辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

スマートフォン

【考察】 スマートフォンの略が、なぜ「スマフォ」ではなく「スマホ」なのか。 スマートホンという呼称なら当然納得できるのだが。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#3819
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

大きくなってから りっぱになる人は、小さい時分からすぐれたところが有るものだ。」
それを育てるのは、親か、先生か、友達か、恋人か。
一人ではけっして育めない。
よき出会いを。

「栴檀(せんだん)は双葉より芳し

#3820
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

日ごろの仕事から解放され雄大な自然(すぐれた芸術品)などに接して、崇高な気持ちになったり明日の仕事に対する意欲を感じたりすること。同じ事を、『心の洗濯』『充電』とも言う。」
誰...

「命の洗濯

#3821
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

修辞法の一つ。同種の語句を重ねて次第に表現内容を強調していって、読み手に強い印象を与えるような効果をねらう方法。」
俺は勝ちたい。いや、勝つべきなんだ。その場で負けても必ず立ち...

「漸層法

#3822
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔否定表現と呼応して〕あらゆる点から見て、その否定的な状態が認められる意を表わす。〔古くからあった否定表現を伴わず、『非常に』の意を表わす用法も最近は多くなった。例、『全然おも...

「全然

#3823
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

さまざまの苦労(をすること)。」
千辛万苦の末、細い穴を抜けて桃源にたどり着いた。
そこには酒池肉林が用意され、飲んで食っての日々。
家族の元に帰ろうしたが、太って穴を抜けられ...

「千辛万苦

せんしんばんく

#3824
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人の持っている体力・精神力のすべて。」
僕は必死に走った。
だが、一向に前に進まない。
なぜだ。
ふと振り返ると、舌舐めずりをした年増の女が両手を振りながら、物凄い勢いで突...

「全身全霊

#3825
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

臣下でありながら武力をもって王と名乗ったり、実力が無いのに世界一だと勝手に言ったりすること。」
○○王者と△△王者が□□王座決定戦を争う。
という格闘技の記事が出てくるが、これ...

「僭称

せんしょう

#3826
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手の意向を聞いた上で、公事として処理すること。〔政治家の用語としては、さし当たってはなんの処置もしないことの表現に用いられる。〕」
なんと。
私は今まで本当に善処していたのに...

「善処

#3827
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

前の人がした失敗を あとの人が繰り返すことのたとえ。」
だからこそ、後から続くものは、前の人よりもたくさん勉強し、経験し、前車の轍を踏まないように気をつけなければならない。
歴...

「前車の轍を踏む

#3828
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

考えをまとめて、結論の要点を取り出す。例・今の私は、老母と妻、そして二人の子供たちの愛情に包まれて暮らしている。煎じ詰めれば、何一つ不満の無い幸せな境遇にある。」
辞書ではたま...

「煎じ詰める

#3829
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分では少しも意識しないが、その人の行動や考えに影響を及ぼしている心の働き。」
僕は潜在意識に問いかけた。
左か右か、はたまた真ん中か。
顎に手をあて、しばし考える。
「よし、...

「潜在意識

#3830
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

千年に一度しか会えないほどの恵まれたよい機会。」
何もせずにじっとしていると、万年に一度くらいの確率にしかならないが、何かしら行動を起こしていれば、千年に一度のチャンスはやって...

「千載一遇

#3831
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

永遠に変わらないこと。」
「千古不易の愛を誓います」と言わない方がいい。
永遠に変わらない愛を誓った半分程度の人が、さまざまな事情があるにせよ、千古不易の愛が絶縁になるわけだか...

「千古不易

せんこふえき

#3834
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

多くの客が次から次へと来ること。」
良い噂はジワジワとしか広まらないのに。
悪い噂は一気に広まる。
悪い噂を聞いたら原因を究明し、速やかな対処をしなければならない。
それが、千...

「千客万来

#3835
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

事態に適切に対応する方法が全くなく、あきらめなければならない状態だ。」
「お客さん困りますよ」
「詮方無いなあ」
「お触りは一切禁止ってなってるでしょう」
「詮方無いなあ」
「...

「詮方無い

#3836
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世人に先んじて必要を悟り、いち速くそのことを実行したり研究したりする人。」
12月のガチャピン顔研究会での発表に苦心惨憺しつつ、虚心坦懐の心持ちで挑みたく候。

「先覚

せんかく

#3838
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人里離れた所で菜食をし、不老不死の術を得た人。」
人が土を盛ると『佳』、たくさん盛ると『仙』になる。
『佳』というのは、「すぐれる」という意味。
「すぐれる」を超越すると「不老...

「仙

#3839
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

点字訳・理髪・大工・演芸などの技術や労力など、善意の提供を預託・登録した人たちが、それを必要とする向きにボランティアにより提供する機関。」
そんな銀行があったのか!
昔、残念バ...

「善意銀行