辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

山師

やまし

【考察】 そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#2047
勉強
辞書の旅

【勉強】やんごとない理由は誤用だった。勘違いしていた。今日も学んだなあ。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、かけがえの無い意〕非常に身分が高い。〔「やんごとなき(お)方」などの形で、皇族を指すことがある。また、「やんごとない理由」などと、「やむをえない」の意に用いるのは誤用〕

やんごとない

#2048
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
俗語も網羅している新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

④問題になっている何かをする。〔狭義では、俗に、男女の合体を指す〕

遣る

#2049
考察
辞書の旅

【考察】
論破をしても、気持ちいいのは自分だけで、相手には恨みだけが残る。
遣り込めるよりも、互いの違いを認め、尊重し合えたら、争いは劇的に減る。
正しいなんて言葉はクソ喰らえだ。

辞書語釈(抜粋)

議論して、それまで優位に立っていた相手を負かして反論出来なくさせる。

遣り込める

#2051
小説
辞書の旅

【小説】
「君と一緒にいたいのは山山なんだけれど、僕にはどうしても行かなくちゃならない場所があってね」
風の谷の住人、アナコンダ皮痴は、振り返らずにドアを開けて出ていった。

辞書語釈(抜粋)

②実際にはそうはいかないが、この上もなくそうしたい気持をいだく様子。

山山

やまやま

#2052
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
遣らずの雨…「やれず」とはせず、あえて「やらず」として、自分の不甲斐なさをカバーしたときに、空から降ってくる雨粒と、我慢しきれず こぼれた悔し涙を混ぜて誤魔化す自己防衛法。

辞書語釈(抜粋)

来客を帰さないためであるかのように、降ってくる雨。

遣(や)らずの雨

#2062
考察
辞書の旅

【考察】
本当のドキュメンタリーは作れない。
題名すら、つけた時点で印象操作になる。
正しくはドキュメンタリー風エンターテイメント。

辞書語釈(抜粋)

テレビのドキュメンタリー番組などで、出演者と事前に示し合わせておいて慣れ合いでもっともらしく何かを行わせること。

遣(や)らせ

#2063
考察
辞書の旅

【考察】
そのリスクに踏み込んだ分のリターンが見込めないと、やる意味は見出せない。

辞書語釈(抜粋)

②〔鉱山の採掘事業が当たり外れの多いことから〕投機的な事業で一攫千金をもくろむ人の称。〔広義では、詐欺師を指す〕

山師

やまし

#2064
考察
辞書の旅

【考察】
これは島根県にある出雲大社に日本中の神が集まって来たからだろうか。
今年初めて島根県に伺ったが、出雲大社の荘厳な雰囲気に、思わず一礼した。

辞書語釈(抜粋)

日本国の別称。

大和島根

#2065
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典も山を神聖な場所と解釈していた!

辞書語釈(抜粋)

①陸地の中で、表面が著しく隆起し、他より高くなった部分。古くは、神が住む神聖な地域とされ、信仰の対象とされたり 仏道修行の場とされたり した。

#2068
小説
辞書の旅

【小説】
冷たい態度であしらわれたものの、彼女は矢張、僕のことが好きだったに違いない。
でもおかしいな。
LINEがずっと既読にならないんだ。

辞書語釈(抜粋)

②他の可能性も考えられないではなかったものの、結果として当初予測(期待)した通りのことが認められる様子。

矢張

やはり

#2069
考察
辞書の旅

【考察】
「まあ別にいいよ」という意味だと勘違いしていた。
夫婦の
「今夜どう?」
「吝かでない」
というのは割と乗り気だった。

辞書語釈(抜粋)

〔ためらいを感じる意。一般に「…にーでない」の形で〕そうすることに努力を惜しまない(何のためらいもない)の意を表わす。

吝(やぶさ)か

#2071
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔もと、香具師や犯罪者仲間などの社会での隠語〕①違法なことをするなどして、警察の手が及ぶおそれのある状態だ。
②自分の身に好ましくない結果を招く様子だ。

やばい

#2072
辞書の旅

【例】
吉岡里帆の柳腰の色気、あるいは安心感、あるいは鷲掴みしたい感。

辞書語釈(抜粋)

〔女性の〕しなやかな腰つき。

柳腰

#2073
考察
辞書の旅

【考察】
努力は、身体だけの努力?
頭も精一杯使っての努力 ?
前者は、かりそめの努力に過ぎない。
後者こそが、正真正銘精一杯努力したということ。
君がやっと出した成果は、きっと次に繋がるはずさ。

辞書語釈(抜粋)

①精一杯努力した結果、そのことを最低限の状態で達成する様子。

やっと

#2074
考察
辞書の旅

【考察】
ブアカーオにやっつけられて、鼻骨を陥没骨折し、一時鼻がない状態で入院生活。
二度目も敗戦。
それでもめげずに三度目にして勝利できたことは、人生の誇りだ。

辞書語釈(抜粋)

①(二度と対抗する気になれないほどの)ひどい目にあわせる。

やっつける

#2075
幸福論
辞書の旅

【幸福論】
1万円あったら9000円で満足できるような生活を送れば、即ち、金持ちなり。
1億円あっても1億1000円使わなければ満足できない生活を送れば、即ち、貧乏なり。

辞書語釈(抜粋)

②与えられたものに満足して妥協する。

安んじる

#2076
考察
辞書の旅

【考察】
私の根本思想には野性が暴れているので、それを抑えて抑えて、あたかも達観しているかのように自分を誘導している。

辞書語釈(抜粋)

②人間の持つ動物としての本能に基づいたかと思われる、したたかに生き抜こうとするたくましさや、そのための闘争心。

野性

#2077
考察
辞書の旅

【考察】
相手を貶めるのではなく、味方を激励した方が、互いに上のステージにたどり着ける。

辞書語釈(抜粋)

①一生懸命演説している弁士に水を差すような、からかいや非難の言葉を掛ける。
②〔味方を応援するために〕集中力を失わせるようなひやかしの言葉などを相手方に掛ける。

野次る