辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

表面張力

【考察】 すべての物体に引力があるからこそ、形を保っていられるのかもしれない。 人間の核にも引力があるかもね!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

頁812
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...

頁810
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の「き」の辞書の旅と書道は、まさかの篆書(てんしょ)の回になったなあ。
「遊」の篆書、難しすぎん(笑)?

辞書語釈(抜粋)

詩や歌を詠みながら旅をすること。

吟遊

ぎんゆう

頁785
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

なるべく気楽でいようと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

①苦労や心配がなく、のんびりしているさま。
②物事にこだわらないこと。
頓着しないこと。
のんき。

気楽

きらく

頁783
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

以前も通った『廓然無聖(かくねんむしょう)』と繋がる気がする。

辞書語釈(抜粋)

老子が創始し、荘子(そうし)らが継承したとされる学で、無為(むい)を以(もっ)て道徳の極致とする。
道家(どうか)思想の淵源となった。

虚無の学

きょむのがく

頁781
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。

辞書語釈(抜粋)

ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。

巨石記念物

きょせき きねんぶつ

頁770
辞書の旅

辞書の旅はつながる。
先日の尭舜(ぎょうしゅん)に続き、こんな四字熟語も見つけた。

辞書語釈(抜粋)

中国古代の伝説上の聖天子、尭と舜の徳があまねく行きわたったのを、風雨のめぐみにたとえていう。
転じて、天下が泰平であるさま。
類義
尭雨舜風
舜日尭風…

尭風舜雨

ぎょうふうしゅんう

頁763
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

強靭には、しなやかさも含まれていた!
【書論】
「靭」はお手本を組み合わせたオリジナルの篆書(てんしょ)。
気に入った。

辞書語釈(抜粋)

強くてねばりのあること。
しなやかで強いこと。

強靭

きょうじん

頁758
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅では、多くの宗教の教義を学べる。
【書論】
篆書(てんしょ)も面白い。

辞書語釈(抜粋)

特定の宗教や宗派の信仰内容が真理として公認され、信仰上の教えとして言い表されたもの。
関連
教理
ドグマ

教義

きょうぎ

頁753
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

タイムマシーンで過去を遡(さかのぼ)っても、自分自身の時間、つまり魂は戻せない。

辞書語釈(抜粋)

今日という日は再びは来ない。
時を大切にせよという意。

今日の後に今日なし

きょうの のちに きょうなし

頁749
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。

辞書語釈(抜粋)

知識を得ようとする心。

求知心

きゅうちしん

頁747
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

そこに努力と工夫が伴っていれば、困りきったときに救いの手が差し伸べられる。

辞書語釈(抜粋)

行き詰まって困りきると、かえって活路が見出される。

窮すれば通ず

きゅうすれば つうず

頁726
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

建築デザインの加藤和雄先生を紹介していただいた。
著作を読んで、より気になるように。

辞書語釈(抜粋)

機能本位で余分な飾りもない所から感じられる美しさ。

機能美

きのうび

頁723
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

会社の女上司が怠惰な男を詰めていた。
「そのギトギト頭はなに?」
「 ヒトの油です」
「気持ち悪いわよ」
「椿油とだいたい同じじゃないですか」
「だいぶ違うわよ」

辞書語釈(抜粋)

油や脂肪で、べたつくさま。
また、つやのあるさま。

ぎとぎと

頁722
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

詩のような語釈。

辞書語釈(抜粋)

喜びと怒りと悲しみと楽しみ。
さまざまな人間感情。

喜怒哀楽

きどあいらく

頁722
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

詩のような語釈。
イラストは中国で買った喜怒哀楽の置物を基に(笑)

辞書語釈(抜粋)

喜びと怒りと悲しみと楽しみ。
さまざまな人間感情。

喜怒哀楽

きどあいらく

頁717
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私はキックボクシングと書道と辞書の旅の気狂いです。
②は放送禁止用語に適さない。

辞書語釈(抜粋)

①精神状態が正常でないこと。狂気。乱心。
また、その人。狂人。
②ある物事に熱中して心を奪われること。
また、その人。

気違い・気狂い

きちがい

頁717
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私はキックボクシングと書道と辞書の旅気狂いです。
②は放送禁止用語に適さない。

辞書語釈(抜粋)

①精神状態が正常でないこと。狂気。乱心。
また、その人。狂人。
②ある物事に熱中して心を奪われること。
また、その人。

気違い・気狂い

きちがい

頁710
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

奇跡は起きるので、奇跡と呼ばれる。
しかし、滅多に起きない。

辞書語釈(抜粋)

miracle
意味
常識では考えられない神秘的な出来事。
超自然的な現象で、宗教的真理の徴(しるし)と見なされるもの。

奇跡・奇蹟

きせき