今日の言葉
財貨
ざいか
この言葉を読む1132 ②が大変興味深い。 確かに財貨があれば、食べられるし、寝られるし、抱ける。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ざいか
この言葉を読む1132 ②が大変興味深い。 確かに財貨があれば、食べられるし、寝られるし、抱ける。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
【小説】
受話器のスイッチを手で押さえながら、そのタイミングを見計らう。
音が鳴る瞬間に手を離してみるものの、猛者たちの反応速度は思ったよりも速い。
そしてようやく電話が繋がった。
パイパニくんは、テレクラの一室で破顔一笑した。
にっこりと笑う。
【考察】
儚い夢を追いかけている人の姿は美しい。
はっきりと夢見ているように感じられても、やはり、夢というのは儚い。
だからこそ、これからも儚い夢を見続けていこう。
願望が成就するかどうか全く予測がつかない様子だ。
【驚き】
コイツは驚いた。
こんな意味があったとは。
しかしながら①に関しては、なぜそうなるのかわからない。
①〔「瓜」の字を縦に二分すると「八」の字が二つになるので〕「女子の十六歳」「男子の六十四歳」の異称。
②最初の性行為により処女膜が破れること。
はか
【考察】
家族も会社も何もかも失ったらバガボンドになろうかしら。
責任のあるうちは、好んではいても放浪はできぬ。
好んで放浪する人。
【考察】
個人的にはハイレグよりもローライズの方が好きなのだが、川村ゆきえが履くとなれば話は別である。
女性の水着やレオタードなどで、足の付け根の部分を深くカットして、足を長く見せようとしたもの。ハイレグ。
【嘉洋流解釈】
パウダーマッサージ…全身に粉をまぶし、手のひらや指先で触れるか触れないかのギリギリの狭間の感触を楽しむこと。互いの信頼感、感受性が必要となり、強い刺激に馴れてしまった者には難しい技術。
①粉。②粉おしろい。③汗知らず。
【考察】
敗北主義に何か言われて尻込みするようならば、自分の覚悟はそれまでだったということである。
こうだと決めた信念があれば、何者にも動じることはない。
①自国・自軍・自党などの敗北を期待し、促進する態度・行為。敗戦主義。
②消極的・非建設的な考え方。
【学び】
「ハイルヒットラー」は、そういう意味だったのか。
それならば、日本万歳だ。
完璧ではないが素晴らしい国に生まれ、私は本当に幸せだ。
戦っても死、逃げても死、ならば、私は戦って前のめりに死のう。
それが子供のためにもなろう。
〔ドイツ語〕万歳。
【反省】
家電屋の一角で、「ああ、気持ちいい」とバイブレーターを肩に当てている女子中学生を見て、「公共の場でそんなはしたないことをしてはダメだ」と注意しそうになったが、私の精神がはしたないだけだった。
震動を与えて肩の凝りなどをとる電気器具。
【小説】
「性病は、かかると思ったヤツがかかる」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを一気飲みして豪語した。
性病の一つ。スピロヘータの侵入によって起こる感染性の全身病。慢性的に進行し、体内感染する。
【嘉洋流解釈】
ハイソックス…ミニスカートと合わせ、それらの間から見せる雪のような肌を覗かせる 絶対領域を構築するのに必要不可欠なモノ。〔多く、男性は露出よりも秘められた場所があるほうに性的魅力を感じる〕
〔和製英語〕ひざ下までの、長いソックス。
【告白】
ボウリングが得意でない。
ストライクを取ったあと、皆がハイタッチの用意をして待ち構えているのが苦手なのだ。
〔和製英語〕〔スポーツなどで〕作戦の成功や勝利の喜びを仲間と分かち合うため、片手または両手を高くあげ、互いに手のひらでタッチすること。
【考察】
売笑「婦」という字が使われているのなら、「不特定の異性」ではなく「不特定の男性」と記してもよかったのではないだろうか。
どうでもいいツッコミでした。
不特定の異性と性交渉を行なうことによって生計を立てている女。
【嘉洋流解釈】
ツイッター廃人…寝ても覚めても、自分が今から行動する(した)ことすべてを呟かなければ、という使命感を胸に抱いている人。
例「トイレで紙がないなう」
「自然乾燥わず」
障害や病気のため、普通の社会生活が出来ない人。〔多く侮蔑を含意する〕
【反論】
自転車乗りと人間性の回復には何の関連もない こじつけである。
自動車による公害の追放を目的とする市民運動。自転車に乗ることによって人間性を回復することも目的の一つという。
【考察】
同じ読み方で、似たような字でも、まったく正反対の意味になってしまうこともあるのだなあ。
人生にも通ずる。
外国の人や思想・事物などを、自国(のそれ)よりも いいものとして、それに従うこと。
排外…外国の人や思想・事物などを、嫌って排斥すること。
【小説】
「他の子は、やはりこの世界に戻ってくることが多いんです。でも、彼女だけは違いました。ノヴァのユイちゃん。彼女だけは違った…」
アナコンダ皮痴は、遠い目をしてビールを飲んだ。
今までしていた職業や商売をやめること。〔狭義では、芸者・遊女の廃業を指す〕
【小説】
俺は底に這いつくばっていた。
頭上から声が。
「這ってでも進め。それが人生だ。這い上がれ」
まともに立って歩けず、這うようにして、やっと上がる。〔困難な条件を乗り切って、苦労の結果、悪い環境からぬけ出(てその地位に達す)る意にも用いられる〕