今日の言葉
ナンプラー
この言葉を読む【私見】 中華粥にナンプラー入れると美味しくなります。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
【思い出】若かりし頃、フラれた彼女に綴ったラブレターがある。
自分の過ちと傲慢さを詫びたことと、ありのままの想いを書いた。
今も内容を覚えている。
今はその娘の幸せを心から願っている。
愛した女が幸せならば、私も幸せである。
恋文。艶書(えんしょ)。
「見れる」「起きれる」「出れる」「食べれる」などのように、可能の意を表わすのに、「見られる」「起きられる」「出られる」「食べられる」の「ら」を脱落させた表現様式。規範を重視する...
【小説】アイツにだけは惹かれちゃいけない。
アタイの心は常に警告を発していた。
でも、そう思うこと自体が惹かれているのと同じなの。
落花狼藉よ。
落花狼藉(らっかろうぜき)…🅰️花を散らしたように、ものが散乱している形容。
🅱️女子が手ごめにされる時の形容
【考察】
推定2009年末から毎日欠かさず、『今日のラッキー』をやっている。
2010年には1年かけて『座右の銘辞典』も読破して、2013年〜2017年にかけて新明解国語辞典も読み続けている。
継続の狂気の人生だな。
運のいい様子だ。
【考察】
現役時代の夢だった、ラジオのレギュラー番組を準レギュラーとはいえ獲得させていただけるなんて。
①電波による通信。
②放送局から受信者に対してや「ラジオ①」によってニュース・音楽・演芸などを放送する機構。〔狭義では、その放送内容を指す。〕
【考察】
楽楽なフリをするべし。
ときに身体が騙されて楽楽になるときもある。
自分に嘘をつくべし。
自分に正直に生きていたら落伍するだけである。
危険や困難が予想される事態を、精神的・肉体的にこれといった苦痛や負担を感じることもなく済ませる様子。
【考察】与えられた環境に満足し、その場で全力を尽くし続ければ、最短での結果は得られないかもしれないが、信用は得られる。
①現実を肯定的にとらえ、置かれた環境なりに楽しみを見いだしている様子だ。
②物事をすべてよい方に考えていて、のんきな様子だ。
【考察】空き巣に根こそぎ金品を持っていかれたが、くよくよせずに愉快にやっていたらTシャツ700枚売れた。
①現実を最良の世界とみなし、人生は善であり、愉快であり、希望は実現されると考える主義。オプチミズム。
②くよくよしないで、すべてを楽観的に見る考え方。
【考察】ライムライトとしての役割を終えると、人々はすっかり忘れる。
「酸水素炎〔=酸素と水素の混合気体が燃えて発する ほのお〕」を石灰の棒に吹きつけて出す、強い白色光。昔、舞台照明などに用いた。〔人目をひくことや、人気・評判・名声の意にも用いら...
【小説】
彼は恋人が自分の元を離れていくわけがないと、慢心していた。
遠く離れた地で戦っていたときに、まさかライバルが恋人に言い寄っていたとは露知らず。
彼は戦いに負けたのだ。
〔rival=同じ川を使用する者〕競争相手。〔狭義では、恋がたきを指す〕
【考察】
どの宗教もまず最初に取り組んだのが「死への恐怖」からの脱却だ。
来世があれば、今世の絶望も耐え忍んで生を全うできるかもしれない。
だから無宗教の人が多い今の日本は、驚くほど平和だといえる。
〔仏教で〕死んだのち、また生まれ変わるという世界。後世。
【考察】
昔、人智の及ばなかった領域には、神などを使うしかなかった。
科学の発展により、得体の知れない神も少しずつ解明されてきている。
宇宙の始まり、ビッグバンの始まりもいつかは解明されるのだろうか。
科学的知識の普及しなかった昔、雷を起こすと考えられた神。
【考察】博学なパイパニくんから借りた、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』が辞書にも出てくるとは!
この思想は、今の私に少なからず影響を与えている。
①仏を礼拝してその功徳をたたえること。
②ありがたい(すばらしい)と感じて、ほめたたえること。例「陰翳礼讃」
らいさん
【勉強】武田邦彦先生、ダイコク電機創業者の栢森新治さんにスポンサーになっていただき、2015年から名古屋ウェストライオンズクラブに所属させてもらっています。皆さまに可愛がってもらっています。
アメリカの有力実業家たちが作った国際的な社会奉仕団体。
【小説】
僕が上になっていた時間は異常に短く、そして呆気ない幕切れだった。
隣の女が片手で煙草を吹かしながら、囁くように、しかし突き刺さるように言葉を発した。
「弱い」
①能力が劣り、対立関係にある相手や困難・障害などにうち勝つ見込みがない様子だ。
【考察】
へえ、看護師のナイチンゲールは夜鶯という和名なのかあ、と感心してググってみたら、ナイチンゲールというのは夜に鳴くとされるスズメ目ツグミ科の小鳥だった!
ナイチンゲール
よるうぐいす
【小説】
よりによって外国へ出稼ぎをしている間に最愛の人を寝取られるとは。
しかしそれもまた仕方あるまい。
そうなるべき責任が、自分にはあったのだろう。
もっとましな事がいくらでも有ろうに、最も望ましくない事態にぶつかったという、主体の心情を表わす。
【考察】
常に全力で戦うことで感動を呼ぶ。
蛮勇ではない、どんなスタイルであれ全力の姿勢を見せるということ。
ただし投資は別だ。余裕が大事。
いざという時のために、全力を出しきる(全部を使いきる)ことなく、必要を満たしたあとに、多少の余力・余地などを残すこと。