今日の言葉
八百長
やおちょう
この言葉を読む補説の語源を見ると、もともとは接待ゴルフみたいな感じだった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
やおちょう
この言葉を読む補説の語源を見ると、もともとは接待ゴルフみたいな感じだった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,227件
【正しい日本語】
ずっと間違えて使っていた!
不義理や面目のないことをしているので、その家に行きにくい。
《注意》⑴程度や難度が高い意で使うのは誤り。
「✖︎高級すぎて僕らにはー店」
「✖︎初心者にはーゴルフコース」
⑵「...
ちなみに、新明解国語辞典第7版の「時間」の解釈は、感動的で哲学的である。
人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かっていく中で、絶えず過ぎ去っていくと捉えられる二度と元には戻せないもの。
【考察2】
ハイデガー「存在と時間」と同じような解釈。
…。
【考察】
しかしながら、私は、時間は一定の速さではないと気づいた。
人生において時空が歪んだ経験を何度もした。
パンチを効かされて意識が飛んだときである。
❹過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去るもの。とき。
【嘉洋流例】
私は既婚者だ。しかし、女子の足と足の間にできる「#ミラクルスペース」を探し集めている。
❶前に述べられたことを受けて、それとは対立する事柄を述べ始めるときに使う。けれども。だが。
❷前の話題からそれることを述べ始めるときに使う。
【正しい日本語】
完全に間違えて使っていた。
明鏡国語辞典ありがとう!
思いつくままに物事をするさま。
《注意》「意図的(=あるもくろみをもって行うさま)」の意で使うのは誤り。
また、「私意的」と書くのは誤り。
しいてき
【考察】
海外遠征の度に、いろいろな中国古典持ち込んで飛行機や空港でノートに書き写したり、自分の考えを記入したりして時間を潰していた。
選手後半の海外戦績は振るわなかったが、人格熟成に一役買ったのは間違いない。
❶学問・人格が優れた人の敬称。特に、孔子。
し
【傑作】
描けた。
仏・法・僧の三宝を守護する神。
三面六臂で、憤怒の相を表す。
▼火を好み、不浄を嫌うことから、民間ではかまどの神として祭った。
三面六臂(さんめんろっぴ)…❶一体の仏像が三つの...
論理学で、大前提と小前提から結論を引き出す推論形式。
たとえば、「すべての人間は死ぬ(大前提)」と「アリストテレスは人間である(小前提)」から「アリストテレスは死ぬ」という結論...
【考察】
一次元は線、二次元は面と言われるが、線も拡大すれば面になるし、面も横に見たら厚みがある。
思想としては存在しうるが、現実には三次元しかありえない。
われわれが認識する空間のように、次元が上下・左右・前後の三つの方向に広がっていること。
立体的空間。3D。
【宣伝】
桃の花presents佐藤嘉洋トークイベントはオフラインサロンです。
❸ヨーロッパ、特にフランスで、上流社会の夫人が自宅の客間に名士を招いて開いた社交的な集まり。
ここで芸術・学問・政治などが論じられた。
▼一般に芸術家・学者などの社交的な集まり...
【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。
精神の集中を妨げるさまざまな思い。
【恥】
今日まで「さしつかえ」だけでなく、「さしささえ」と読んでも間違いではないと思っておりましたが、明鏡国語辞典には「さしささえ」という単語はありませんでした。
旅の道連れの皆さん!
「差し支え」は「さしつかえ」のみです!
都合の悪い事情。支障。差し障り。
講演会などで、他の聴衆に共鳴を起こさせるために聴衆にまじって講演者に賛同の声などをかける人。
また、露店などで、客の買い気をそそるために、客のふりをして品物をほめたり買ったりす...
【考察】
辞書編纂者の想いが詰まった一文。
仕事として、毎日日本語と向き合わなければならない覚悟たるや、筆舌にしがたい。
だから私はその覚悟を尊敬し、毎日2P読み進めよう。
❽時間的に、ある基準より以後。これから。将来。
「辞書づくりはーの長い(=長年月を要する)仕事だ」
【考察】
ハイデガー『存在と時間』で、ザインとゾルレンが連発して出現し、一応読破したものの、言葉が難しすぎて全然理解できなかった。
ググってみたら、ザインは現実、ゾルレンは理想みたいな意味らしい。
哲学で、いま現に事実としてあること。
実在。
存在。
⇔ゾルレン
【考察】
AIが真に自分で物事を考えるようになったとき、人類は滅亡の一途を辿る。
今はまだ「1+1=2」などのデータを集めて、そこから物事を選択しているに過ぎない。
生物と機械の間に共通点を見いだし、通信と制御の問題を統一的・体系的に追求する学問。
【考察】
明鏡国語辞典は、人間関係を良くするためにやってはいけない最たるものを教えてくれた。
程度が一番甚だしい。
第一番の。
「面前での嘲笑は侮辱のーものだ」