今日の言葉
満更
まんざら
この言葉を読む【小説】 「君以外の女性に誘惑されるのは迷惑なんだ」 「満更でもないくせに」 「胸チラさせてくるんだよ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
まんざら
この言葉を読む【小説】 「君以外の女性に誘惑されるのは迷惑なんだ」 「満更でもないくせに」 「胸チラさせてくるんだよ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,484件
【考察】
軽度の名古屋弁として「どえらい」、重度の名古屋弁として「どえりゃ〜」だと勘違いしていた。
〔俗〕❶物事の規模・量などが、びっくりするほど大きいさま。とてつもない。
❷非常に偉い。
【発見】
レシピ辞書
水に浸した大豆をすりつぶして煮た汁を布でこして豆乳を作り、にがりなどを加えて凝固させた食品。たんぱく質に富み、消化がよい。木綿豆腐・絹ごし豆腐などがある。
《表記》飲食店などで...
【考察】
「正規の契約を…」とあるので、店のコンセントから無断で充電をするのとは少し違うか。
電線から引っ張ってきたり、隣家から延長コードで我が家まで電気を引いたりする大胆な方法のように感じる。
正規の契約をせずに、ひそかに電気を使うこと。▼窃盗罪に問われる。
青年期に多く発病する精神障害の一つ。自閉症状・感情鈍麻・意志の減退・幻覚・妄想などがあらわれる。
▼従来の「精神分裂病」という名称は否定的な響きがあり、医学的にも病気の多様性を...
【思ひ出】
一つの夜具で好きな女の子と一緒に寝たが、あちらには彼氏がいて、背中合わせで朝まで何もできなかったことがある。
向こうは寝息を立てていたが、私は一睡もできなかった。
一つの夜具で一緒に寝ること。特に、一緒に寝て肉体関係をもつこと。ともね。
どうきん
【考察】
「受け止めて」ではなく「打ち消しながら」だった!
感謝や謝罪の気持ちを「いえいえ、何もお気になさらずに」と打ち消すということか。
相手の礼やわびのことばに対して、それを打ち消しながら返す挨拶のことば。
❶魚介・野菜などに小麦粉を水で溶いた衣をつけ、植物油で揚げた料理。野菜類を揚げたものは「精進揚げ」と呼んで区別することがある。
《語源》ポルトガル語のtemperoから、スペイ...
【考察】
小学校の頃から天然ぼけだと笑われることが多い。
〔俗〕本人は無自覚だが、言動が一般の観点からずれ、とぼけていること。また、そのような人。天然。
【考察】
つまり、伝説は基本的にはウソである、ということか。
私の語る伝説は事実に基づくけれど。
ある時代、特定の場所、人物などと結びつき、かつては人々から事実として信じられて語り継がれてきた話。言い伝え。
【考察】
伝助のオッサン。
❶街頭で行う賭博の一つ。円盤上に水平に取りつけた棒をまわし、棒の止まる所を予想して賭けさせるもの。ほとんどがイカサマであったという。
▼この街頭賭博を検挙した刑事の名からという...
【考察】
適材適所がバッチリとハマったとき、天職だと思える。
相手から必要とされても感じる。
たった1人でも構わない。
人は人から必要とされることが支えになる。
自分も誰かに「あなたは必要だ」と伝えたい。
天から授かった職業。また、その人の才能・性格にふさわしい職業。
【考察】
他人を貶めるようなことは一度も書き込んだことはない。
自分の行動はすべて自分が見ている。
インターネットなどのネットワークやパソコン通信などで、不特定多数の人々と文字や記号によるコミュニケーションを行う機能。構成が掲示板に似ていることからいう。BBS。
【考察】
天狗といえば、高校の先輩・SEAMOさんである。
❶深山に住むという想像上の妖怪。赤ら顔で鼻が異様に高く、山伏の姿をして金剛杖・太刀・羽団扇をもつ。背の翼で、自在に飛行するとされる。
❷自慢すること。うぬぼれること。また、その...
【考察】
物の見方を変えるとただの布切れ一枚を羽織っていることになる。
❶詩文にわざとらしい技巧の跡がなく、自然のままに美しく完成していること。
❷人柄が無邪気で、何の飾りもないこと。天真爛漫なこと。
◆天人の衣には縫い目がないということから。
てんいむほう
話などが簡単・簡略であるさま。てっとりばやいさま。
《表記》慣用的に「手短か」の形も好まれる。
てみじか
【考察】
フグの毒は、ちゃんと体調を整えて食べるとこの上なく美味いと聞いたことがあるが……
試す勇気はない。
❶火薬の爆発力を利用して金属製の筒から弾丸を発射する武器。特に小銃を指す。
❺フグのこと。「ー汁」▼当たれば死ぬということから。
【小説】
少年時代、近所のマンションの大家から空室を貸してもらい、出たとこ勝負で朝まで賭け事をしていた。
ここで勝負勘を養った。
▼さいころ賭博で、出た賽(さい)の目で勝負を決めることから。
【考察】
私の適当は、そのほとんどが①②を目指しております。
❶ある条件・目的・要求などにうまく当てはまること。
❷分量・程度などがほどよいこと。
❸まともに取り組まないで、いいかげんであること。
《表現》①②と異なり、マイナスに評価して...