辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

力量

【考察】 日に日に、徐々に、力量を養うべし。 大事を成すために、小事をけっして怠らず。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

#4406
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辞書語釈(抜粋)

自分の地位・立場や能力の限界などがどんなものであるかをわきまえて、それにふさわしい言動をとるべきだという心構えがあること。」
そんなもんわきまえんでいい。
自分は自分。
礼儀正...

「自覚

#4408
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辞書語釈(抜粋)

自分の行動や気持が規準にはずれないように気をつけること。」
あまり堅苦しい人間にはなりたくないが、自分の思う最低ラインの規準は守って生きていきたい。

「自戒

#4410
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辞書語釈(抜粋)

一つの事に夢中になっている者は、他の事を顧みる余裕がない。」
これは一つの例だね。
一つの事に夢中になれば、あらゆる物事に通用する真理がうっすらと見えてくる人もいる。
いや、完...

「鹿を追う者は山を見ず

#4412
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辞書語釈(抜粋)

物事を始める(終える)のに適した時。」
へえ。
終える時によく使われるけどね。
「終わりは始まり」ってか。
でもさ、終わるってことは、少なくとも始まったってことでしょ。
文句し...

「潮時

#4420
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辞書語釈(抜粋)

何らかの効果を期待するなどして、無理を承知でそうする様子。〔多く、そうすることに消極的な態度をとる場合に用いられる〕」
例・強いて言うならば、川村ゆきえとデートできなくてもいい...

「強いて

#4421
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辞書語釈(抜粋)

父母が子を愛する心。いつくしむ。」
いつくしみ深き、友なるイエスは。
イエスは子を愛するかのように、我々のことも愛してくれるのか。
それならば、まずは他宗教の方々にも同じような...

「慈

#4425
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辞書語釈(抜粋)

運命のめぐり合わせ。」
「幸せ…〔その人にとって〕幸福であること。また、その状態だ。」
幸せな仕合わせに感謝の念にしか思い浮かばない。
私と出会ってくれてありがとう。
と思える...

「仕合わせ

#4426
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辞書語釈(抜粋)

行きついたぎりぎりの所。」
例・「わたくし、初めて絶頂に至りましたわ」

「至

#4428
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辞書語釈(抜粋)

自然・人情の美しさ、人生の哀歌などを語りかけるように、また社会への憤りを訴えるべく、あるいはまた、幻想の世界を具現するかのように、選び抜かれた言葉を連ねて表現された作品。」
い...

「詩

#4430
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辞書語釈(抜粋)

目をそむけたくなるほどむごたらしいこと。」
例・こないだのNOKICKNOLIFEでのノブ・ハヤシの大出血は惨烈をきわめた。

「惨烈

#4431
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辞書語釈(抜粋)

顔が三つで腕が六本あること。」
「三面六臂の大活躍…多方面にめざましく活躍し、一人で数人分の働きが有ること。」
阿修羅ですね、これは。
私は三人分働こうと思っています。
でも、...

「三面六臂

さんめんろっぴ

#4432
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辞書語釈(抜粋)

(行き先・道順などを特に決めることなく)気分転換・健康維持や軽い探索などのつもりで戸外に出て歩くこと。」
機械の上を歩くより、外の空気に触れて歩いていたほうが、よほど心は澄むし...

「散歩

#4434
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辞書語釈(抜粋)

黒目が上に偏っているために、ひとみの左右と下部の三方が白く見える感じの目。人相学上悪い目つきとされる。」
人相の悪い友人がいるが、少なくとも私の前では心を開いて付き合ってくれて...

「三白眼

#4435
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辞書語釈(抜粋)

三人集まって相談すれば、知恵第一と言われる文殊菩薩にも劣らない、いい知恵が出るというたとえ。」
悩みを打ち明け、それを解決するために前向きな具体案を提示してくれる気の置けない友...

「三人寄れば文殊の知恵

#4436
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辞書語釈(抜粋)

大抵の事は、三回目にはうまく行くというたとえ、」
次は大丈夫。きっと大丈夫。
真っ暗闇なわけじゃなくて、灯台の明かりは見えている。
迷子になっているわけじゃない。
目的地はハッ...

「三度目の正直

#4452
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辞書語釈(抜粋)

〔ヘビはナメクジを、ナメクジはカエルを、カエルはヘビをと互いに恐れるところから〕三つのものか互いに牽制し合って、積極的に行動出来ないこと。」
積極的に潰し合うよりはまだマシなの...

「三竦(さんすく)み

#4454
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辞書語釈(抜粋)

山は紫にかすみ、川の流れがきれいな自然のたたずまいの形容。」
ドボルザークの『新世界より』がなぜか頭をよぎった。

「山紫水明

さんしすいめい

#4455
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辞書語釈(抜粋)

雨が降りしきる様子。」
「燦燦(さんさん)…日光などがまばゆいほど明るく照り輝く様子だ。」
美空ひばりの『愛燦燦』は、この潸潸と燦燦をうまく使い分けていて、「雨で濡れても晴れて...

「潸潸

さんさん