辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

艶やか

つややか

広辞苑

1966【辞書と美女】 艶やか of 広辞苑第七版 沢口愛華 / Aika Sawaguchi

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,568件

#7409
辞書の旅

来た。
書聖、王羲之(おうぎし)の故事。
面白い。

辞書語釈(抜粋)

娘の婿。
出典
世説新語
せせつしんご
補説
「床」は人が寝たり座ったりする器具。
寝台。
「坦腹」は腹をむき出して悠々とあおむけに寝ること。
略して「東床」「坦床」ともいう。

東床坦腹

とうしょうたんぷく

#7423
辞書の旅

反省したつもりの人、反省して強くなる人。

辞書語釈(抜粋)

いかなる困難があろうとも、信念を貫き通そうとする心意気を示すことば。
自ら省みて正しいと思ったら、たとえ反対する者が千万人いたとしても、恐れずに進んで行くということ。

千万人と雖も吾往かん

せんまんにん、いえど、われ ゆ

#7424
辞書の旅

国同士が停戦しても個人間の恨みは孫の代まで続く。

辞書語釈(抜粋)

再び戦争をすることはないという意思表示。
また、平和な世の中のたとえ。
出典
礼記
らいき
補説
武器を逆さにして車に載せる意。
「干戈」は盾と矛で武器の総称。
「倒」は逆さに...

倒載干戈

とうさいかんか

#7427
確認待ち
辞書の旅

類義語の「旨い物は宵に食え」がちょっと笑える。
家族にバレないよう夜のうちに自分だけ食べてしまえ、という感じか(笑)

辞書語釈(抜粋)

よいと思ったことは、ためらわずすぐに実行に移せという教え。
「善は急げ、悪は延べよ」と続けてもいう。

善は急げ

#7433
辞書の旅

あの世のことは誰にもわからない。
親鸞上人も予想しているだけだ。

辞書語釈(抜粋)

善人でさえも極楽に往けるのだから、まして悪人はなおさらだ。

善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人を…

ぜんにん、おうじょう、と、いわ、

#7439
辞書の旅

意味も字もちゃんと知らずにいた。
死ぬまでにどれだけ学べるか。
一生遊べる暇つぶしを見つけたぜ。

辞書語釈(抜粋)

大成する人物は、子供のときから人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえ。

栴檀は双葉より芳し

せんだん、ふたば、かんば

#7452
確認待ち
辞書の旅

もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。

辞書語釈(抜粋)

「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。

先生と言われるほどの馬鹿でなし

#7453
辞書の旅

補説が真理だったりして。
そこにあるモノが、すべて悟っていたとしたら。
無から生まれ、無駄なことを考え、無に帰す。

辞書語釈(抜粋)

即座に、場に適った機転を利かせること。
また、そのさま。

当意即妙

とういそくみょう

#7456
辞書の旅

先人の失敗から学ぶものもいれば、先人と同じような失敗をするものもいる。

辞書語釈(抜粋)

先人の失敗を後人の戒めとすること。
前を走る車が転覆したら、後方を走る車は、それを見て注意することができることから。

前車の覆るは後車の誡め

ぜんしゃ、くつがえ、こうしゃ、いまし

#7457
辞書の旅

欲に際限なし。
妥協する強さも持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

仕官して、その頂点を極めようとすれば、かえって自分の身を危うくすることのたとえ。

天門登八

てんもんとうはち

#7460
辞書の旅

その通り。
文字も筋トレも同じ。

辞書語釈(抜粋)

文字は自ら努力して学ぶ以外にはないということ。
市場ではどんな高価なものでも金さえ出せば買えるが、文字を売っている店だけはない意から。
類義
学問に王道なし

千金を買う市あれど一文字を買う店なし

せんきん、か、いち、いちもんじ

#7461
辞書の旅

自分の考え以外は邪説と斬り捨て、信者を心酔させ、弱みにつけ込み、金を騙し取る連中もいる。
外道はどちらか。

辞書語釈(抜粋)

天上にいる魔王と仏教を信じない者のこと。

天魔外道

てんまげどう

#7473
辞書の旅

嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。

辞書語釈(抜粋)

何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...

窃鈇の疑い

せっぷ

#7474
辞書の旅

真相はわからないが、盗跖(とうせき)にも面倒見のいいところや責任を全うする気概があったのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人生の幸不幸、運命の良し悪しに対する不満・怒りを述べた言葉。

天道是非

てんどうぜひ

#7477
辞書の旅

「雪」を攻略できず、時間切れ。

辞書語釈(抜粋)

志や節操・主義を堅く守ること。
また、人の値打ちは困難に出あってはじめてわかるたとえ。
松や柏は雪の中でも葉の色を変えないことから、時代の流れが変化しても節操を変えない人にたと...

雪中の松柏

せっちゅう、しょうはく

#7482
辞書の旅

書道はデザイン力の鍛錬になる。

辞書語釈(抜粋)

他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...

席巻

せっけん

#7492
辞書の旅

土を積み上げたら、ある程度踏ませて堅い山にせよ。

辞書語釈(抜粋)

学問や道徳は、小さいことを積み重ねていって立派なものになるというたとえ。
少しの土でも、積み上げれば高い山になるということから。
出典
荀子
じゅんし
類義
塵も積もれば山とな...

積土山を成す

せきど やま、な

#7493
辞書の旅

おはようございます。
補説に誤植を発見した気がします。
すでに発見済みでしたら大変失礼いたしました。
@sanseido_dict
「石を打ったとき出る」

「石を打ったときに出る」

辞書語釈(抜粋)

動きが非常に素早いことのたとえ。
また、非常に短い時間のたとえ。

電光石火

でんこうせっか