辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

日光浴

【考察】 個人的には月光浴が好きです。 しかし月光も、反射しているだけで、いわゆる日光なのである。 しかししかし、ひょっとしたら月が日光を反射すると、何か違う特殊な光になる、かもし...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,471件

頁633
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

金平糖と混同していた(笑)

辞書語釈(抜粋)

古く外来した駄菓子。
小麦粉に水・卵・膨張剤などをまぜてこね、適宜に切って油で揚げ糖蜜をからめる。

花林糖

かりんとう

頁632
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

愛知県の春日井、蒲郡に続き、刈谷もピックアップ!
らーめんの名店『らいこう』がある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中央部の市。
もと水野氏の城下町。
自動車産業を中心とする機械工業都市。
人口15万。

刈谷

かりや

頁631
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

もう少し時間があれば、もっと縦の軸をバッチリ決めたかったのだが。

辞書語釈(抜粋)

補説
仏説に、現世は仮のものであるというによる
意味
一時的なはかない現世。

仮の現

かりのうつつ

頁629
辞書の旅

毎日つけているハッシュタグの意味来た。

辞書語釈(抜粋)

補説
筆描・筆法の意
意味
①筆触と筆線を主とする平面芸術の総称。
中国・日本の書道のほか、イスラムのコーランの書体などをいう。
②絵画における文字的形象。また、書道を思わせる...

カリグラフィー

calligraphy

頁628
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

興味が湧いた。

辞書語釈(抜粋)

Gulliver's Travels
意味
スウィフトの小説。
1726年刊。
ガリヴァーの小人国・大人国・馬の国などの紀行に託し、当時の社会や人間を痛烈に諷刺(ふうし)したも...

ガリヴァー旅行記

がりゔぁーりょこうき

頁627
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

字は知っていたが、意味は知らなかった。
そういうことか!

辞書語釈(抜粋)

仏教語
梵語
samghārāma
僧伽藍の略。衆園・僧園と略す
意味
①僧侶たちが住んで仏道を修行する、清浄閑静(せいじょうかんせい)な所。
②後に寺院の建築物の称。

伽藍

がらん

頁619
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ギックリ腰に注意!

辞書語釈(抜粋)

階段の上り下りなどで、高さを誤って足が空(くう)を踏むこと。

空足を踏む

からあしを ふむ

頁618
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

本気ではなく本気のつもりだったのではないかと時折自問自答し、殻を破りたい。

辞書語釈(抜粋)

新しいことの妨げになっていた、古い考えや習慣を打破する。

殻を破る

からを やぶる

頁617
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

小筆は繊細で難しく、伝わりづらい。

辞書語釈(抜粋)

こまかな点まで行き届く。

痒い所へ手が届く

かゆいところへ てがとどく

頁617
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小筆は繊細で難しく、伝わりづらい。

辞書語釈(抜粋)

こまかな点まで行き届く。

痒い所へ手が届く

かゆいところへ てがとどく

頁615
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「死ぬかもしれないよ」
「いや、生き残るかもしれないよ」
「嫌われるかもしれないよ」
「いや、気に入られるかもしれないよ」

辞書語釈(抜粋)

その可能性があるが確かではない。

かも知れない

かもしれない

頁610
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

神が死ぬということは、神は人だということだ。

辞書語釈(抜粋)

ニーチェ哲学の中心概念の一つ。
絶対的・永続的とされてきた従来の価値の没落と全面的ニヒリズムの到来とを指す。

神の死

かみのし

頁608
小説
辞書の旅

「これをアタイだと思って大事にして」
と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。

辞書語釈(抜粋)

①遊女が客への真心のしるしとして髪を切って与えること。
②髪を切り下げにすること。また、そうした女。後家。
③髪切虫の略。

髪切り

かみきり

頁602
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

そもそも踊れないので壁の花狙い。

辞書語釈(抜粋)

舞踏会で、踊りに誘われずに壁際にいる女性。転じて、パーティーなどで一人でいる女性。

壁の花

かべのはな

頁598
辞書の旅

歌舞伎は俗語から出来た。
現代の俗語も馬鹿にできない。

辞書語釈(抜粋)

補説
天正1573-1592に流行した俗語「かぶく」の連用形から
意味
①異常な放埒(ほうらつ)をすること。ふざけた振舞い。異様な風俗。
②歌舞伎踊(かぶきおどり)の略。
③歌...

歌舞伎・歌舞妓

かぶき

頁596
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい字になった!

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
仏果(ぶっか)に至って真の自我の徳、自在さを成就すること。涅槃(ねはん)の四徳(しとく)を完成する四波羅蜜(しはらみつ)の一つ。

我波羅蜜

がはらみつ

頁595
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

彼氏(かれし)も取り上げてセットにしよう!

辞書語釈(抜粋)

①(欧語の三人称女性代名詞の訳語「彼女(かのおんな)」から)あの女。その女。この女。
②転じて、恋人である女性。

彼女

かのじょ

頁595
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

彼氏(かれし)も取り上げてセットにしよう!

辞書語釈(抜粋)

①(欧語の三人称女性代名詞の訳語「彼女(かのおんな)」から)あの女。その女。この女。
②転じて、恋人である女性。

彼女

かのじょ