辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

罪を憎んで人を憎まず

罪を憎んで人を憎む人も多いが、嫌いなものを増やすことは人生の幸福に繋がるのだろうか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,210件

#802
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
汚名挽回論争のことも教えてくれた明鏡国語辞典。
相当世間に浸透しているため、「汚名挽回誤用でない説」やや有利か。

辞書語釈(抜粋)

悪い評判。不名誉。
▼「汚名挽回」は誤用である/誤用でないの両説がある。
《注意》「汚名をそそぐ」の「そそぐ」は「雪ぐ」と書く。「注ぐ」は誤り。

汚名

#803
考察
辞書の旅

【考察】
「最高の射精」というオムニバス映画の脚本を書くのが夢だ。
4人の男たちが居酒屋でバカ話に花が咲いて、各々の思い出を語る。

辞書語釈(抜粋)

映画・テレビドラマ・演劇などで、独立した短編をいくつか集め、全体として一つの主題をもつ作品にまとめたもの。▼乗合自動車の意から。

オムニバス

#806
考察
辞書の旅

【考察】
ピンチに陥ったとき、まさにこの気持ちだった。
必死に細かい努力を続けていたら、少しずつ物事は循環し始め、素晴らしい縁・幸運に恵まれた。
人生って不思議だなあ。

辞書語釈(抜粋)

非常に苦しんだり困ったりしたときは、どんなに頼りないものにでもすがろうとする。

溺れる者は藁をも掴む

#807
考察
辞書の旅

【考察】
その人の目上の者への態度ではなく、目下の者への態度が、その人間性をすべて表している。

辞書語釈(抜粋)

目上の者のご機嫌をとること。へつらうこと。また、その言葉。おべんちゃら。
おべんちゃら…軽薄なお世辞。おべっか。

おべっか

#808
考察
辞書の旅

【考察】
悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありたい。

辞書語釈(抜粋)

楽天家。楽観論者。オプティミスト。↔︎ペシミスト

オプチミスト

#810
考察
辞書の旅

【考察】
志と自己顕示欲はセットである。
だから、努めて自己顕示欲を抑え、志を前面に出すべし。
自分の名前など、残したところで大したことではない。
何を為したか、である。

辞書語釈(抜粋)

ある集団の意思形成を方向づける人。また、世論の形成に大きな影響を与える人。

オピニオンリーダー

#811
考察
辞書の旅

【考察】
それでは人として芯がない。
何ごとも善意に受けとりながら、他人の言動に逆らわないまでも、自分の考えとしっかり照らし合わせた上で行動に移したい。

辞書語釈(抜粋)

何ごとも善意に受けとり、他人の言動に逆らわないで行動すること。また、そのような人。

お人好し

#812
考察
辞書の旅

【考察】
マリファナの大麻なのかと思って調べてみたら
大麻…❸伊勢神宮が毎年年末に授ける神札。
3つ目にあった。
じゃあ伊勢神宮以外のモノは大麻じゃないのかな。

辞書語釈(抜粋)

❶災厄を除くために神社で行う儀式。はらえ。
❷神社で出す災厄よけのお札。特に、伊勢神宮のお札(=大麻)。

お祓い

#813
考察
辞書の旅

【考察】
伊勢神宮と出雲大社はすごいよ。

辞書語釈(抜粋)

いらなくなった物を捨てること。また、使用人をやめさせること。
▼毎年暮れになると、伊勢神宮が信者に配った御祓い箱の古いものが捨てられて新しくなったことから、「お祓い」を「お払い...

お払い箱

#820
考察
辞書の旅

【考察】
「(旅行などで)気分が上がり過ぎてみっともない人」と解釈をしていたが違った。
では、ニューヨーカーが名古屋の名港トリトンからの幻想的な夜景にはしゃいでいても、おのぼりさんとは言えないね。

辞書語釈(抜粋)

見物などのために田舎から都会に出てきた人をからかっていう語。

お上りさん

#821
考察
辞書の旅

【考察】
「お」は平仮名だった!

辞書語釈(抜粋)

新しく買ったり、使い始めたりしたものであること。また、そのもの。「ーのスーツ」▼「ニュー(new)」を名詞化して接頭語「お」を付けた語。

おニュー

#823
考察
辞書の旅

【考察】
故意の膣外射精は神の意に反するので処刑されるのか。やべえ。
しかしながら、人は性行為が好きなので、奔放になり過ぎないよう、ある程度戒めておく意味で作られたのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

自慰。手淫。マスターベーション。▼旧約聖書『創世記』にあるオナンの名にちなむ。

オナニー

#824
考察
辞書の旅

【考察】
皆さん、知っていましたか?
辞書はすごいですねえ。
「おい、鳴らすなよー」
「なら、すかせばいいのかしら」
「ラブラブでも少しは気を使えよー」
「しらないわよ」
「たまらんわー」
縦読み推奨。

辞書語釈(抜粋)

屁。▼「鳴らす」から転じた語という。

おなら

#826
考察
辞書の旅

【考察】
常に字が躍るような文章を心がけている。魂込めてぃ。

辞書語釈(抜粋)

❶勢いよく跳んだりはねたりする。また、躍動感・律動感を伴って激しく動く。
❷喜びや期待で胸が高鳴る。どきどきする。わくわくする。
❸文字や活字が躍動感を伴って書かれたり並べられ...

躍る

#827
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴は薄暗い個室の中で
「驚き、桃の木、山椒の木!」
と叫んだ。女が口をぬぐいながら、にやりと笑い、そしてゴクリと飲み込んだ。
「驚き、桃の木、山椒の木! 追加料金は払わないよ!」

辞書語釈(抜粋)

驚いたときにしゃれて言うことば。

驚き、桃の木、山椒(さんしょ)の木

#828
考察
辞書の旅

【考察】昔、隣に住んでいた友達の両親がパチンコで一儲けすると、ビックリマンチョコを大人買いしてもらっていてクラスのヒーローだった。
マタイデン・ノア、ヘッドロココ懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

大人が財力に物を言わせて玩具や漫画本などを大量に買うこと。「おまけ付きの菓子をーする」

大人買い

#829
考察
辞書の旅

【考察】旧悪から目を逸らしてあたかも自分はまっさらで正しい人、みたいな顔をするから脅されるのだ。
私も以前はクズ野郎でした、くらいがちょうどいい。

辞書語釈(抜粋)

意のままに従わせようとして相手に怖い思いをさせる。怖がらせる。おどかす。
「旧悪を暴露するぞと相手をー(=脅迫する)」

脅す

#830
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
文字を見ながらシミュレーションしてみたら…こま結びだった!
家庭科の勉強にもなる国語辞典、明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

ひもの結び方の一つ。右のひもの端を左のひもの上から下に回し、それを返して輪をつくり、その輪に左のひもの端を通して結ぶ。↔︎女結び

男結び