今日の言葉
景色
けしき
この言葉を読む914 辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
けしき
この言葉を読む914 辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,234件
【考察】
「気心が知れる」というのは良い言葉だなあ。
「気が合う」とは少し違う。
究極的なところでは人と人は「気が合わない」。
互いに気心が知れていて、ひとこと言っただけですぐその内容が通じてしまうこと。
▼「つうと言えばかあと答える」から。
【考察】
経営を始めた10年以上前、年長者のスタッフと年少者のスタッフとの関係がギクシャクしていたときに更衣室に掲げていた。
文字はジワジワと心身に浸透していく。
年長者と年少者との間にある一定の秩序
【考察】
科学は世の中のことを10%も解明できていないと予想している。
自分がここに生きていられるのは、地球の環境が奇跡的に調和しているゾーンにいるから。
今生きているこの瞬間も超常現象だ。
心霊現象や奇跡など、現在の科学では合理的な説明ができないような現象。
目の前の違いに心を奪われて、結果が同じになることに気がつかないこと。
また、ことば巧みに人をだますこと。
▼宋の狙公(そこう)が飼っていた猿に橡(とち)の実を与えるとき、朝に3...
ちょうさんぼし
まごころ。また、心から忠義を尽くすこと。
【考察】
人材育成に関して自分の無能ぶりに胃を痛めているが、「人材育成は7年かかる」という先日参加した経営の勉強会で学んだ言葉にどれだけ助けられたことか。
❶与えられた仕事・立場を守り、真心をもってつとめるさま。
❷省略や誤りがなく、そのままであるさま。
【考察】
忠義のある部下ほど心強いものはない。
大将一人では、何もなし得ない。
まごころを尽くして主君や国家に仕えること。
【考察】
言われた瞬間はそれを認めたくなくて反発・面従腹背することはあっても、日にちが経つにつれ、徐々に心身に浸透し是正されていく人は出世する。
真心をこめた、いさめのことば。
忠言耳に逆らう…忠告のことばはとかく気にさわり、なかなか素直には聞けないということ
【考察】
千利休は0から1を生み出すことより、1から100に育てられるタイプだったか。
茶の湯の道。
心静かに茶をたてることによって精神を修養し、交際の礼法をきわめようとする道。さどう。
▼村田珠光・武野紹鷗らを経て千利休が大成した。現在は「さどう」が一般的。
ちゃどう
【考察】
セブンイヤーズインチベットだ。
チベットを中心に発達した仏教の一派。7世紀にインドから伝わった大乗仏教が古くからチベットにあったボン教と融合して成立したもの。
ダライラマ・パンチェンラマを活仏として尊崇する。...
地球が自転しながら他の惑星とともに太陽のまわりを回っているとする説。太陽中心説。⇔天動説
▼古くは古代ギリシアのアリスタルコスが唱えた説があるが、1543年、コペルニクスによっ...
【感想】
こんな言葉があったなんて。
心の底まで知り合った友。親友。
▼音楽の音色を聞き分ける意から。春秋時代、伯牙(はくが)が巧みに琴をかなでると友人の鍾子期(しょうしき)はその音楽の心を的確に聞き分けたという『...
ちいん
【考察】
私も基本的には短気です。
のんびり構えているように見せているだけ。
それを自制心と呼びます。
しかし相手との距離が近くなればなるほど、安心してその自制心は緩んでしまい、軋轢を生みやすい。
気をつけよう。
短気を起こすと結局は自分の損になるということ。
【考察】
長くも短い人生のうちで、堕落する期間も訪れるだろう。
そこからどう動くかである。
❶仏教で、道心を失って俗悪な心をもつこと。
❷品行が悪くなり、生活が乱れること。身をもちくずすこと。
❸物事が健全な状態からはずれて劣悪になること。
【小説】「はあ」と郁美は溜め息をついた。
「はあ」とゆきえも溜め息をついた。
「はあ」と涼子も溜め息をついた。
「はあ」と里帆も溜め息をついた。
「はあ」と希も溜め息をついた。
私に。
心配・失望・感心などをしたとき、また緊張がとけたときなどに思わず吐く長い息。
【考察】
まさにこれと同じ心境だ!
どんなにすぐれた才能があっても、学問・修養を積まなければ立派な人物になれないということ。
【考察】魂込めろ!
❶人のからだに宿り、精神活動をつかさどると考えられているもの。不滅のものと信じられ、死後は肉体を離れて神霊になるとされる。
❷自然界の万物に宿り、霊的な働きをすると考えられてい...
〔俗〕平成終盤にオタク界を中心に流行った照れ隠しのネットスラング。
てへっとベロをぺろりと出す、の略か。
《注意》冗談の通じない相手に対して使うのは逆効果である。