今日の言葉
乱視
らんし
この言葉を読む3063 眼鏡をかけて見る月も綺麗だが、乱視の目で見る月も、6つくらいに綺麗に乱れ分かれて風情がある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
らんし
この言葉を読む3063 眼鏡をかけて見る月も綺麗だが、乱視の目で見る月も、6つくらいに綺麗に乱れ分かれて風情がある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,568件
報・連・相はしたい。
意見の不一致や対立が出て、調和がとれていない状態。
補説
もともとは、音楽で、同時に響くいくつかの音がよく調和する協和音に対して、調和せずに不安定で耳障りな響きを残す和音の意。...
ふきょうわおん
「善いとは?」
アナコンダ皮痴くんは嘆息(たんそく)した。
社会のよい風俗や習慣を破壊し混乱させること。
また、そういう状態になること。
補説
「壊乱」は壊れ乱れること。
注意
「風俗潰乱」とも書く。
類義
傷風敗俗
ふうぞくかいらん
すぐれた人は多くいる。
時勢を得る運に恵まれるかどうかだ。
すぐれた人が時勢を得て力を発揮し、功名を得ること。
また、すぐれた臣がよい主君に出会い、才能を認められ重用されること。
出典
詩「仙掌」
せんしょう
ふううんさいかい
富んだ友人の心構えであり、貧しい友人の嫉妬に使うべきではない。
貧しくて苦労しているころからの友人。
また、そうした友人は大切にすべきだということ。
出典
後漢書
ごかんじょ
ひんせんのまじわり
金持ちでも真心のこもっている人はいる。
真心のこもった行いの尊さのたとえ。
出典
阿闍世王受決経
あじゃせおうじゅけつきょう
ひんじゃのいっとう
字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。
さあ、今日も一丁やりますか。
手先が器用だったり、腕に技術を持っていたりすることは、千両もの価値があるということ。
また、字が上手であるのは一生の宝であるという意でも用いる。
類義
手は宝
てせんりょう
悪があるから善がわかる。
善があるから悪もわかる。
二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。
補説
「表裏」はおもてとうら。
「一体」は一つのものの意。
表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。
百発百中で女を妊娠させる男がいた。
避妊なんて全く意味がなく、目が合っただけで想像妊娠するという都市伝説さえある。
という小説を書いたら面白そうだが、ブルート通信には載せられない。
予想した計画やねらいがすべて当たること。
出典
戦国策
せんごくさく
中国共産党の素晴らしいスローガン。
いろいろな立場にある人が自由に議論をたたかわせること。
補説
中国共産党のスローガンの一つ。
「百家」はたくさんの学者・専門家。
「争鳴」は自由、活発に論争すること。
類義
侃...
ひゃっかそうめい
まとまりかけた議論を鶴の一声で振り出しにされると疑問に感じる。
ただし、全ての意見を汲み取ることはできないので鶴も必要だ。
まとまらない議論をおさめ、大勢を従わせる、権威や権力のある者の一言。
鶴は周囲を圧するように響く高い声で鳴くことから。
キックボクシングの試合前ピークの練習で、悟りの境地に達したことが何度もある。
限界を超えた瞬間を味わった者の景色は尊い。
誰でも道を不断に学んでいけば、いつかは大道を知ることができるということ。
出典
揚子法言
ようしほうげん
ひゃくせんがっかい
動画にしろSNSにしろ、形に残すことが大変容易になった。
つまり、人それぞれに合う師も見つけやすい。
なんて時代だ!
良き出会いを!
のちの世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人のこと。
補説
「百世」は百代、長い年月の意。
出典
孟子
もうし
ひゃくせいのし
合わない相手と付き合うときは、相手が変わるか離れるまで、自分は礼を通し切る。
仲が悪くて、いつも対立したりけんかしたりしていること。
互いの角を突き出してぶつかり合う意から。
類義
犬猿の仲
反りが合わない
つの
言葉だけ知っていて、意味を知らなかった。
よいことには、とかく邪魔が入りやすいことのたとえ。
名月の夜には雲が多く出て月を隠したり、桜が満開になると風が吹いて花を散らしたりする意から。
類義
好事魔多し
つき、むらくも はな、かぜ
これは読切短編小説『デス代』に出てくるセイコのようだ。
美しい人は、とかく病弱であったり、数奇な運命にもてあそばれたりして、短命な者が多いということ。
補説
「薄命」は不幸せの意。
主に短命なことをいう。
びじんはくめい
自分だけが楽しもうとすると配慮が足らず、長生きしても孤独になる。
つまらないことに悩まないのは大切だが、小さな問題を放置していいわけではない。
心を楽しませて、つまらないことに悩まなければ、自然と長寿を保てること。
出典
荀子
じゅんし
びいえんねん
自分が受けた嫌がらせは、他人にしないように心がけている。
悪い面の見本で、そうなってはいけないと教えられ、反省の材料となるような人や事例のこと。
補説
言行が、そうしてはいけないという反対の面から人の教育に役立つのでいう。
初代に知恵が足らなかったのでは?
「富は一生の宝、知恵は万代の宝」より。
金持ちの子は、ぜいたくに慣れてろくな人間にならないことが多いので、たいてい
その代のときに富を失ってしまうということ。
「福者二代なし」ともいう。
類義
長者三代