今日の言葉
漢字索引 / 六画
如
新明解四字熟語辞典この言葉を読む左は2022年6月の作。「是」は、2画目の最初をわずかに開けて抜け感を。7画目のチョンを下げて遊ぶ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
如
新明解四字熟語辞典この言葉を読む左は2022年6月の作。「是」は、2画目の最初をわずかに開けて抜け感を。7画目のチョンを下げて遊ぶ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
【嘉洋流解釈】
遊び人…旅の始めは役立ずなのだが、我慢して付き合い続けることで転職し、敵を攻撃したり、味方を回復したりする能力を得る類い稀な素質を持つ人。
❶定職をもたずぶらぶら遊び暮らしている人。特に、博打打ち。
❷遊興・博打などが好きで、遊び慣れている人。
【考察】運動等で息が上がっている場合を除き、精神的な焦りのときは呼吸が浅くなっている。
そこで深い呼吸を心がけることで、気持ちは徐々に落ち着いていく。
❶思い通りにならないことに気がせいて、いらいらする。落ち着きや冷静さを失う。急く。
❷ひどくあわてる。あわを食う。
【今は昔】
現役時代の狂った練習では、汗がしょっぱいのを通り越して、ほとんど無味無臭であった。
❶暑いとき、運動・労働をしたとき、恥ずかしい思いをしたときなどに、皮膚の汗腺から出る分泌液。体温を下げる働きがある。塩分・アンモニアなどを含む。
【考察】
アスファルトが原油から出来ていたとは…。
だから黒色だったのか。
炭化水素を主成分とする黒色の(半)個体物質。原油精製の過程で得られ、水にとけないので道路の舗装や防水に使う。土瀝青(どれきせい)。
❶飲食物の味のよさを十分に感じ取る。
❷物事の趣や面白みを感じ取る。鑑賞する。玩味する。楽しむ。
❸喜びや悲しみなどの思いを体験する。身に染みて感じる。実感としてもつ。
《注意...
【考察】アスキーといえばウィザードリィ。普及の名作。
アメリカ規格協会によって定められたデータ通信用の標準コード。数字・アルファベット・記号などを7ビット(7桁の2進数)で表す。アスキーコード。
▼American Standar...
ASCII
【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。
❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。
あじゃり
【考察】
だからビジネスにおいては、綺麗な靴を履いておかなくちゃならない。
ただし、高校生のときから履いてるレッドウィングは別だ。
これはボロボロなのではなく、味があるのだ。
分かる人にはわかる。
人の弱みを見抜いてそれにつけこむ。足下につけこむ。
【考察】
自分の心に潤いがなければ、どんな物事も味気なくなる。
どうしたら潤うのか。
感謝することだ。
自責の念を持つことだ。
人の縁を大事にすることだ。
物事に味わいや面白みやはりあいなどが感じられず、つまらないさま。あじきない。
【考察】
今日、目の前の仕事に全力を尽くす。
それに尽きる。
明日を案じる前に、今日の自分は全力を出し切れたのか。
明日を案じるほど、がんばれたのか。
明日のことは起きてから考えよう。
明日のことをくよくよ案じても始まらない。なるようになるということ。
人間の行動を始めとするあらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かって行く中で絶えず過ぎ去っていくととらえられる、二度と元には戻すことができないもの。
【考察】
ある漫画の最終回で、主人公のおばちゃんが放った最後のセリフ。
「味のあるいい大人になってや!」
❶舌でとらえる、飲食物などがもつ甘い・辛い、うまい・まずいなどの感じ。
❷そのものに特有のすぐれた性質。味わいのある趣。
❸体験から得た物事の感じや物のよしあし。
【考察】
正しい日本語を教えてくれる明鏡国語辞典、素敵。
例
✖️「美人局に足元をすくわれる」
◯「美人局に足をすくわれる」
思いがけないことで失敗させられる。
▼近年、俗に「足元をすくわれる」とも言うが、本来は誤り。
【考察】
勉強になるなあ。
❶姿・形などがみじめで見るに堪えないさま。
❷品性・態度に欲が表れていて卑しいさま。
❸考えが浅く、愚かなさま。
◆動詞「あさむ」の形容詞形。もとは善悪にかかわらず意外さに驚き...
【考察】世間では「本心とは裏腹に媚を売って人気を得ようとしているさま」という仮初めの愛嬌も含めての意味で使われている気がする。
❶思慮深さに欠けるが、小利口であるさま。浅はかでこざかしい。
❷抜け目がなく貪欲であるさま。あくどい。
《表現》①②とも非難していう。
【思い出】
若い時分には朝まで遊んで始発で帰ったこともあるが、今はもう0時にはお布団の中でぬくぬくとしていたい。
よそで夜を明かして、翌朝自分の家に帰ること。▽もと遊郭からの帰りをいった。今も多く遊びから帰ることにいう。
【考察】
こんな語源はまったく知らなかった。
どこまでも強欲無慈悲で、あくどいさま。
《語源》禁漁区の阿漕ヶ浦(三重県津市の海岸)でしばしば密猟をして捕らえられたという漁師の伝説からという。そこからたび重なる意が生じ、さら...
あこぎ
【考察】
日々努力・日々成長するためにも、常に憧れの対象を持ち合わせていた方がよい。
もし憧れの対象が見つからないとすれば、それは自分自身の心の問題である。
理想とする物事・事物や人などに強く心をひかれる。特に、強い思慕の念を抱く。憧憬。憧憬する。