今日の言葉
危機一髪
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 正しい日本語を学ぶなら明鏡国語辞典。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
【考察】
本当に若いときにしか出来ない苦労がある。
生涯の目的を決めて、万難を排し それをなしとげようと決心すること。
立志伝中の人…若い時に人に言われぬ苦労を味わい、人一倍の努力を積み重ねて社会にその存在を認められるようになっ...
りっし
【小説】
その茂みには立錐の余地もなく、かき分けて進むのに難儀した。
〔錐(きり)を立てるほどの〕ごくわずかな空間。
【考察】
完璧な理性を保つことは人間である限り不可能だが、なるべく理性を保つための努力は重要である。
感情に動かされたりしないで、論理的に考えをまとめたり 物事を判断したり する頭の働き。
【考察】
R&Bとは叫ぶように歌っている唄ばかりだろうか。
リズムに乗って悲しみの感情を表現している、の方がいい気もするが。
アメリカの黒人から始まった音楽の一つ。電気楽器によるバンド形式で、リズムに乗って叫ぶように歌うもの。
お金の貸し借りで、利益供与の見返りとして、借りた側か貸した側に支払う(貸した側が借りた側から受けとる)お金。元金に対して一定の割合で算出される。利息。
《運用》「利子を付けて返...
【考察】
世に出ている自伝の80%以上は、自分の人生を肯定するための理屈が述べられている。
①世の多くの人が社会の現実を念頭に置いて当然だとする考え方。
②自分の意見や行動を合理化するための、筋道が立っているように見える理由づけ。
【考察】
日に日に、徐々に、力量を養うべし。
大事を成すために、小事をけっして怠らず。
〔「量」もちからの意〕何かを十分になしうるかどうかという観点から見た、その面の能力。
【考察】
安いビールと思って発泡酒を買ったらリキュールと書いてあった。
また、ノンアルコールの原材料に水あめと書いてあり、飲む気が失せた。
洋酒の一つ。精製したエチルアルコールに砂糖・植物性香油などを加えて作った混合酒。例、キュラソー・ペパーミントなど。
【考察】
おお!
「その人なりに」とあることから、力作は自己満足で大丈夫ということだ。
他人から判断されるわけではなく、自分の判断によってのみ力作認定ができる。
(その人なりに)全精力を傾けて仕上げたという印象が感じられる作品。
【考察】
似たような諺で、「瓜田の履(かでんのくつ)」というのも表記されていた。
〔スモモの木の下で冠を直すと、スモモの実を盗んでいるように疑われるということから〕不用意に人から疑われるような行いはするな、という教え。
りかのかんむり
【考察】
立派なことを言ってはいるものの、内実自分の名前や地位を上げたいだけの人は、少し話をしてみるとだいたいわかる。
〔もと、ふぞろいに立ち並ぶ意〕不純な目的を持った者も交じったりして、やたらに名前が並ぶこと。
【考察】
結婚しているのに結婚はしていない。
恋人がいるのに恋人はいない。
などと人を騙してまで男女関係を結ぼうとは思わない。
その乱倫は恨みを買うことになり、辛い。
人としての道に はずれた行いをすること(様子)。〔狭義では、男女関係の乱れを指す〕
【考察】
この域に達することを、昔は悟りを開く、としたのではないか。
だから仏陀は、悟りを開き続けたのではなく、苦行によって悟りの境地に何度も到達したと推測している。
マラソンなどの長距離走で、途中、一時的に苦しさが消え、爽快な気分に陥る現象。
【考察】
ランデブーはフランス語だったのか。
美女とのランデブーは楽しいものだ。
〔フランス語〕デート。〔二つ以上の人工衛星・宇宙船が、ドッキングするために 宇宙空間で出会う意にも用いられる〕
【考察】
息子の妻として…ということは、「嫁」は息子の両親にしか使えない言葉だった!
息子の妻として、その家族に迎え入れること。また、その女性。〔狭義では、新婚のそれを指す〕
【考察】
結果がすべて。
経営も勝負も、勝てば官軍である。
正常な精神状態でなくなること。
《運用》「ご乱心」の形で、上の立場にある人が、常軌を逸した言動をした際に侮蔑を含意して用いることがある。例、「見境もなく事業を広げるとは、社長も...
【考察】
例えば6人の男女が同じ部屋に集まり、そういう雰囲気になったとして。
それぞれが1vs1のまま夜を明かした場合は、不特定の相手ではないので乱交にはならないということか。
幾人かの男女が、ほぼ同数ずつ集まって、それぞれ不特定の相手と合体すること。
【驚き】
②のような意味はまったく知らなかった。
①炭酸水にシロップ・香料を入れて作った清涼飲料水。〔瓶に詰め、ガラス玉で密栓をする〕
②〔ラムネを飲むと、げっぷが出ることから〕「月賦」の意の婉曲表現。