今日の言葉
マイノリティー
この言葉を読む【考察】 ほんの一部の迷惑なマイノリティーを制御するために、適切に気をつけているマジョリティーが窮屈な思いをしている。 かといってマイノリティーは、絶対的な悪ではない。 絶対的な善...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 ほんの一部の迷惑なマイノリティーを制御するために、適切に気をつけているマジョリティーが窮屈な思いをしている。 かといってマイノリティーは、絶対的な悪ではない。 絶対的な善...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,192件
【考察】
明鏡は元恋人を嫌いになっていて、新明解は好きなままのように感じる。
明鏡は女性的で、新明解は男性的だ。
好ましくない人間関係。特に、離れたくとも離れられない(男女の)関係。腐れ縁。(明鏡国語辞典)
悪縁…②(かつて愛し合った)男女の間柄。(新明解国語辞典)
物事の異常さや言動の非常識さなどに驚いてとまどいを感じる。あっけにとられる。
《表現》ふつう驚きとともに非難や愛想づかしの意がこもる。「ーほどに巧みだ」のように感嘆賛美の意で使...
望んだことの実現が不可能だと思って、望みを捨てる。思いを断ち切る。断念する。また、仕方のないことだと知って、その事態を甘んじて受け入れる。受容する。観念する。諦観する。
▽「明...
秋ナスはおいしい(または、体が冷える、また、種子が少ないので子供に恵まれなくなる)から嫁に食べさせるな。姑が嫁をいびる(または、大切にする)ことのたとえとも、単に秋ナスがおいし...
【考察】
新明解国語辞典では確か女性主体だったかも、
❶秋の季節の(高く澄み渡った)空。また、秋の天候。
❷〔秋の天候が変わりやすいことから〕男性の女性に対する愛情が変わりやすいこと。「男心とー」▽男性の立場からこれをもじって「女...
【考察】
明るい気持ちがある一方で、必ず暗い気持ちも混在していることを忘れてはならない。
それを受け止めて生きるか、目を逸らして生きるか。
❺性格・態度や作品の与える印象などが陽気で快活である。
❻隠しごとがなく、公明正大である。
❼未来に期待がもてる状態である。
【ご紹介】
各方面で大活躍の一般社団法人あがり症克服協会の鳥谷朝代理事長と知り合いです。
私は「緊張するのは良いことだ」と受け入れて、その究極の状態を楽しむように努めています。
〔血が頭に上がる意から〕緊張が過ぎて平常心を失う。《表記》「〈逆上〉る」とも当てる。
❶人・動物が低い所から高い位置に移る。のぼる。《表現》「上(のぼ)る(登る・昇る)」は「山道を走って登る」のように経過(経由点)に注目して、「上がる」は本来一気に高くなる意で、...
【考察】
ツイッターから流れてきたこの女子。
圧倒的な美女ではないのだが、「なんなんだこの癒しは!」と衝撃受けた。
その柔らかなオーラを私は崇めた。
神聖なもの、絶対的なものとして尊び敬う。崇拝する。尊崇する。《表現》多く宗教的な文脈で使う。
【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。
社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。
【日本史】
日本にもかつては公娼制度があったのか。
売春を目的とした特殊飲食店街。公娼制度が廃止された昭和21年以降行われたが、33年に廃止。▽警察の地図にその地域が赤い線で示されたことから。
【考察】
色のイメージなども教えてくれるのか。
店舗の内装イメージにも応用できそうな辞書だ。
①危険である。
②革命、共産主義、労働運動などを喚起。
③興奮の気分や暖かい感じを喚起。
⑤情熱・闘志の象徴。
【考察】
白銀はプラチナとばかりに思っていて驚いたが、調べてみたらプラチナは「白金」という表記だった。
〔古風な言い方で〕銅。あか。▽金を黄金(こがね)、銀を白銀(しろがね)、鉄を黒金(くろがね)というのに対する。《表記》「赤金」とも。
あかがね
【嘉洋流解釈】
煽りV…対象となる人(物)の潜在的な魅力を引き出して、見る者の意欲をさらに盛り上げるための映像。
【自演考察】
K-1MAX時代に廣濱さんが作ってくれた煽りVは一生の宝物。
❶強い風による衝撃。
❷物事の及ぼす影響。
❸扇動。
【考察】
言葉の移り変わりを憂う明鏡国語辞典。
変わりゆくものは仕方ないとしながらも、書き方の指南もしてくれる明鏡国語辞典。
子供などが垂らす青みを帯びた鼻汁。青っぱな。
《注意》「青鼻」と書くのは避けたい。
あおばな
【回顧】
カビは人類を救った。
昔ペニシリンというビジュアル系バンドがいて、「愛に!」を「ハイドゥ!」と聴き間違えたことがある。
緑色・青緑色などの胞子をつけるアオカビ属の菌類の総称。餅・パン・革製品などに生える。ペニシリンの製造に用いる種もある。
あおかび
【考察】
青い鳥は自分の部屋で飼っておけばいいのに、あまりに綺麗で可愛いから、とにかく他者に見せたがってしまう。
しかし、他者に見せれば見せるほど、腕の中にいる青い鳥は見えなくなっていく。
(身近にあるのに気がつかない)幸福。▽メーテルリンクの同名の童話劇から。
【考察】
テーゼ「早くラスボスと戦いたい」
アンチテーゼ「まずは物語を展開させた方が」
アウフヘーベン
↓
ジンテーゼ「成長する喜び・楽しさを伝える」
弁証法で、矛盾・対立する二つの概念を、その矛盾・対立を保ちながらより高次の段階で統一すること。止揚。揚棄。