辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

奈落の底

【小説】 そこは落ちたら二度と脱出出来ない奈落の底と呼ばれる絶望の場所。 僕は突っ伏したまま、起き上がる気力もない。 もうダメだ。 すると…

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#4062
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辞書語釈(抜粋)

少しずつではあるが、物事が確実に進んでいく様子。」
まさに佐藤嘉洋の真骨頂。

「じわじわ

#4063
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辞書語釈(抜粋)

(目の玉を大きく動かして)けわしい目つきでにらむ様子。」
目の前の女子高生が座る瞬間、スカートの隙間からこぼれ落ちた真っ白なデルタ地帯が見えたような気がして、私はじろりと舐め回...

「じろり

#4065
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辞書語釈(抜粋)

『薬Aを投与することによって、症候Xは治まるが、新たな副作用が予測される〔大前提〕。投与しなければ、症候を抑えることは期し難い〔小前提〕。結局、Aを投与しても投与しなくても、症...

「ジレンマ

#4067
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辞書語釈(抜粋)

心の強さや力の程度をためすためのような苦難。」
そうか、試練はためされているだけなのだから、すべて乗り越えてやればいいのだ。
あまり深刻に考えず、軽い気持ちで楽天的にワハハと笑...

「試練

#4068
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辞書語釈(抜粋)

実現を待ち望んでいる事柄がどうしてもっと速く出来ないのかと思って、いらだちを感じる様子だ。」
じっれたーいじーれったい
中森明菜の少女Aの動画を見てみたら、メチャクチャ可愛いで...

「じれったい

#4070
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辞書語釈(抜粋)

なんらかの情報や直接の体験などによって、新たな事態に気づいたりその物事の意味内容・性質および適用範囲・是非善悪などを把握して記憶する。」
素晴らしい解釈。
自分も「辞書芸人」と...

「知る

#4071
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辞書語釈(抜粋)

親からの経済的援助などを受けず、社会人として自分一人の力で生計を立てること。」
誰からも経済的援助を受けずに生計を立てることなど不可能である。
すべての人は、多かれ少なかれ、何...

「自立

#4072
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辞書語釈(抜粋)

し始めた物事を最後までやり通すことが出来ず、途中で終りとなってしまうこと。」
この辞書の旅は、必ず完遂させてみせる。
もしくは、完遂しようという意気込み、姿勢を一切崩すことなく...

「尻切れとんぼ

#4073
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辞書語釈(抜粋)

①気軽に何でも引き受けてする様子。また、その人。〔広義では、言動の軽がるしい様子をも指す〕
②女の浮気なこと。」
「アタシはアンタにだけ尻軽なの」
と上目遣いに言えば、大抵の男...

「尻軽

#4075
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辞書語釈(抜粋)

多くの中から特に選び出されて犠牲となる(名誉を担う)。」
内心「ええ、イヤだよー」と思えば犠牲の意味になるし、「よっしゃ、やったるぜ」となれば名誉を担う意味になるのだな。
どう...

「白刃の矢が立つ

#4076
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辞書語釈(抜粋)

実情を知れば腹も立ち人との間にいざこざも起こるだろうが、知らないからこそ腹の立つこともなく、にこにこと仏のような顔をしていられるのだ。」
カッコでニュアンスの違う意味も書かれて...

「知らぬが仏

#4077
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辞書語釈(抜粋)

熟睡していて何が起こったのか全く知らないこと。〔京都を見物して来たとうそを言った者が、名所白河について尋ねられ、川の事だと思い、夜中に船で通ったから知らないと答えた話に基づくと...

「白河夜船

しらかわよふね

#4080
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辞書語釈(抜粋)

『あまりにもみじめだという印象を接する人に与える様子だ』の意の口頭語的表現。」
「あんたショボいわね」と女性に言われたらお終いだ。
しかし、言われてからが勝負である。
そこから...

「しょぼい

#4081
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辞書語釈(抜粋)

著者がその本を書いた動機・趣旨などを述べたり、その本が多くの人に読まれることを願って著者の努力をほめたりするために、本の初めの部分に添える文章。」
「恋」や「小説」を解釈してい...

「序文

#4083
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辞書語釈(抜粋)

その社会や組織の命運を左右する中心的存在として、重責を担う。」
「君が必要だ」と言われることが、生きてる実感を持つことのできる瞬間だ。
弱小企業に無駄な社員などいない。
全員が...

「背負(しょ)って立つ

#4086
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辞書語釈(抜粋)

理論に傾きすぎて現実にあわない議論。」
思考と行動の釣合が取れた人でありたい。

「書生論

#4087
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辞書語釈(抜粋)

私は当時から
をやっていた!!
知らない単語があると、辞書を引いて手帳に記していた。
辞書を読破する、という大きな野望の種はこの頃からあったのだなあ。…

12年前の手帳をたまたま見返していた…

#4088
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辞書語釈(抜粋)

〔男性を迷わす〕女性の性的魅力。」
女性には死ぬまで迷っていたい。
迷うのも、無作為に惑わされるから道を外れるのであって、わかっていて迷えば楽しい。

「女色

じょしょく