今日の言葉
巻き貝
この言葉を読む【考察】 ホラガイは「ガイ」も名称の一部だが、バイは「バイ貝」とみんな言う。 サザエ貝、タニシ貝、ホラガイ貝とは言わないのに。 色の「黄」と同じような感じか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 ホラガイは「ガイ」も名称の一部だが、バイは「バイ貝」とみんな言う。 サザエ貝、タニシ貝、ホラガイ貝とは言わないのに。 色の「黄」と同じような感じか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
実情を知れば腹も立ち人との間にいざこざも起こるだろうが、知らないからこそ腹の立つこともなく、にこにこと仏のような顔をしていられるのだ。」
カッコでニュアンスの違う意味も書かれて...
熟睡していて何が起こったのか全く知らないこと。〔京都を見物して来たとうそを言った者が、名所白河について尋ねられ、川の事だと思い、夜中に船で通ったから知らないと答えた話に基づくと...
しらかわよふね
昔、遊郭などにいた遊女。」
ジョロウグモのイメージも手伝ってか、女郎よりも遊女の方が、やわらかいイメージがある。
いや、勝手な推測だけどね。
〔昔、各地の民俗で〕結婚式の直後に、部族の長などが新郎に先立って新婦と寝ることが認められたこと。」
身の毛もよだつ気味の悪い権利。
私がその時代にいたら、制度を根本からひっくり...
著者がその本を書いた動機・趣旨などを述べたり、その本が多くの人に読まれることを願って著者の努力をほめたりするために、本の初めの部分に添える文章。」
「恋」や「小説」を解釈してい...
書籍の最初の版。第1版。」
拙著『1001のローキック』アマゾンでは完売。
5000部のほとんどが無事に売れた、ということか。
では重版はかかるのだろうか。かかってほしいね。
...
〔男性を迷わす〕女性の性的魅力。」
女性には死ぬまで迷っていたい。
迷うのも、無作為に惑わされるから道を外れるのであって、わかっていて迷えば楽しい。
じょしょく
下使いの人間は男女を問わず概して、眼前の事象しか見えないので、優しく扱っても厳しくしかっても、妙になれ過ぎたり怨んだりする不結果を招きがちで、対応がむずかしいものだ。」
自分が...
〔『子』は、人の意。『女子子』の略〕女として生まれた人の称。長幼は問わない。」
SNSなどで40過ぎの女性が、「女子会やった」とか聞くことに違和感があったのだが、「子」は子供の...
まっくらな中に見え始める、夜明けの光。〔前途に見え始める、わずかな希望の意にも用いられる〕。」
「まっくら」を経験した者にとっては、わずかな希望さえあれば生きていける。
そして...
しょこう
生態系の中で、例えば植物プランクトンをイワシが食べイワシをブリが食べるというような、食べられる生物と食べる生物の、一つながりの関係。」
みんな生きるのに必死で、殺すのにも必死な...
〔呼吸・循環器系機能は保たれているが〕大脳の障害により、意識や運動能力を失ってしまい寝たきりになった人。」
「苦痛の伴う延命治療、意味のない延長治療はやめてくれ」と思いつつ、「...
部外者には変り者だと受け取られやすいが、自分の技能には絶対の自信と誇りを持っている、職人にありがちな性格的傾向。」
絶対の自信と誇りはとき慢心を招くので、要用心である。
絶対の...
しょくにんかたぎ
①お金や品物を出して罪を許してもらうこと。②〔神への罪から救うために〕キリストが、全人類に代わって十字架にかかって死んだこと。」
キリストさんは、そんな罪深い人類など救わなくて...
しょくざい
〔前に言った言葉を口の中にしまう意〕前に言った事や約束と違った事を言うこと。うそをつくこと。」
前に言った事を忘れてしまうことはよくある。
そんなときは、黙って不満を抱え込まず...
しょくげん
ちょっと気のきいた小話。」
すべらない話、というのは全部ショートショートだな。
あれは一つの芸術作品である。
私もショートショートがたくさんあるので、講演やTVなどで披露してい...
社会生活を営むハチの中で、卵を生むハチ。〔ミツバチなどでは一郡中に一匹だけおり、交尾は一生に一度だけという〕」
一生に一度だけの交尾、か。
さぞや魂込めてするんだろう。
人のよ...
三味線に合わせて語る、一種の語り物。〔室町時代の御伽草子の一つである『十二段草子』の女主人公『浄瑠璃姫』の名からという。狭義では、義太夫の特称〕」
小島瑠璃子の語源にも関係する...