今日の言葉
彦倫鶴怨
げんりんかくえん
この言葉を読む機会が合えばエキシはやるが、引退したのでガチはやらない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
げんりんかくえん
この言葉を読む機会が合えばエキシはやるが、引退したのでガチはやらない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
❶仏像で、毘沙門天や仁王の足下に踏みつけられている小鬼。
❷昔話で、悪者として登場する鬼。瓜子姫に退治される話が知られる。あまんじゃく。
❸何事につけ、人の意見や忠告にさからう...
あまのじゃく
【考察】
たとえ1日1Pでも、根気よく続けていると辞書を一冊読んでしまえる。
まさに、雨垂れ石を穿つ。
胸に染み入るぜ。
雨垂れ石を穿つ。
非力でも根気よく続ければ必ず成功するということ。点滴石を穿つ。
あまだれいしをうがつ
❶退職した高級官僚が外郭団体や関連企業に相当の地位で再就職すること。
❷上役から下役へ、あるいは官庁から民間へのおしつけや命令。
◇もと、天上界から下界におりる意。
【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。
神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。
【考察】
どうしてもアボカドと発音できずにいたが、アボガドでもよかった。
果樹として熱帯各地で栽培されるクスノキ科の常緑高木。また、その果実。洋梨形・楕円形などの濃緑色の果実は脂肪に富み、「森のバター」といわれる。熱帯アメリカ原産。▼なまって「アボガ...
【考察】
騙された!
「女の子にアホと言われたら脈ナシだが、バカと言われたら脈アリだ!」という記事を見て真に受けていたのに…。
地域差じゃないか。
愚かなこと。また、その人。あほ。
《表現》口頭語としては、関西で多く使う。関東の「ばか」に相当する。
あほう
【考察】
デスペラードっすね。
デスペラードの和訳を読んでいると泣けてくるぜ…。
世間・組織などの枠の中に収まらずに外にはみだした者。特に、ならず者・浪人などや仕事にありつけない人などを指す。
【考察】「アブラカタブラ」ではなく、「アブラカダブラ」だった。発音をずっと間違えていたわい!
アブラカダブラ…今年は久松郁実と小倉優香を『#佐藤嘉洋ランキング』に呼べますように。
物事の成就を願ったり災いをはらったりするときに唱える呪文。
▼ラテン語から。
【考察】
私の場合、脳内がアブノーマルなので、行動は案外普通である。
変な期待をして近寄ってきてもらっても、期待ハズレになるであろう。
脳内完結系アブノーマルである。
これ即ち、幸福。
常軌を逸するさま。変質的。変態的。異常。
【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。
❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。
【考察】
アバズレと聞くと、腰の軽い女、というイメージがあったが、ちょっと意味合いが違った。
「図々しい女性は苦手です!」とのたまう私は図々しい男でありんす。
悪く人擦れがしてずうずうしいこと。また、その女性。すれっからし。
▼もとは男性にも使った。
【エッセイ】
昔からこの「豈図らんや」と、「何をか言わんや」という言葉が妙に好きで、でもちゃんとした意味を知っていなくて。
辞書を2冊読むことで、豈図らんや、ちゃんと使えるようになってきた。
意外にも。
【考察】
男というのは基本的に、穴を見つけると入りたくなる性(さが)がある。
❶物の表面が深くえぐりとられてできたくぼみ。
❸人体の表面にある空洞で、体内に深く連なる部分。
穴があったら入りたい…穴があるなら、その中に入って身を隠してしまいたいほど恥ずか...
〔二人称の人代名詞〕同等以下の相手を指し示す語。軽い敬語として、同等以下の相手に使うほか、妻が夫を親しんでいう場合や名前・身分などの分からない相手に使う傾向が強い。また、公用文...
貴方・貴男・貴女
ということは、勇者に挑んだ雑魚キャラのスライムも勇者ですよ。
ほかの人が恐れてなし得ない事を、すぐれた判断力・忍耐力で見事にやってのける人。(新明解国語辞典第7版)
【考察】
カッコいい絵になりそうだなあ、と描いてみたら、いつも通りの絵になってしもうた。
地図帳。
▼双肩で天を支える罰を負わされたギリシア神話の巨神アトラスの絵を、昔の地図帳の巻頭に載せたことから。
【考察】
基本的に、私は好きな子としか寝なかった。
しかし中には、夜を共することにサバサバした子もいて、何度か誘っても「あんたとは後腐れない関係だったの」とけんもほろろ。
でも、全然嫌いになれなかった。
物事が済んだあとも、わずらわしい問題が残ること。あとぐされ。
【発表】
佐藤嘉洋的後味の悪かった映画ランキング
3位・ミリオンダラーベイビー
2位・セブン
1位・ダンサーインザダーク
❶飲食したあとに口に残る味。あと口。
❷物事が終わったあとに感じる、(不快な)気持ち。あと口。