辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

バリカン

【考察】 バリカンの仕組みをよく知らなかったので理解できた!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,769件

頁1871
辞書の旅

昨夜、近所にある行きつけの韓国料理屋で。
好きです。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮風のお好み焼き。
小麦粉・卵・にら・ねぎ・魚介類などを混ぜて薄く焼き、辛口のたれにつけて食べる。

チヂミ

chijim 朝鮮語

頁1870
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ここにもピラミッドのようなものがある。
太古から、人は空を目指していた。

辞書語釈(抜粋)

メキシコ東部、ユカタン半島にあるマヤ文明の遺跡。
6〜12世紀に栄えたとされる。
同国の主要な観光資源。
世界遺産。

チチェン - イッツァー

Chichén Itzá

頁1869
辞書の旅

勉強や経験を重ねた知性に応じた感情と意志になるような気がする。
子どもたちを見ていると感じる。

辞書語釈(抜粋)

知性と感情と意志。
人間の持つ三つの心的要素。

知情意

ちじょうい

頁1868
小説
辞書の旅

「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。

知者は惑わず

ちしゃはまどわず

頁1866
小説 確認待ち
辞書の旅

「機嫌の悪さが顔に出てるわよ」
とアタイはちくりと言った。

辞書語釈(抜粋)

①少し。
いささか。
ちっくり。
②針などを瞬間的に浅く刺すさま。
そのような痛みを感じるさま。
③気持を傷つけるような、鋭い物言いをするさま。

ちくり

頁1857
辞書の旅

社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。

辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。

地位は人を作る

ちいはひとをつくる

頁1855
小説
辞書の旅

「胆力のある男が好きよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ものに恐れず臆しない気力。
度胸。

胆力

たんりょく

頁1854
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

全長14㍍にもなる黄金の涅槃仏もある。

辞書語釈(抜粋)

スリランカ中央部の都市。
紀元前1世紀から建造された上座部仏教の石窟寺院群で知られ、世界遺産。
ダンブールー。

ダンブッラー

Dambulla

頁1853
小説
辞書の旅

「丹念に風を練り上げていくんです」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

まごころをこめ、念を入れること。
細心の注意をしてよく扱うこと。

丹念

たんねん

頁1852
辞書の旅

断トツのトップ、と言うのは重言になるか。

辞書語釈(抜粋)

「断然トップ」の略
他を大きく引き離して首位にある意の俗語。

断トツ

だんとつ

頁1846
辞書の旅

やれるものならやってみろ。
邪魔だ、どけ。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
決心して断行すれば、何ものもそれを妨げはしない。

断じて行えば鬼神も之を避く

だんじておこなえば きじんも これをさく

頁1845
書論
辞書の旅

力強い男根になった!

辞書語釈(抜粋)

男子の生殖器。
陰茎。
なんこん。
ファロス。

男根崇拝
だんこんすうはい
生殖器崇拝の一種。
天然の石や木あるいは人工の男根形のものに、生産または開運の威力を求めて崇拝す...

男根

だんこん

頁1844
辞書の旅

初めて読破した小説は、ジュールベルヌの『神秘の島』。
小説は別世界に行けるので、パラレルワールドを実現しているのでは。

辞書語釈(抜粋)

探検を題材として作られた小説。
冒険小説。

探検小説

たんけんしょうせつ

頁1841
書論
辞書の旅

良い感じになった。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
悪業を断ち善業を修めること。

断悪修善

だんあくしゅぜん

頁1839
小説
辞書の旅

「この太郎丸のろくでなし!」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(上方語(かみがたご))
嘘。
でたらめ。
ペテン。

太郎丸

たろうまる

頁1837
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

要塞と城塞で囲まれた建築物の風景が見事に調和されているらしい。

辞書語釈(抜粋)

バルト三国の一つ、エストニア共和国の首都。
同国北西部にあり、バルト海のフィンランド湾に臨む。
歴史地区は世界遺産。
人口41万4千(2015)。
旧称レーヴェリ。

タリン

Tallinn

頁1832
辞書の旅

とりあえずやってみよう!

辞書語釈(抜粋)

うまく行けば得、うまく行かなくても元と同じと考えて、試みること。
だめもと。

駄目で元元

だめでもともと

頁1823
小説
辞書の旅

「ちょっと旅に出ます」
と、アナコンダ皮痴くんは2時間ほど出かけた。

辞書語釈(抜粋)

住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。
旅行。
古くは必ずしも遠い土地に行くことに限らず、住居を離れることをすべて「たび」と言った。

たび