辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

着崩す

きくずす

広辞苑

696 ちゃんと着ることのできる人が着崩すから、粋な感じになる。 【書論】 「崩」の古典にはこんな字もあった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#1437
勉強
辞書の旅

【勉強】日本史。

辞書語釈(抜粋)

日本神話で、三種の神器の一つ。素盞嗚尊(すさのおのみこと)が退治した八岐大蛇(やまたのおろち)の尾から出たという剣。後に「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」と称されて、名古屋市の熱田...

天叢雲剣

あめのむらくものつるぎ

#1438
考察
辞書の旅

【考察】
どんなものも多かれ少なかれ飴と鞭なんじゃないの、と思う。
飴も鞭もない生活を思い浮かべてみて?
クソつまらんよ。

辞書語釈(抜粋)

心地よい生活条件と厳しい弾圧を併用する政治技術。また一般に、おだてとおどしを併用すること。
▼プロイセンの首相ビスマルクの政策から。

飴と鞭

#1439
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
雨が降ろうが槍が降ろうが、もう決めてしまったことは覆らない。
他人の人生を背負い込んだのだ。
勝つ。
絶対に勝つ。
人を喜ばせて、必ずこの勝負に勝つ!

辞書語釈(抜粋)

たとえどんなことがあっても。

雨が降ろうが槍が降ろうが

#1440
小説
辞書の旅

【小説】「自分で選んだ嬢ですから、どんな低いサービスを受けたとしても、甘んじて受け入れなければならない。それが男ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを煽った。

辞書語釈(抜粋)

与えられたものが不十分であってもそのまま受け入れる。特に、しかたのないものとして受け入れる。

甘んじる

#1441
考察
辞書の旅

【考察】
起業した頃、「社員と家族のような関係を」という甘い姿勢でいたが、経営者と社員ではそもそも思想が違うのだから、締めるところは締めなければならない。

辞書語釈(抜粋)

甘えるようにする。特に、子供や部下などを厳しくしつけないで、わがままを許したままにしておく。

甘やかす

#1443
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏像で、毘沙門天や仁王の足下に踏みつけられている小鬼。
❷昔話で、悪者として登場する鬼。瓜子姫に退治される話が知られる。あまんじゃく。
❸何事につけ、人の意見や忠告にさからう...

天の邪鬼

あまのじゃく

#1444
考察
辞書の旅

【考察】
たとえ1日1Pでも、根気よく続けていると辞書を一冊読んでしまえる。
まさに、雨垂れ石を穿つ。
胸に染み入るぜ。
雨垂れ石を穿つ。

辞書語釈(抜粋)

非力でも根気よく続ければ必ず成功するということ。点滴石を穿つ。

雨垂れ石を穿つ

あまだれいしをうがつ

#1446
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶退職した高級官僚が外郭団体や関連企業に相当の地位で再就職すること。
❷上役から下役へ、あるいは官庁から民間へのおしつけや命令。
◇もと、天上界から下界におりる意。

天下り

#1447
考察
辞書の旅

【考察】
月面での撮影の様子も生配信で地球に送られている。
人知を超えたものが天翔るようになっている。
Wi-Fiなどの電波も霊魂の一種かも。

辞書語釈(抜粋)

神霊・霊魂・霊鳥などが天空を飛び走る。また、すぐれた心の働きが奔放に現れる。▼「翔ける」は「駆ける」と同語源。

天翔(あまがけ)る

#1448
考察
辞書の旅

【考察】
どうしてもアボカドと発音できずにいたが、アボガドでもよかった。

辞書語釈(抜粋)

果樹として熱帯各地で栽培されるクスノキ科の常緑高木。また、その果実。洋梨形・楕円形などの濃緑色の果実は脂肪に富み、「森のバター」といわれる。熱帯アメリカ原産。▼なまって「アボガ...

アボカド

#1449
考察
辞書の旅

【考察】
騙された!
「女の子にアホと言われたら脈ナシだが、バカと言われたら脈アリだ!」という記事を見て真に受けていたのに…。
地域差じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

愚かなこと。また、その人。あほ。
《表現》口頭語としては、関西で多く使う。関東の「ばか」に相当する。

阿呆

あほう

#1457
考察
辞書の旅

【考察】
デスペラードっすね。
デスペラードの和訳を読んでいると泣けてくるぜ…。

辞書語釈(抜粋)

世間・組織などの枠の中に収まらずに外にはみだした者。特に、ならず者・浪人などや仕事にありつけない人などを指す。

あぶれ者

#1458
考察
辞書の旅

【考察】「アブラカタブラ」ではなく、「アブラカダブラ」だった。発音をずっと間違えていたわい!
アブラカダブラ…今年は久松郁実と小倉優香を『#佐藤嘉洋ランキング』に呼べますように。

辞書語釈(抜粋)

物事の成就を願ったり災いをはらったりするときに唱える呪文。
▼ラテン語から。

アブラカダブラ

#1460
自作
辞書の旅

【自作】
「賢者モードで求婚できる相手と〈佐藤嘉洋〉」

辞書語釈(抜粋)

簡潔な表現で物事の本質を鋭く言い表したもの。「芸術は長く人生は短し〈ヒポクラテス〉」「死と太陽は直視できない〈ラ・ロシュフコー〉」の類。金言。警句。箴言(しんげん)。

アフォリズム

#1461
小説
辞書の旅

【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。

あのう

#1462
考察
辞書の旅

【考察】
アバズレと聞くと、腰の軽い女、というイメージがあったが、ちょっと意味合いが違った。
「図々しい女性は苦手です!」とのたまう私は図々しい男でありんす。

辞書語釈(抜粋)

悪く人擦れがしてずうずうしいこと。また、その女性。すれっからし。
▼もとは男性にも使った。

阿婆擦(あばず)れ

#1464
エッセイ
辞書の旅

【エッセイ】
私は『#佐藤嘉洋ランキング』の実行委員長としても活動しているが、私の知識量はグラドルアナリストとしてはまだまだ甚だ実力不足である。

辞書語釈(抜粋)

事象を分析・判断する専門家。精神分析医や、証券アナリスト。コンピューターのシステムアナリストなど。分析家。

アナリスト

#1465
エッセイ
辞書の旅

【エッセイ】
昔からこの「豈図らんや」と、「何をか言わんや」という言葉が妙に好きで、でもちゃんとした意味を知っていなくて。
辞書を2冊読むことで、豈図らんや、ちゃんと使えるようになってきた。

辞書語釈(抜粋)

意外にも。

豈図(あにはか)らんや