辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

習い性と成る

なら、せい、な

「ああ、あの辞書の人ね」で、話が通るようになってきた(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,192件

#689
辞書の旅

【例】恋の魔法にー。

辞書語釈(抜粋)

❶止められたりひっかけられたり掲げられたりして、(高い所で)落下が食い止められた状態にある。また、そのような感じで中空に位置したり出現したりする。
[23]魔術などの術が効いて...

掛かる

懸かる・架かる・係る

#690
考察
辞書の旅

【考察】
輝かしい人生は、心の持ちようで誰にでも訪れる。
ただし、本当に厳しい人生もある。
その中でも一筋の光明を希望にして輝かしい人生を送ることもできる。
日本はなんて平和なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

❶輝いてみえるさま。
❷ひときわ優れたさま。
❸希望に満ちたさま。

輝かしい

#691
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史物語ではないが、この明鏡国語辞典もある意味鏡物じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

和文の歴史物語のうち、書名に「鏡」のつくものの総称。『大鏡』『今鏡』『水鏡』『増鏡』。鏡類。

鏡物

かがみもの

#693
考察
辞書の旅

【考察】
科学的に実証されているからと言って絶対に正しいとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

❶一定の対象を理論や実証によって体系的に研究し、普遍的な真理を明らかにする学問。扱う対象によって自然科学・社会科学・人文科学の分野に分けられる。
❷特に、自然科学。

科学

#694
考察
辞書の旅

【考察】
なんと!
「かかあてんか」ではなく「かかあでんか」だった!
「うちはかかあ天下だよね」
「いやいや、亭主関白でしょ」
我の強い者同士の譲り合いである。

辞書語釈(抜粋)

家庭内で妻が夫よりも強い権力を握り、威張ってふるまうこと。↔︎亭主関白

嬶天下

かかあでんか

#695
考察
辞書の旅

【考察】
父親は平凡な喫茶店を50年近く営んでいるが、たった一箇所で、ほとんど休みもなく50年近くも続けられたのは異常である。
子も同じように一所懸命です。

辞書語釈(抜粋)

子は親に似るもので、結局は親の進んだ道をたどるものだ。また、凡人の子はやはり凡人にしかなれないものだ。

蛙の子は蛙

#696
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
ちゃんと例も指し示してくれるとは。
明鏡国語辞典の遊び心、素敵。

辞書語釈(抜粋)

電子メールなどに用いる、記号で表現した顔。(^o^)や(−_−;)など、ちょっとした感情表現に使う。

顔文字

#699
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分に都合の悪い話をそらしてごまかすこと。お茶をにごすこと。返答に困って、側近とまったく関係のない話をしてごまかしてしまう意から。「顧みて他を言うーともいう。
▽左右=ここでは...

左右を顧みて他を言う[出]孟子

#701
考察
辞書の旅

【考察】
季節が回れば、また咲けるだろうよ。
私はそれを、回り咲き、回り花と呼ぼう。

辞書語釈(抜粋)

❶花が時節を過ぎてもう一度咲くこと。特に、春咲いた花が秋になって再び咲くこと。
❷一度ある地位から退いたものが、再びその地位について活躍すること。
返り花…返り咲きをした花。

返り咲き

#702
考察
辞書の旅

【考察】
戒名1文字につき30万円取るところもあるそうで、金持ちは戒名が長いほど体裁がいいとする向きも。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、死後、仏の弟子になったという意味で与えられる名前。法名。▼生前につけておく場合もある。
❷仏門に入った人が師僧から与えられる名前。法名。◆↔︎俗名

戒名

#704
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶夫婦がともに老いるまで、仲むつまじく連れ添うこと。《語源》生きているときは老いを偕(とも)にし、死んでからは同じ墓の穴に葬られる意。『詩経』に基づく。
❷カイロウドウケツ科の...

偕老同穴

かいろうどうけつ

#705
考察
辞書の旅

【考察】
お金持ちになりたいのはなぜか?強くなりたいのはなぜか?
快楽のためかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

気持ちよく、楽しいこと。特に、官能的な欲望が満たされたときの心地よい楽しみ。けらく。
快楽主義…人生の最大目的は快楽の追求にあるとし、道徳をそのための手段とみなす思想的立場

快楽

#706
考察
辞書の旅

【考察】
「たけやぶやけた」じゃないのか!
「たけや」って何だ!
「竹屋」か?
「竹屋」が火事になったのか!
竹やぶの方が一般的ではないのか?
ところで……一般的って、何だ?

辞書語釈(抜粋)

❶上から読んでも下から読んでも同じになる文句。「たけやがやけた」の類。
❷回状。

回文

#707
感謝
辞書の旅

【感謝】
海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。

辞書語釈(抜粋)

❶セイウチの別称。
❷タツノオトシゴの別称。
❸大脳辺縁系の一部で、側頭葉の裏側にある部位。古皮質に属し、記憶に重要な関わりをもつ。《語源》断面の形がタツノオトシゴに似ているこ...

海馬

かいば

#709
考察2
辞書の旅

【考察2】
キックボクシングという概念の内包は、「立ったまま戦う」「パンチとキックを使う」

辞書語釈(抜粋)

❷論理学で、ある概念が適用されるすべての事物(外延)がもつ共通の属性。例えば「魚類」の内包は「水中に生息する」「えらで呼吸する」など。↔︎外延

内包

#708
考察3
辞書の旅

【考察3】
キックボクシングという概念の外延には、K-1・ムエタイ・シュートボクシング・ミャンマーラウェイなどが含まれる。

辞書語釈(抜粋)

哲学・論理学で、ある概念が適用される全範囲。たとえば「魚」という概念の外延には、イワシ・サバ・マグロ・アユ・コイ・ウナギなどが含まれる。↔︎内包

外延

#710
考察
辞書の旅

【考察】
せっかくなので内包と外延を調べてみた。

辞書語釈(抜粋)

❶個々の事物から共通する性質を抜き出し、それらを総合して構成する普遍的な表象。言語によって表され、内包と外延をもつ。
❷物事についての概括的な意味内容。

概念

#711
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

宇宙が創生する前は時間すら存在しなかったという。
新明解国語辞典の時間の解釈と通ずる。

辞書語釈(抜粋)

人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し…」
時間を作り出したのは人間で、時間を認識しているのもまた人間のみなのだ。

「時間