今日の言葉
一癖
この言葉を読む【自分】 一癖ありますが、警戒するほどの危険人物ではありません。 調和と融和を重んじ、相互理解と友愛を胸に抱いて歩んでおります。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【自分】 一癖ありますが、警戒するほどの危険人物ではありません。 調和と融和を重んじ、相互理解と友愛を胸に抱いて歩んでおります。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
辞書の旅はまさに自律の実践である。
二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。
①自分の行為を主体的に規制すること。
外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
②哲学用語…
じりつ
辞書の旅史上初!
1ページに3つの世界遺産!
歌人は居ながらにして名所を知る。
辞書の旅人も同じく。
現代テクノロジーがあれば、どこへでも簡単に行ける。
photo / 世界遺産マニア
意味…
しらかみさんち
日本文化にも触れていたスティーブ・ジョブズ氏。
現代技術の芸術品であるiPhoneにも禅や侘び寂びのエッセンスが浸透しているのかもしれない。
アメリカの企業家・発明家。
コンピューター会社アップルの創立者の一人。
(1955 - 2011 )
Steve Jobs
書聖の代表は303年生まれの王羲之(おうぎし)である。
日本の書聖の代表を挙げるなら空海(弘法大師)、小野道風か。
【書論】
「聖」は褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
書道の名人。
しょせい
頑固でも実直なら信用を得られる。
職人社会に特有の気質。
自分の技術に自信を持ち、頑固だが実直であるというような性質。
しょくにんかたぎ
「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」
と、アタイが足取り軽く言った。
ショキショキとも
意味
①まばらなさま。
しょぼしょぼ。
②うれしいさま。
うきうきしているさま。
補説
「常連というより、もはや住人です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①常につれだって行動する仲間。
②常にその興行場・飲食店などにくる連中。
常客。
定連。
じょうれん
まさに現代である。
コンピューターや通信技術の発達により、情報が物質やエネルギーと同等以上の資源とみなされ、その価値を中心にして機能・発展する社会。
情報社会。
じょうほうかしゃかい
風雅な四字熟語を見つけた。
補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。
しょうふうろうげつ
こんな言葉もあった。
補説
「上美る」「上品る」「常美る」などとも当てる。
意味
上品めく。
高尚さをおびる。
対義
下びる(げびる)
じょうびる
「しょうたくん、行ったの?」
「いえ、私の名はアナコンダ皮痴(かわち)です」
めかけを住まわせる家。
しょうたく
良い小楷が書けた。
出典
論語
意味
小人はあやまちがあっても改めようとはしないで、あれこれつくろいかざろうとする。
しょうじんの あやまつや かならずかざる
学生時代の友人も人生の宝物である。
出典
陶淵明『帰去来辞』
補説
荒れはてた庭にも松と菊とがまだ存在している意
意味
幽棲の地に昔の知己がいることにいい、また、乱世に清節(せいせつ)の志士が存在することをいう。
しょうきく なおそんす
自分の意見は無くとも、とりあえず少数派についておけばという人もいる。
意見の少しぐらいの違いはあっても、大勢が一致できる意見に従う。
しょういをすてて だいどうにつく
私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?
①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…
しゅみ
弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。
出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。
しゅつらん
辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。
南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…
しゅしがく
辞書の旅は儒学、朱子学にも明るい。
南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…
しゅしがく