今日の言葉
三度目の正直
この言葉を読む一度目はKO負け。 鼻を陥没骨折して入院。 二度目は延長戦で惜敗。 股関節を半年間痛める。 そして三度目。 Yoshihiro Sato vs Buakaw 3rd
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む一度目はKO負け。 鼻を陥没骨折して入院。 二度目は延長戦で惜敗。 股関節を半年間痛める。 そして三度目。 Yoshihiro Sato vs Buakaw 3rd
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
目指したい人物像は論語から。
出典
論語(ろんご)
意味
意志が強く、飾りけがなくて口数が少ないのは、道徳の理想とする仁に近い。
ごうきぼくとつ じんにちかし
次号のブルート通信vol.197は「名古屋名物好来系ラーメン」と「健康について」の特集が組まれます。
乞うご期待!
映画・催し物・テレビ番組などを予告する際に、楽しみに待っていてほしいという意味で宣伝に使う語。
こうごきたい
例、自己顕示欲にまみれた御意見番。
権力者・有力者に対し、忌憚(きたん)なく意見・忠告する人。
ごいけんばん
広辞苑の恋も来た!
ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?
【書論】
古い字体の篆書で表現してみた。
①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。
また、そのこころ。…
こい
広辞苑の恋も来た!
ブルート通信の人気コーナー『辞書の旅と書道』特集「こ」は、早くも「恋」に決定か!?
①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。
また、そのこころ。
(特に男女間の)思慕の情。
恋慕(れんぼ)。
恋愛。
例
万葉集20…
こい
絶妙なバランスで厳しくできると理想だが、難しい。
嫌われたくないという保身の心があると、厳しくなれない。
厳しい父親と優しく守ってくれる慈しみ深い母親。
他人の両親の敬称にも使う。
げんぷじぼ
茶道をやり始めてから、茶道用語にも意識がいくようになった。
補説
「建」は覆(くつがえ)す意
意味
茶道具の一つ。
点茶の際、茶碗をすすいだ水を捨てる具。
木地(きじ)の綰物(わげもの)、陶器、金属器などがある。
関連
水こぼし
こぼし
けんすい
3冊の辞書を読み比べ、書き比べて真の意味に迫る辞書の旅と書道特集「け」は「健康」に決定!
health
意味
身体に悪いところがなく心身がすこやかなこと。
達者。
丈夫。
壮健。
また、病気の有無に関する、体の状態。
*
健康寿命
けんこうじゅみょう
意味…
けんこう
健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になれる。
①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。
げんき
健康になれば元気も出る。
元気を出せば健康になる。
①天地間に広がり、万物生成の根本となる精気。
②活動のみなもととなる気力。
③健康で勢いのよいこと。
げんき
ケロイドの多くは原因不明だった!
ドイツ語
意味
皮膚の創傷や火傷のあとにできる瘢痕(はんこん)が異常に増殖して隆起したもの。
原因は不明だが体質によるものもある。
原爆被爆者に多発した。
関連
瘢痕ケロイド
...
Keloid
「ケルベロスみたいな男ね」
と、アタイは言った。
ギリシア神話で、冥府の戸口の番犬。
三つの頭、蛇の尾を持ち、入る者を歓迎し出る者を許さなかった。
Kerberos
ウルトラマン、仮面ライダーに続き、広辞苑第7版の921ページ目には月光仮面が登場!
川内康範原作、1958年放送開始のテレビ番組。
正義の味方、月光仮面が悪を退治する物語。
国産テレビ映画として大ヒットした。
げっこうかめん
「君から解脱したい」
と束縛する女から男は離れた。
vimokșa ; vimukti
梵語
意味
仏教用語。
束縛から離脱して自由になること。
現世の苦悩から解放されて絶対自由の境地に達すること。
また、到達されるべき究極の境...
げだつ
下駄も尊い。
足を守ってくれる。
仏も卑しい。
悟りのために家族を捨てる。
(下駄も仏像も木製で)尊卑の別はあるが、その本は同一である。
げたも ほとけも おなじきのきれ
辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。
①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。
けしき
「たていと」と打つと「経」が。
「よこいと」と打つと「緯」が。
こんな読み方もあったのか。
中島みゆき『糸』の詩が思い浮かぶ。
文を経(たていと)とし、武を緯(よこいと)とする。
文武を兼ね備えること。
関連
文武両道
けいぶんいぶ
辞書の旅は壮大過ぎて、人生は短すぎる!
Ars longa, vita brevis
ラテン語
補説
もとヒポクラテスが医術について言った語で、「医術の修行には人生は短すぎる」が原義
意味…
げいじゅつはながく じんせいはみじかし