今日の言葉
もどかしい
この言葉を読む【小説】 あそこでもう一歩踏み込んでいれば、結果は違ったかもしれない。 いや、あのときは、それを最善策だと信じて、スマートに退いたのだ。 もどかしいが、これも一つの結果だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 あそこでもう一歩踏み込んでいれば、結果は違ったかもしれない。 いや、あのときは、それを最善策だと信じて、スマートに退いたのだ。 もどかしいが、これも一つの結果だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
❶ある物事や事柄についてあれこれと頭を働かせる。思考する。特に、筋道を立てて問題や疑問を解決しようとする。
❷そのことを心に置いて、あれこれと思考や想像をめぐらす。
❸周囲の状...
【考察】
例えば何だろう、と考える。
ググるのではなく、トイレで考え込む。
❶表面に現れた意味の背後に別の意味を含みもつこと。また、その意味。
❷論理学で、命題間の関係の一つ。任意の命題p、qについて、pが真であれば常にqが真になるとき、pはqを含意す...
【考察】
素敵な言葉を見つけた。
不屈の精神、敢為の精神を持って生き切ろう。
困難を押し切って物事をやり通すこと。
かんい
少しもあいだを置かずに。すぐさま。
▼あいだに髪の毛一本も入れるすきまがない意から。
《注意》⑴「間髪」を一語化して「かんぱつ」と言うのは本来は誤り。正しくは「かん、はつをいれ...
【考察】
まじか。
ではそれまでは何と呼んでいたのだろう。
「大将、カッパ巻き一個!」
だったのかな。
握り鮨の個数を数える語。「中トロ1ー」
▼近年始まった言い方で、語源未詳。
《表記》「貫」「巻」と当てるが、「カン」と書くことが多い。
人は死んではじめて真の評価が決まるということ。
物事の激変を感嘆していうことば。
【嘉洋流例】
キックボクシングで世界チャンピオンになったあと、辞書を読破し、グラビアアイドルのランキングを制定した変わり種。
❶ふつうのものとは違った種類。変種。
❷ある仲間のうちで、ふつうとは異なった性質や経歴をもった人。
「弁護士からオペラ歌手になったー」
❶のどが潤いを失って、水分がほしくなる。
❷《多く「…にー・いた」の形で》心から求めても得られず、心が満たされない状態にある意を表す。…に飢えた。…にかつえた。
「静かな祈りが...
【考察】
冬の扇は使いようによっては暖房効果がより高まる。
時期はずれで役に立たない物事のたとえ。冬扇夏炉。
▼「夏の囲炉裏(いろり)と冬の扇」の意から。
かろとうせん
【考察】女子高生にからかわれたい。
「いや、その…」とモジモジしよう!
❷外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。愛らしい。愛くるしい。可憐だ。
❹どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる。
「先生ってば、てれ...
❷人格や芸などが円熟して、深い味わいをもつようになる。枯淡の味わいをもつ。
《表現》
マイナスに評価していう「詞藻(しそう)が涸れる」「風邪で声が嗄れている」などと違い、プラス...
【考察】
軽みのある人をなるべく目指している。
徹頭徹尾自己責任でカラっと行こう!
❶軽い感じ。軽やかな趣。
「師匠の噺には巧まざる色気とーがある」
⇔重み
❷松尾芭蕉の俳諧理念の一つ。身近な題材に新しい美を見いだし、それを率直に淡々と表現する趣。
【考察】
2008年11月に加齢臭とノネナールは別要因である、という研究結果が発表されている。
2010年に明鏡国語辞典第2版が刊行されているので編集には間に合わなかったのかも。
中高年者に特有の体臭。ノネナールが原因となる。
▼加齢によって生じることから。
【考察】
「#辞書の旅」は雑学の宝庫ですね。
みんなついてこいよ!!
ベーコン・卵黄・チーズ・黒胡椒などを混ぜたソースで和えたスパゲッティ。
▼spaghetti alla carbonara[イタリア語]から。
「カルボナーラ」は炭焼き人の意。...
【考察】
がり勉のがりは、我利我利亡者の我利だった。
我利我利亡者…欲が深くて、ひたすら自分の利益ばかりを追い求める人。
ひええ、印象悪っ!
学校の成績をあげるために、ただひたすら勉強ばかりすること。
また、その人。
《表記》「ガリ勉」と書くことも多い。
我利勉
預言者・呪術師・英雄などにみられる、超自然的・超人間的・超日常的な資質。
この資質をもつ指導者の支配をマックス=ウェーバーはカリスマ的支配と呼び、伝統的支配・合法的支配とともに...
【考察】
語源は案外単純なことも多い。
鮨屋で、甘酢漬けのショウガ。
薄く切って鮨に添える。
▼がりがりと噛むことからという。
《表記》「ガリ」とも。