辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

八苦

【空気を読んではいけない】 青木真也選手はこの怨憎会から解放されたかったのだな。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#4273
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辞書語釈(抜粋)

人の善意を曲解したり踏みにじったりして、物事の不成立を喜ぶ様子だ。」
自分が成功していない場合、他人の不幸は自分を慰める(むなしいオナニー)傾向にある。
しかし、他人の成功を喜...

「邪曲

#4281
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辞書語釈(抜粋)

〔←ジャガタライモ。ジャガタラはジャワ島の地名ジャカルタのオランダなまりの日本語形〕世界各地に広く栽培される多年草。塊茎(かいけい)は握りこぶし大。煮たりふかしたりして食べる。...

「ジャガいも

#4284
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辞書語釈(抜粋)

特異な精神状態に入って、神霊・精霊などと直接的に接触・交渉し、治療・予言・悪魔祓い・口寄せなどを行なう呪術師。
日本では、沖縄地方の『ゆた』、東北地方の『いたこ』などがその例。...

「シャーマン

#4285
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辞書語釈(抜粋)

正義を憎み、常に人を困らせ、不幸に陥れることを喜びとする様子。」
正義のヒーローと言われる者たちも、悪の権化と言われる者たちを不幸に陥れている時点で、邪悪である。
話し合いもせ...

「邪悪

#4287
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辞書語釈(抜粋)

〔「ねた」は「たね(種)」の倒語〕性や排泄にかかわる下品な話題。」
相手の顔色を伺いながら、どの程度の下ねたならウケるのか嫌がっているのか、を巧みに判断していかなくてはならない...

「下ねた

#4289
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辞書語釈(抜粋)

敵中に全く孤立すること。〔中国古代、漢の高祖劉邦と〜下略〕」
こうなったら窮鼠猫をかむしかあるまい。
怯むな。
キレろ。

「四面楚歌

#4291
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辞書語釈(抜粋)

その人に特に与えられた重大な任務。〔天職と同意にも用いられる〕」
自分のやるべきことはわかりきっている。
定めたゴールに向けて右往左往しながらも牛歩のごとく進めば、必ず賛同者、...

「使命

#4298
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辞書語釈(抜粋)

これといった明確な根拠もなく、たぶんこうだろうと推測すること。」
「これといった明確な根拠はないが…」と前もって提示するならともかく、勝手に推測して勝手に怒り狂う人がいる。
一...

「揣摩臆測

しまおくそく

#4299
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辞書語釈(抜粋)

圧迫したり両手で握ったりして、有用な液体をそこから取り出すようにする。」
「あんた、搾り取るわよっ!」
「好きにしろよ。俺は動じないぜ、ふん」
「さあて、これならどうかしらあ」...

「搾る

#4300
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辞書語釈(抜粋)

〔自分の思い通りにならないので〕もうどうでもいいという気持ちになって、なげやりな行動をすること。」
自分の思い通りにならないと、その対象に対して延々と周りに悪口を言ったり、呪っ...

「自暴自棄

#4301
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辞書語釈(抜粋)

この上もない大切な宝。」
21歳のとき、「あなたはキック界の至宝だ」と見知らぬ関係者から言われて、とても嬉しかった。
今でもその言葉を宝物のように胸にしまっている。
言葉は、人...

「至宝

#4304
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辞書語釈(抜粋)

じみではあるが、修練を積まなければ発揮できない技(経験の有る人でなければ出せないうまみ)を感じさせる様子だ。」
20歳の頃から渋いと言われていたがいかに。
年が追いついて余計に...

「渋い

#4306
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辞書語釈(抜粋)

きびしくて、相手の事情を考えるところが全く無い様子だ。」
シビアなのは余裕がないから。
許してやってほしい。

「シビア

#4309
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辞書語釈(抜粋)

それほどでもない人を優遇すると、伝え聞いて賢人が自然に集まってくるたとえ。」
以下の語源を見て納得。
こんな上司の元でなら死ねる。

「死馬を買う

#4310
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辞書語釈(抜粋)

忘れようにも忘れられず心の中に生き続ける対象の存在や足跡に、今更のように思いを致す。」
自分が死ぬ直前に走馬灯を見るとき、必ず頭に思い浮かぶ人がいる。
死ぬ間際に恩人を偲び、感...

「偲ぶ

#4312
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辞書語釈(抜粋)

口のきけない死人は証言することが出来ない。〔死人を利用して悪事をたくらんだり死人に無実の罪をきせたりすることを表わす〕」
死人に対して、より名誉となるような行動を示していきたい...

「死人に口無し

#4313
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辞書語釈(抜粋)

その人の死を迎える態度。〔この語自体には、善悪の評価は全く無い。善悪の観点が分かれるとしたら、その人が大往生したか醜い死に方をしたかの相違が有るだけである〕」
迷惑を全くかけな...

「死に様

#4314
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辞書語釈(抜粋)

弾力が有って、そのものの動作がなめらかな様子だ。
曲げてもすぐ元に戻る様子だ。」
しなやかな身体づくりも完全に効果が出ている。
2月からさらに、しなやかで屈強になるような練習を...

「しなやか