今日の言葉
侍
さむらい
この言葉を読む1195【書論】 辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。 隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。 一画目と五画目が刀みたいな字になった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さむらい
この言葉を読む1195【書論】 辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。 隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。 一画目と五画目が刀みたいな字になった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。
①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。
だきこむ
たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語
補説
たえもん of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
「たゑもんどんの乙姫様…」という童謡に基づく。
一説に、江戸時代、美しい牡丹を栽培するので有名だった牡丹屋太右衛門から出た語
意味
美女の隠語
補説
枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。
(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。
たいぼくは たおれても ちにつかず
裏の大ボスは愚者に見える。
出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。
だいちは ぐのごとし
2015年には重慶へ行ったこともある。
次に機会あれば直接行ってみようか。
Dazu
中国重慶市西部の観光地。
世界遺産の大足石刻がある。
だいそく
このように振る舞いたい。
ゆったりと落ち着いて平常と変わらないさま。
たいぜんじじゃく
昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。
女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。
だいじゃをみるとも おんなをみるな
死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。
仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。
たいしいちばん
死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。
仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。
たいしいちばん
大根足は、女のものだった!
大根のように、太くてぶかっこうな、女の足。
だいこんあし
おいしいよねえ。
乱切りにしたサツマイモを油で揚げ、砂糖蜜をからめて炒りごまをまぶした食品。
一説に、大正から昭和にかけて、学生街で好まれたことからの名。
だいがくいも
他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、
小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。
だいおんは ほうぜず
基の漢字を見ると「た」の偏(へん)は、少し斜め気味に書いた方が美しく見えそうだ。
①舌尖(ぜっせん)を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ta〕
②平仮名「た」は「太」の草体。
片仮名「タ」は「多」の上画。
前巻終了!
ついに終わった!
中型辞典を序文から「さ」行まで全ページ1語以上ずつ書く修行を完遂!
一人ガッツポーズ(笑)
あ ー そ
机上版
ゾンビ映画をウイルス蔓延の比喩と考えると大変興味深くなる。
呪術によって生き返った死体。
zombie
「身の丈にあった刀と鞘(さや)を用意するべきよ。空鞘(そらざや)では互いに浮かばれないわ。恋愛も同じじゃない?」
と、アタイは言った。
①刀身よりも不相応に長いさや。
②転じて、余裕。ゆとり。
③外面と内容とがくい違うこと。
そらざや
粗末に書いてみたが意外と良い感じになった。
①作りがあらいこと。ざつなこと。品質が悪いこと。
②おろそかに扱うこと。いいかげん。
③軽はずみなこと。
そまつ