今日の言葉
前戯
ぜんぎ
この言葉を読む1656 相手の興奮を高められない愛撫やキスは前戯にあらず。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ぜんぎ
この言葉を読む1656 相手の興奮を高められない愛撫やキスは前戯にあらず。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
ちゃんと着ることのできる人が着崩すから、粋な感じになる。
【書論】
「崩」の古典にはこんな字もあった。
粋な感じが出るようわざと少し型を崩して着る。
きくずす
「しっ、耳をすまして」
と、女は聞き澄ました。
心を静かにして聞く。
耳をすまし注意して聞く。
ききすます
記紀を噛み砕いた具鷲小説を書こう。
古事記と日本書紀とを併せた略称。
きき
ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。
①何事かを予期して心に待ち受けること。
心構え。
②漢字の構えの一つ。
「気」「氛(ふん)」などの構えの「气」の称。
きがまえ
機会はチャンスでもあり潮時でもあった!
何かをするのに好都合な時機。
おり。
しおどき。
チャンス。
きかい
古を貴んで書くと気品が生まれる気がする。
絵や書などで、気品がいきいきと感じられること。
きいんせいどう
人の助けとなるなら恥をかいても吉。
出典
論語 / 為政(いせい)
意味
人の道として当然行うべきことと知りながら、これを実行しないのは、勇気がないというものである。
ぎをみてせざるは ゆう なきなり
ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちが心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。
手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。
きをくばる
ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。
手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。
きをくばる
ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。
手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。
きをくばる
「長い長い『か』が終わり、今日から『き』の旅が始まる。みんなしっかりついて来るのじゃ!」
「はい!」
と辞書の旅の道連れたちが声を上げた。
意味…
「いやいや、まだまだですよ」
とアナコンダ皮痴くんは、かんらかんらと笑った。
豪傑などの高笑いの声。
かんらから。
自分のやり方にこだわり、時代に取り残されて滅び行くのも、また美しい。
自分の考えや古い習慣にかたくなに執着し、新しい時代に合った判断ができないこと。
がんめいころう
「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」
ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。
がんぼう
「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」
珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。
がんぷく
新明解国語辞典の名文『文学』の語釈にも出てくる「感得」が、広辞苑にも登場。
幽玄な道理!
①感じて会得(えとく)すること。
幽玄な道理などを悟り知ること。
②信心が神仏に通じて、願がかなうこと。
かんとく
含蓄のありそうな小説が、辞書を読んでいると降って湧いてくる。
①含みたくわえること。
含み持つこと。
②深い意味を内に蔵すること。
ふくみ。
がんちく
「感」の長い斜め線のハネが小慣れた感じになって嬉しい。
心に浮かんだ思い。
感じ。
所感。
所懐。
感懐。
かんそう