辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ギブアンドテイク

give - and - take

広辞苑

729 これは相手から利益を得ることを前提としたギブなので、リターンがないと怒り出しそう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,659件

#10112
考察
辞書の旅

【考察】
つまり、伝説は基本的にはウソである、ということか。
私の語る伝説は事実に基づくけれど。

辞書語釈(抜粋)

ある時代、特定の場所、人物などと結びつき、かつては人々から事実として信じられて語り継がれてきた話。言い伝え。

伝説

#10117
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングの才能もそこそこあったとは思うのだが、自分のきわめてすぐれた才能は、この辞書をも読破した継続力である。
これに関しては、自分は天才かもしれないという自信がある。

辞書語釈(抜粋)

生まれつき備わっている、きわめてすぐれた才能。また、その才能の持ち主。

天才

#10118
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の祝福は必要ない。
ただ見守ってくれるだけでいい。
自分でやる。

辞書語釈(抜粋)

❶神や天使が住むという天上の理想世界。キリスト教・イスラム教では、信者の死後の霊が神から永遠の祝福を受けて迎えられるところ。神の国。⇔地獄
❷悩みや苦労がなく、快適に過ごせる環...

天国

#10141
考察
辞書の旅

【考察】
敬語の有無は使い分けているが、態度に関しては、相手がどれだけ目上だろうと目下であろうとなるべく変えないように心がけている。
個人的には、態度のコロコロ変わる人が一番信用できないから。

辞書語釈(抜粋)

手の裏を返す
手の裏を返す…ことば・態度などをがらりと変える

手のひらを返す

#10150
考察
辞書の旅

【考察】
年を取ると頭も硬くなり、頑固になりやすい。
しかしそれは、年を取ったせいではなく、色々なことに挑戦する心が欠如しているせいかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人は柔軟性のある若いうちに鍛えなければならない。また、物事は時機を逸しないように行う必要がある。

鉄は熱いうちに打て

#10153
考察
辞書の旅

【考察】
ビンゴでしたね!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕「なので」の丁寧な言い方。
《表現》「病気ですので休みます」などと使う「です」+接続助詞「ので」の接続詞化。近年の用法で、書き言葉では用いられない。

ですので

#10155
考察
辞書の旅

【考察】
男を手玉に取る悪女も嫌いじゃない。
逆に男も「手玉に取られてやるよ」くらいの余裕を持てばよい。
そうすれば怒ることも少なくなる。

辞書語釈(抜粋)

人を思い通りに操る。
「男をー悪女」
《注意》「手玉にする」は誤り。

手玉に取る

#10162
考察
辞書の旅

【考察】
私の適当は、そのほとんどが①②を目指しております。

辞書語釈(抜粋)

❶ある条件・目的・要求などにうまく当てはまること。
❷分量・程度などがほどよいこと。
❸まともに取り組まないで、いいかげんであること。
《表現》①②と異なり、マイナスに評価して...

適当

#10168
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

@atsushilonboo 淳さん、新明解国語辞典第7版にはこうあります。
【考察】
現在は批判がかなり非難よりになっていると伺える。

辞書語釈(抜粋)

物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕

批判

#10169
考察
辞書の旅

【考察】
「一人の」と限定されてはいないから、いわゆる合コンもデートの一種になりそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶異性と日時や場所を決めて会うこと。
❷日付。

デート

#10171
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』はまさにディレッタンティズム。
好きなように辞書を読み進め、好きなように解釈する。

辞書語釈(抜粋)

学問・芸術などを専門家としてではなく、趣味として愛好すること。

ディレッタンティズム

#10178
新明解国語辞典 考察2
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察2】
接客時には低姿勢を心がけているが、私の中では、相手にへりくだった態度をとる訳でもなく、相手に対して弱気だったり控えめな態度をとる訳でもない。
相手を謙虚に敬い、楽しませたいという姿勢で仕事している。

辞書語釈(抜粋)

相手に対する弱気な(控えめな)態度。

低姿勢

#10184
学習
辞書の旅

【学習】
泥酔の語源は伝説上の虫だった!

辞書語釈(抜粋)

❶どろ。
❷どろ状のもの。
❸こだわる。なずむ。
❹中国の伝説上の虫。水中では元気だが水がなくなると酔ってどろのかたまりのようになるという。
「ー酔」

でい

#10199
考察
辞書の旅

【考察】
「罪を憎んで作品を憎まず」という言葉も、世の中に投げかけたい。

辞書語釈(抜粋)

その人の犯した罪は憎むべきだが、その人自身まで憎んではいけない。

罪を憎んで人を憎まず

#10216
考察
辞書の旅

【考察】
慎むことと、黙って何もしないことは似て非なること。
挨拶と笑顔を自粛するのは慎みではなく、精神力をセーブしているだけかもしれない。
接客は疲れる。
当たり前だ。
気を使う仕事だからだ。

辞書語釈(抜粋)

❶慎重に振る舞って、軽はずみなことをしない。自粛する。控える。

慎む

#10228
考察
辞書の旅

【考察】
『K-1 OUTSTANDING』で横浜大会と名古屋大会のプレゼン対決をしたとき、武居由樹を作り声で物真似したのだが、出演者達から総ツッコミを受けた。
しかし、自分ではそこそこ似ていたと思い込んでいる。

辞書語釈(抜粋)

別の声によそおった、地声ではない声。また、他人に似せた声。

作り声

#10241
小説
辞書の旅

【小説】
少年時代、近所の公園では昼間っから酔っ払いのオジさんたちがたむろしていて、千鳥足で一緒に草野球をしていた。
しかし僕たちを怒鳴ることはあっても、乱暴することは一度もなかった。

辞書語釈(抜粋)

題材をその時代の風俗に求め、一般大衆を対象にして書かれた娯楽性の高い小説。

通俗小説

#10243
考察
辞書の旅

【考察】
「痛風になった」と聞くと死ぬわけではないし、ちょっとぷぷっとなりがちだけれど、車椅子に乗るくらい酷い症状が出た友人を見て絶句した。

辞書語釈(抜粋)

尿酸が血液中に増加し、結晶となって関節や腎臓に沈着する病気。
進行すると激しい関節痛、尿路結石、腎障害などを引き起こす。

痛風