今日の言葉
出合茶屋
であいぢゃや
この言葉を読む1976 シャワー、ベッド完備の
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。
人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。
たてしゃかい
空間の美を表現できたような気がする。
①一部に拘泥(こうでい)しないで全体を観察し、真理・道理をみきわめること。
また、何事にも動じない心境に至ること。
②全体を見通すこと。
広く見渡すこと。
大観。
たっかん
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。
美人の姿を形容することば。
たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな
「ユイちゃんが申し込み殺到で、たちまち完売してしまいました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(一説に、原義は「立ち待ち」、立って待っているうちの意)
にわか。
すぐ。
急。
早速。
たちまち
「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。
どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。
たたけば ほこりがでる
「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。
どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。
たたけば ほこりがでる
どっちやねん(笑)
ただで物を貰ったり何かしてもらったりすると、返礼に金がかかったり義理ができたりして、かえって高いものにつく。
*
只より安い物はない
ただが最も安いということ。
「あんなことされるなんて、たじたじでしたよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
①勢いに押されて、足もとが定まらずよろめくさま。
②相手の威力・能力などに圧倒されてたじろぐさま。
高1のときに私服を気にしなさすぎて、コンパで女の子に途中で帰られてしまった苦い思い出がある。
野暮ったい、洗練されていない意を表す俗語。
「たけり、食べたい?」
「なにそれ?」
「いいからいいから、元気出るよ」
「それなら食べようかなあ」
牛や鯨などの陰茎。
強精剤とする。
キックボクシングと辞書の旅に関しては、長けたる位に達したか。
その面白さを広めたいとも思っている。
世阿弥の用語
爛熟した芸位。
修行を重ねて至高の境地に達し、さらにそれを越えた奔放自在な芸境。
闌位(らんい)。
たけたるくらい
「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。
①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。
だきこむ
高嶺の花 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino
ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ。
たかねのはな
森鷗外はちゃんと読んでいない。
森鷗外の短編小説。
1916年(大正5)「中央公論」に発表。
弟殺しの罪で遠島に処せられ、高瀬川を舟で下る喜助の心情を叙(じょ)して、知足の境地や安楽死の問題などに触れた作品。
たかせぶね
たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語
補説
たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語
補説
枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。
(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。
たいぼくは たおれても ちにつかず
そのときは諦めて、神に祈りを捧げよう。
いくらかは楽になれる。
死は悪ではない。
残された者が寂しいだけだ。
すべて物事が極度に達した時は手の施しようがない。
たいびょうに くすりなし