辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

対人恐怖症

【予想】 直接対面せずとも、SNSなどでの直接顔の見えない者同士でも将来的に起こりそう。 「対人恐怖症で、もう指がタップできません!」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

頁893
辞書の旅

空海の師を発見!
次々に繋がる辞書の旅。
面白すぎる!

辞書語釈(抜粋)

(746 - 805)
補説
エカとも
意味
唐代の僧。
真言宗付法(しんごんしゅう ふほう)の八祖の第七。
長安の人。
青竜寺に住し、不空三蔵の弟子で空海の師。

恵果

けいか

頁880
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ギリシア神話も端的に学べる広辞苑。
辞書の旅で繋げていこう。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話で、ゼウスの父。
父ウラノスの支配権を奪ったが、ゼウスにこれを奪われた。
一説に、クロノスは黄金時代の王で、人類に様々の幸福をもたらしたという。
ローマのサトゥルヌ...

クロノス

Kronos

頁879
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

2015年から名古屋政経起業家勉強会のメンバーとゴルフ旅行をしている。
私はゴルフをしないので用語がわからない。
その表彰式でよく使われていた暗号が、広辞苑の辞書の旅でわかった。

辞書語釈(抜粋)

①数量をはかる単位。1グロスは12ダース。144個。
②総計。総体。差し引きなし。…

グロス

gross

頁878
小説
辞書の旅

僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。
でも、基本的には嫌われているよ。

辞書語釈(抜粋)

ゴキブリ科の昆虫。
体長約2.5センチメートル。
体は茶褐色で、油状の光沢がある。
人家内にすみ、台所の残飯などを食う。

黒蜚蠊

くろごきぶり

頁877
小説
辞書の旅

「これからはグローバリズムが大切だよ」
「行き詰まった先進国が他国から搾取したいだけだろう。地球全体なんて小さすぎる。宇宙規模でいかなきゃ」

辞書語釈(抜粋)

国を超えて地球全体を一体としてとらえる考え方や主義。

グローバリズム

globalism

頁857
辞書の旅

3冊の辞書にある語を読み比べ、書き比べ、真の意味に近づく辞書の旅と書道特集。
これまでに「あ」〜「き」を探求しました。
『く』では「悔しい」に決定。
乞うご期待!

辞書語釈(抜粋)

①後悔される。取り返しのつかないことで残念である。…

悔しい・口惜しい

くやしい

頁847
辞書の旅

辞書を読んでいたら、久しぶりに食べたくなってきた!

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
魚や鶏・子牛肉のすり身につなぎを混ぜ、紡錘形(つむがた)などにゆであげたもの。
ソースをかけてオーブンで焼いたり、付け合わせにしたりする。

クネル

quenelle

頁844
小説 確認待ち
辞書の旅

「くどい男は嫌いよ」
と、女は言った。

辞書語釈(抜粋)

①言動がしつこい。長々しくてうるさい。
②味・色などが濃すぎて、しつこい。

くどい

頁840
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

口は謙虚に。
心は勇敢に。

辞書語釈(抜粋)

補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。

口の虎は身を破る

くちのとらは みをやぶる

頁839
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

縦三文字が良い感じに収まった。

辞書語釈(抜粋)

①言いなれること。口癖。
②接吻(せっぷん)。キス。くちつけ。

口付け

くちづけ

#5774
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。

ぐだぐだ

#5775
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「ぐだぐだしてないで、はっきりして!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。

ぐだぐだ

頁834
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「どういうことよ。具体的に言ってよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①形をそなえ、存在が感知できるさま。
②(抽象的に対し)実体的・個別的なさま。具象的。

具体的

ぐたいてき

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」……似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」、どちらも似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

頁819
辞書の旅

辞書の旅と書道でQOL爆上がり。

辞書語釈(抜粋)

生活を物質的な面から量的にとらえるのではなく、個人の生き甲斐や精神的な豊かさを重視して質的に把握しようとする考え方。
医療や福祉の分野でいう。
関連
生活の質
生命の質
QOL...

クオリティー - オブ - ライフ

quality of life

頁814
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

悔いることは悪いことではない。
ただ、物事の先に立たないだけである。

辞書語釈(抜粋)

過去の自分の行いに誤りがあったことに気づき、それをすべきでなかったと残念に思う。
後悔する。

悔いる

くいる

頁813
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「悔い改めるんだよ!」
と、なにとぞ君は言った。

辞書語釈(抜粋)

penitentia
ラテン語
意味
宗教用語。
キリスト教で、神に対して罪を悔い、心を改めて主なる神を中心において生きようとすること。
関連
悔悛(かいしゅん)

悔い改め

くいあらため