今日の言葉
凡人
この言葉を読む【考察】 はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。 真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。 真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,386件
【考察】
語源がおもしろい!
そりゃあ揃わないわねえ!
物事のつじつまが合わないこと。言動がまとはずれであること。また、そのような人。
▼いつも交互に打たれる鍛冶屋の相槌の音は決してそろわないことから。
とんちんかん
【正しい日本語】
どっちでもいい感じで適当に使っていたが、これからは「取る物も取り敢えず」を使うように心がけよう。
【嘉洋流例】
取る物も取り敢えず真夜中のコンビニへアレを買いに走った。
大急ぎ。大あわてで。
《注意》「取る物も取らず」は不適切。
【考察】
狐もそれぞれである。
孤高の狐も中にはいるに違いない。
権勢をもつ者の力に頼っていばる小人物のたとえ。
【考察】
佐藤家代々に伝わる膝蹴りの才能を、私がたまたま見つけただけである。
時代が時代なら無用の長物である。
幸運としか言いようがない。
また、名古屋市西区で50年近くも一か所で喫茶アミーを営む父親の継続力!
平凡な親がすぐれた子を生むことのたとえ。
【語源】
土壇場にそんな意味が!
〔俗〕直前になってから約束を取り消すこと。▼「土壇場キャンセル」の略。
土壇場…決断を迫られる最後の場面。物事のせっぱつまった状態。
▼もと、斬首の刑を行うために築いた土の壇の...
【考察】
床の間を詳細に図解してくれる明鏡国語辞典。
あそこの部分は「天袋」と言うのか!
日本建築の座敷で、正面上座に床を一段高く設けた所。掛け軸・置物・生け花などを飾る。とこ。
【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!
大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。
【考察】
『得意』の反対語が『失意』だとは知らなんだ。
❶自分の望みどおりになって満足していること。⇔失意
❷いかにも誇らしそうなこと。
❸熟達していて、自信があること。
❹よく品物を買ってくれる客。いつも商売上の取引をしている相手...
【考察】
ニーチェ『ツァラトゥストラ』も初めて読んだときは何がなんだか1割も理解できなかった。
難解な書物でもくり返し読むうちに自然に意味が分かるようになる。
読書百遍義自ずから通ず。
▼『魏志』の注から。
【考察】
英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。
❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。
ときどき
❶過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去り、「ところ」とともに物事が起こる場と考えられるもの。時間(=「時間」と「時刻」の総称)。
「あれか...
とき
【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。
❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...
【考察】
ドーピングのやれる環境に身を置かないことが一番。
向上心のある人間にとっては。
スポーツ選手が運動能力を高めるために刺激剤・興奮剤・筋肉増強剤などの薬物を使用すること。不正行為として禁じられている。
【考察】
軽度の名古屋弁として「どえらい」、重度の名古屋弁として「どえりゃ〜」だと勘違いしていた。
〔俗〕❶物事の規模・量などが、びっくりするほど大きいさま。とてつもない。
❷非常に偉い。
桃やスモモは何も言わないが、その花を慕い、熟した実を求めて人々が集まるので、木の下には自然に道ができる。
徳のある人のもとには、黙っていてもその徳を慕う人々が集まってくることの...
【考察】
変温動物はわかるが、恒温動物の冬眠のメカニズムとは?
ある種の動物が接触や運動をやめ、生活活動を中止した状態で冬を過ごすこと。また、その越冬状態。カエル・ヘビ・リス・コウモリ・クマなどに見られる。
▼人や組織が一時期活動を休止する...
【考察】
老子における神・仏・宇宙・太陽・超常的な何か・サムシンググレートは、「道」で、「タオ」と読む。
❶中国の諸子百家の一つ。老子・荘子の思想を信奉する学派。万物生成の原理である悠久無限の道を求め、無為自然を説く。
❷道教を修めた人。道士。
どうか
【小説】
とある場所に一人の男がおった。
その男はテーブルの上に並べられたカードを凝視しておった。
男はそれを手にし、対面の男に渡す。
「この娘で」