今日の言葉
福助
この言葉を読む【発表】 嘉洋流福助。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
【例】
熊切あさ美は、「くまぎり」という連濁ではなく「くまきり」という清音のままである。
ある条件下の二つの語が連接して複合語を作る時に、下に来る語の第一音節の清音が、濁音になること。例、「あさ+きり→あさぎり/くま+ささ→くまざさ」
れんだく
【考察】
練習は練熟、果ては練達を目指すため。
疲れるだけの満足感のためではない。
技術や芸事などが上達するように、同じ事を何度も繰り返して習うこと。
練熟…練習を重ねた結果、十分に上達したこと。
練達…練習の結果、技術や芸事が入神の境地にまで達すること(様子...
【連想】久松郁実→ヒゲが生えている人が好き→ほんとですか?→佐藤嘉洋と思います→『#佐藤嘉洋ランキング』
ある一つの物事を見聞きしたり 考えたり した時、その事になんらかの点で関連する他の物事や考えが思い浮かぶこと。また、その物事や考え。
特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられ...
【考察】
大した硬度もなく、ただ光っているだけなのに、古代から人は金に怪しく魅せられてきた。
〔古代ギリシャ・中世ヨーロッパで〕すべてのものを精錬して、金に変化させようとした昔の化学技術。〔全く何の役に立たない物から価値の有るものを作り出す意にも用いられる〕
【紹介】努力と継続のレパートリー、佐藤嘉洋です。
〔音楽・演芸などで〕出演者が いつでも演奏(上演)出来るように用意してある得意な曲目(演題)。〔ある個人がいつでも自信をもって人に対して示すことが出来るように、ふだんから用意し...
【考察】命名時は、レム睡眠が熟睡だと認識されていたのではなかろうか。
学生時代、レム睡眠とノンレム睡眠の違いを記憶するのに困ったものだ。
睡眠中に繰り返される、眠りそのものは深いが、脳波は覚醒時と同じような型を示す状態。
速い眼球運動を伴い、夢を見ることが多い。
【考察】
民主主義である以上、思想の排除があってはならない。
共産党も、その他の党もこの国には必要だ。
我々国民は一番いいと思う党を選択するのみ。
共産主義(への同調)者を、官庁・企業などから追放したこと。日本では1950年、占領軍の指令で大規模に行なわれた。
【考察】劣等感はすべて思い込みだった!たしかにそうかもしれない。
たまたま勝負に負けたから、相手よりも劣っているとは限らない。
相手よりも優れているところは必ずある。必ず。
自分が、なんらかの点で他人より劣っていると思い込むこと(込んだ時の感情の反応)。↔︎優越感
【勘違い】
オープン前の店舗でレセプションパーティーが催されることが多いので、非公式の宴会だと思っていた。
開演のときに謙遜して「甚だ準備不足で…」という挨拶は、逆に招待客に失礼だったのかも!?
気をつけよ。
客を公式に歓迎するための(西洋風の)宴会。
「難しい漢字が正しく書けれる」「一人で行けれると思う」「これは飲めれる水だ」などの「書けれる」「行けれる」「飲めれる」のように、可能動詞「書ける」「行ける」「飲める」に不要な「...
【流行らそう】
みなさん今日から積極的に使いましょう。
〔「これ」の倒語〕はっきり言うことが遠慮される者〔例、情婦・めかけなど〕を、それとなく指す俗語。〔小指だけを立てれば女性、親指を立てれば情夫〕
【小説】
「ねえどうして私たちの家に、他所の女が裸で寝ているの?」
「それが霊妙というやつさ」
どうして起こったか不思議で、人間には計り知ることが出来ない様子だ。
【考察】
執行草舟さんの本で初めて知った言葉。
人は、自分が存在するだけの価値を求めて生きている。
億万長者でも、レーゾンデートルを感じなければ生きていけない。
〔フランス語raison d'être〕…それが存在するだけの価値。存在理由。レゾンデートル。
【思い出】
小学生のころ、何が何だかわからないけど、冷戦のニュースをよく見聞きしたなあ。
二か国の間に、戦争には至らないが、きびしく切迫した抗争・対立の状態があること。冷たい戦争。
特に、第二次世界大戦後の米ソ間の関係を指す。
【考察】
「わたしは冷静です」という人は冷静ではない。
それは自分で判断することではなく、他人が判断することだからだ。
試しに一言言ってみたらいい。
「まあそんなに怒るなよ」と。
感情にかられたり 物事に動じたりしないで、落ち着いている様子だ。
【考察】
「その人の精神を支配し…」ということは、自分の精神はひょっとしたら霊魂の他にもあったりするのだろうか。
今の自分は、霊魂なのか自分の精神なのか。
その人が生きている間はその体内にあって その人の精神を支配し、死後も いろいろな働きをなすと考えられるもの。
【考察】
自分が仲良くなりたかった人に冷遇された途端、敵意をむき出しにして相手の悪口を言う人がいるが、自分の実力不足を棚に上げてはいけない。
相手に対して、当人が自負するほどには評価していないと受け取られる扱いをすること。また、その扱い。