辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

五重塔も下から組む

ごじゅうのとう、した、く

成功哲学のナポレオンヒルの本にも似たようなことが書いてあった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#207
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

劣ったものとして見下げること。ばかにすること。

軽蔑

#208
小説
辞書の旅

【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」

辞書語釈(抜粋)

❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。

軽薄

#209
考察
辞書の旅

【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。

傾倒

けいとう

#210
考察
辞書の旅

【考察】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」をモットーにしております。
継続気狂い、佐藤嘉洋です。

辞書語釈(抜粋)

同一のことが引き続いて行われること。
また、続いて行うこと。

継続

#211
考察
辞書の旅

【考察】
女は怖い!
1人の絶世の美女によって、城が傾くほどの影響を与えるのだから。

辞書語釈(抜粋)

❶絶世の美女。
❷遊女。
◆『漢書(かんじょ)』の「北方に佳人有り。…一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く」から。
「傾国(けいこく)」ともいう。

傾城

けいせい

#212
考察
辞書の旅

【考察】
すごい。
幸福を押しのけて芸術を絶対的な価値にするとは。
極端な思想はハマる爆発する。
芸術は爆発だ。

辞書語釈(抜粋)

芸術は他のものの手段として存在するのではなく、芸術それ自身が目的であり絶対的価値であるとする考え方。

芸術至上主義

#213
考察
辞書の旅

【考察】
つまりパンクロックも芸術だ。
否定する人は自分の思想に囚われているだけ。

辞書語釈(抜粋)

人間が心に感じたことや思想などを、さまざまな方法・様式によって、鑑賞の対象となる美的な作品として創り出すこと。
また、その作品。
絵画・彫刻・音楽・演劇・舞踊・文学・建築など。

芸術

#214
考察
辞書の旅

【考察】
ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。

辞書語釈(抜粋)

思惟・直感などによって、現象的世界を超越したところにある事物の本質や存在そのものの根本原理を究めようとする学問。

形而上学

けいじじょうがく

#215
考察
辞書の旅

【考察】
そうやってキックボクシングは分裂を繰り返してきた。
個人的には、大きなところが更に発展するために尽力したい。

辞書語釈(抜粋)

大きな団体や組織の中で使われるよりも、小さな団体や組織の長となる方がよい。▼『史記』から。

鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅう…

#216
考察
辞書の旅

【考察】
「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。
勉強になりました。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えを曲げてまでも、他人の意向や世の風潮に調子を合わせること。

迎合

#217
考察
辞書の旅

【考察】
ツイッターは警句の宝庫。
ああ、もうすぐニーチェの『人間的、あまりにも人間的』の上巻を読破できるわあ。

辞書語釈(抜粋)

巧みな表現で人生や社会の真理をついた短いことば。アフォリズム。
▼「夫婦生活は長い会話である〈ニーチェ〉」の類。

警句

#218
考察
辞書の旅

【考察】
初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。
愛と恋の違いは鉄板ネタである。
私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。

辞書語釈(抜粋)

一芸を身につけておくと、いざというとき役に立つ。

芸は身を助(たす)く

#219
考察
辞書の旅

【考察】
長年人を観察していると、その人の発言の真意や姑息な考えを見抜けることがある。
まだまだ慧眼には程遠いが、洞察力はややつき始めている。

辞書語釈(抜粋)

物事の本質を見抜く鋭い洞察力をもつこと。
また、その洞察力。炯眼(けいがん)。⇔凡眼
▼「慧」はさといの意。

慧眼

けいがん

#220
考察
辞書の旅

【考察】
女性の場合はレズビアンだろうか、と調査してみたら、なんと驚き、
レ「ズ」ビアンではなく、レ「ス」ビアンだった。

辞書語釈(抜粋)

同性愛者。特に男性の同性愛者。

ゲイ

#221
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょっと君、これもあれも間違っているよ」
「すみません」
毛を吹いて疵(きず)を求むだぜ。
全部アンタの作った資料じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

❶ことさらに人の欠点をあばきたてる。
❷人の欠点を追求してかえって自分の欠点をさらけ出す。
◆『韓非子』から。

毛を吹いて疵を求む

#222
考察
辞書の旅

【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。

辞書語釈(抜粋)

人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。

君付け

#223
思い出
辞書の旅

【思い出】
K-1MAXの隆盛の影に、スーパーリーグというこれまた群雄割拠のイベントがあった。
選手の個性もあったが、盛り上がりは欧州限定だった。

辞書語釈(抜粋)

多くの英雄が各地で勢力を振るい、対立すること。
転じて、多くの実力者が互いに勢力を争うこと。

群雄割拠

ぐんゆうかっきょ

#224
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

社会生活に必要な知識や心がけを教え、児童・生徒の品性や人格を養い育てること。また、その教育。

訓育

くんいく