辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

禍福は糾える縄の如し

かふくは あざなえる なわのごとし

『明るい陰謀論』という短編小説を妄想中。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,114件

#8503
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辞書の旅

だから、どうかお引き取りください」と言って、今の生活に満足しているし、自分には天下を治める才はなく、その気もないと断った故事から。

辞書語釈(抜粋)

『荘子(そうじ)』逍遙遊(しょうようゆう)
類義語…巣林一枝(そうりんいっし)

出典

#8511
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辞書の旅

会者定離(えしゃじょうり)

辞書語釈(抜粋)

この世や人生は無常であることのたとえ。
補説…仏教語。この世で出会った者には、必ず別れる時がくる運命にあること。
「定」は必ずの意。
類義語…生者必滅・朝有紅顔(ちょうゆうこう...

意味

#8522
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辞書語釈(抜粋)

水が満ちあふれた一筋の川の意から。
「盈盈」は水が満ち満ちるさま。また、姿が整って美しいさま。
「一水」は一筋の川。天の川。
牽牛と織女が天の川に隔てられ、会うことができないと...

補説

#8524
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辞書の旅

雲竜風虎(うんりょうふうこ)

辞書語釈(抜粋)

同じ類のものが互いに引きつけ合うこと。名君が賢臣を得ることに多く用いる。また、英雄や豪傑のたとえ。
補説…竜は雲に伴い、虎は風に伴う、と考えられていた。
注意…「うんりゅうふう...

意味

#8551
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辞書の旅

引喩失義(いんゆしつぎ)

辞書語釈(抜粋)

自分勝手なたとえ話をもち出して、正しいことを行おうとしないこと。
補説…「引喩」はたとえを引く。身勝手なたとえ話やよからぬ前例をもち出すこと。
「失義」は道理にかなったことを踏...

意味

#8554
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辞書の旅

自分の背中を見ることは普段ないので、たまに写真で見ると、その筋肉量に驚かされる。
若い頃に懸垂やりまくったなあ。
背中の筋肉は努力の積み重ね。
背中の筋肉はつきにくく落ちにくい。
ああ、いい湯だなあ。

辞書語釈(抜粋)

555

人の背中は見ゆれど我が背中は見えぬ

#8561
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辞書語釈(抜粋)

中国斉の高帝が、かつて過ちを犯して罰した竺景秀について荀伯玉(じゅんはくぎょく)に問うたところ、荀伯玉は「彼は『もし悔い改めるのをお許しくださるならば、刀を呑んで腸を削り、灰を...

故事

#8564
辞書の旅

姑の嫌なヤツ加減も昔よりは幾分かマシになったか。
といっても「その嫌なヤツから生まれたのはあなたの夫ですからね」ともつけ加えておきたい。
姑嫌いな嫁は、嫁嫌いの姑になる。

辞書語釈(抜粋)

姑の十七見た者がない…308
麦と姑は踏むがよい…630

キーワード索引

▼しゅうとめ(こ)[姑]

#8576
辞書の旅

酒にまつわる故事ことわざは多い。
私は、酒を飲んでも酔っ払うだけで、言うことは変わりません。
基本、ビール2杯(ワイン3杯 or 日本酒1合)とあなたの笑顔で充分。

辞書語釈(抜粋)

酒は百毒の長…271
酒は百薬の長…271
酒は本心をあらわす…271

キーワード索引

▼さけ(さか・しゅ・き)[酒]

#8579
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辞書語釈(抜粋)

政治家・上司、また教育者などの心得で、時には厳格に、時には寛大に程よく人に接するべきことをいう。
弦を強く張ったり、ゆるめたりする意から。
「一…一…」は「あるときは…し、ある...

補説

#8598
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辞書の旅

さっと集まって、さっと楽しく。
そしてさっと去りましょう。

辞書語釈(抜粋)

意味…簡単な酒宴。
補説…一種類の酒の肴と徳利一本の酒の意から。親しい者同士が互いに酒肴を持ち寄ってやる肩の凝らない酒宴にもいう。

一種一瓶(いっしゅいっぺい)

#8600
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辞書の旅

差別は無くせないと考えている。

辞書語釈(抜粋)

意味…すべてを平等に慈しみ差別しないこと。えこひいきがなく、区別なく同じように人を遇すること。また、身分・出身・敵味方などにかかわらず、すべての人を平等に慈しみ、禽獣(きんじゅ...

一視同仁(いっしどうじん)

#8601
辞書の旅

「立派な人は、縁が切れた相手でも悪口を言わない」ということか。
悪口は極力言わないように心がけているが、そのことを聞かれるとつい熱くなって放言してしまうことがある。
反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

君子は交わり絶ゆとも悪声を出ださず…213

キーワード索引

▼くんし[君子]

#8606
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辞書の旅

きっと実力者はごまんといて、その少ないパイを笑顔で奪い合っている。
誰かが脱落するのを待ち、自分がとって代わる。
そしていつか、同じように自分も脱落する。

辞書語釈(抜粋)

意味…官職に一つ空きができると、多くの人がその空席を求めて殺到すること。

一欠十求(いっけつじっきゅう)

#8633
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辞書の旅

一人の力など、本当にごくわずかなものである。
思い描いた夢が一人ではなし得ないものであるなら、人を大切にすることだ。
・自分とは考えの違う人を許容する
・感情に流されない
・嫌われないことに重きを置かない

一樹百穫(いちじゅひゃっかく)

#8677
辞書の旅

このことわざを見ると、中学生のときにハマった長渕剛を思い出す。
「へい、ほー、へい、ほー」
新聞配達をしてデビューアルバムからすべて揃えた。
「へい、ほー、へい、ほー」

辞書語釈(抜粋)

今泣いた烏(からす)がもう笑う…73

キーワード索引

▼いま[今]

#8678
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辞書の旅

スリザリオで世界一を目指すにおいて、大切な思想。
欲張るやつは確実に早死にする。

辞書語釈(抜粋)

意味…自分の身の程をわきまえて生き、高望みしないこと。
補説「安分」は自分の身の程をわきまえる意。「守己」は自分の身を持すること。

安分守己(あんぶんしゅき)

#8690
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辞書の旅

また、「叫喚」は泣き叫ぶことで、阿鼻地獄に落ちた者がその責め苦に泣き叫ぶこととも。

辞書語釈(抜粋)

自分がいままで阿鼻叫喚で生きて来た所謂(いわゆる)「人間」の世界に於いて、たった一つ、真理らしく思われたのは、それだけでした。〈太宰治◆人間失格〉

用例