分はいかに凄いのか、を喧伝し続けていれば、狂信的な信者を獲得できる。
人は何かを信じたい。
そして、何かを信じさせたい。

辞書語釈(抜粋)

つまらない物でも信仰の対象となるとありがたく思われるようになるということ。

鰯の頭も信心から

#1152
随筆
辞書の旅

【随筆】
美女の色目が常に歴史を惑わせた。
人間の性に対する欲望は、成功の原動力にもなり破滅にも導く。
さて私は?

辞書語釈(抜粋)

❶布地などの色合い。色の調子。
❷その異性に気があることをほのめかすような目つき。秋波(しゅうは)。
▼その物事に関心があることを示す態度の意でも使う。

色目

#1153
考察
辞書の旅

【考察】
それなら私は睡眠気違い。
食欲は減量を長年やってきたので1日くらい食べなくても平気だし、性欲もまた、睡眠欲が満たされた上で万全を期したいので。
とにかく眠りたい。ああ眠い。

辞書語釈(抜粋)

性的欲情が異常に強いこと。また、その人。色情狂。▼人を不当に貶める差別的な語。

色気違い

#1155
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

発音の異なるひらがなをすべて読みこんだ七五調の歌。
「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑいもせす(色は匂へど散りぬるを我が世...

いろは歌

以呂波歌・伊呂波歌

#1156
考察
辞書の旅

【考察】
さあここから、辞書最長の下ネタオンパレード、「いろ〜いん」がとうとう始まりまっせ!

辞書語釈(抜粋)

❻(異性の)美しい容姿。色気。色香。「ーに迷う」
❼性愛。情事。「ーを好む」「ーの道」
❽〔俗〕情人。愛人。「ーができる」

#1160
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶皮膚に針で墨・朱・インディゴなどの色料を刺し入れ、絵柄や文字を彫りつけること。また、その絵柄や文字。文身。刺青。ほりもの。
❷江戸時代の刑罰で、罪人の左腕に墨汁を刺し入れて前...

入れ墨

#1161
考察
辞書の旅

【考察】
一年に幾人か私の心を射る女性がいる。
今年に限って言えば、華村あすかがその最右翼だろうか。

辞書語釈(抜粋)

❺《「心をー」などの形で》死命を制するような、決定的な影響を与える。「優しい言葉が頑なな彼の心を射た」「彼女のハートをーのは、果たして誰か」

射る

#1162
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)


メールでぽつり、送ってきた君に、僕は居ても立っても居られない気持ちになり、すぐに電話予約した。
文面の最後は違う人の名前だったけど、そんなことは関係ないのさ。
求められたら...

「さみしいの

#1163
考察
辞書の旅

【考察】
豆を煎ってしまえば、生命としては絶命しているはずなのに花が咲く、と。
これは奇跡である。
焙煎したコーヒー豆から芽が出るということだから。
煎った豆にも希望あり!

辞書語釈(抜粋)

衰えていたものが再び勢いを盛り返す。また、あり得ないことが起こる。

煎り豆に花が咲く

#1164
考察
辞書の旅

【考察】国語テストで入会の単語の読みが出たら、あえて「いりあい」と書きたい

辞書語釈(抜粋)

ある地域の住民が一定の山林・原野・漁場などを共同で利用し、共通の利益を得ること。
〔表記〕もと互いに入り合う意で「入合」と書いたが、今はそこで出会う意を重んじて「入会」と書く。

入会

いりあい

#1165
考察
辞書の旅

【考察】
自分以外の人間はこの世に一人もいない。
親兄弟、子供でさえも自分ではない。
だから、自分の想いを伝えるには至極丁寧に伝えなければならない。
ときに苛立たしく思う自分は謙虚でない。

辞書語釈(抜粋)

思うようにならなくて、あせって落ちつかない気持ちだ。いらいらする。

苛立たしい