辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

#9594
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」

辞書語釈(抜粋)

❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)

非情…

#9615
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人の視神経を刺激して明るさを感じさせるもの。太陽・星・電灯などから発する電磁波の一種で、真空中を一秒間に約30万キロメートルの速さで伝わる。普通は可視光線をさすが、広義には紫...

#9617
考察
辞書の旅

【考察】
中学生のとき、花札をやり狂っていた。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕多くの中できわだってすぐれていること。また、そのもの。
▼花札で、光り物(20点札)が一枚で、あとはかす札の手役から。
《表記》多く「ぴか一」「ピカ一」と書く。

光一

ぴかいち

#9624
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピータンとビールの相性はバチコンと来る。

辞書語釈(抜粋)

アヒルの卵に木灰・石灰・塩・泥などを茶の汁でこねたものを塗りつけて発酵させたもの。白身は半透明の褐色、黄身は濃緑褐色になる。中国料理の前菜に用いる。

ピータン

#9638
考察
辞書の旅

【考察】
神道の八百万の神の思想だろうか。

辞書語釈(抜粋)

万物に人間の心と同じような心的な性質があるとする宗教・哲学観。
汎神論…いっさいの存在は神そのものであり、神と世界とは一体のものであるとする宗教観・哲学観。万有神論。

汎心論

#9639
考察
辞書の旅

【考察】
精神的未成熟な中年による反抗期もある。
多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。

辞書語釈(抜粋)

精神発達の過程で、周囲のものに対して反抗的な態度を示す時期。3、4歳の幼児期に現れる第一次反抗期と、13、4歳の青年期前期に現れる第二次反抗期とがある。

反抗期

#9642
考察
辞書の旅

【考察】
こんな感じ?

辞書語釈(抜粋)

仏教彫刻で、台座に腰掛けて左足を垂らし、右足を曲げて左ひざの上に置き、右手で頰づえをついて思索する姿を表したもの。多く弥勒菩薩の像に見られる。はんかしゆいぞう。

半跏思惟像

はんかしいぞう

#9672
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本にも。
語源は確証のないものには断言しない誠実さ。

辞書語釈(抜粋)

牛肉・玉ねぎなどを油で炒め、トマト味のブラウンソースで煮込んだものを米飯にかけた料理。
▼hashed (meat and)rice からとも、考案者の名前からともいう。

ハヤシライス

#9685
考察
辞書の旅

【考察】
こんな語源は全く知らなかった!

辞書語釈(抜粋)

旅立ちや門出を祝って金品・詩歌、挨拶の言葉などを贈ること。また、その贈るもの。
▼「馬の鼻向け」の略。昔、旅立つ人の乗る馬の鼻を目的地に向けて道中の安全を祈ったことから。

餞・贐

はなむけ

#9694
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
けしからんパイには鳩胸が多いか。

辞書語釈(抜粋)

ハトの胸のように高く突き出た胸。胸骨の下半分が突出し、その両側の胸郭が扁平(へんぺい)になったもの。

鳩胸

#9695
考察
辞書の旅

【考察】
パトスがあるから生きた心地もするというもの。

辞書語釈(抜粋)

アリストテレスの倫理学で、欲情・怒り・恐怖・憎悪・喜び・哀しみなど、快楽または苦痛を伴う感情。理性的な心の働き(=ロゴス)、持続的な心の働き(=エートス)に対して、一時的な心の...

パトス

#9717
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の体のほかには資本となるものは何もないこと。

裸一貫

#9724
考察
辞書の旅

【考察】
尊敬する人のパシリならば喜んでする。
そこには必ず得るものがある。
得るものは自分で見つけるものだ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕用事を命令されてあちこちへ使いに行くこと。また、その人。▼「使いっ走り」の略。

ぱしり

#9726
考察
辞書の旅

【考察】
私は人の意見や批判を心にとめてから、役に立ちそうなものだけを取り入れて、そっと聞き流す。

辞書語釈(抜粋)

人の意見や批判を心にとめないで聞き流すこと。
▼心地よい春風が馬の耳を吹き抜けても、馬には何の感動も与えない意から。李白の詩に基づく。

馬耳東風

ばじとうふう

#9730
考察
辞書の旅

【考察】
今は継続の化け物を目指している。
まだまだこんなものじゃ満足できない。
素人に毛が生えたようなものである。
上には上がいる。

辞書語釈(抜粋)

動植物などが奇怪な姿・形をして現れ出たもの。おばけ。妖怪。
▼並みの人間とは思われないような能力をもっている人のたとえにも使う。

化け物

#9731
考察
辞書の旅

【考察】
めちゃくちゃ面白そう。

辞書語釈(抜粋)

土や砂を敷いた浅い箱の中に模型の家・橋などを置き、小さな草木や石を配して山水・庭園などに模したもの。
箱庭療法…砂を入れた箱と玩具を使って箱庭を作らせ、心の中の世界を表現するこ...

箱庭

#9745
考察
辞書の旅

【考察】
拍手は思っていたよりも崇高なものだった!
これまで拍手をしてくれた皆さんに感謝!

辞書語釈(抜粋)

両手を打ち合わせて音を立てること。特に、神を拝し、また賞賛・賛成などの気持ちを表して、手を打ち鳴らすこと。また、その音。

拍手

#9746
考察
辞書の旅

【考察】
みにくいアヒルの子みたいな話やね。
掃き溜めの中に希少金属とかが入っていたら面白い。

辞書語釈(抜粋)

ごみを集めて捨てておく所。ごみため。ごみ捨て場。
掃き溜めに鶴…つまらないものの中にひときわすぐれたものや美しいものがまじっていることのたとえ。

掃き溜め