辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

公娼

【考察】 今でも個人売春は法には触れないのではなかったか。 つまり売春防止法は、胴元が女性を奴隷化させて搾取しないよう守るための法律なのかもしれない。 調べてみたらなかなか興味深か...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#2190
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
明鏡止水など、生きている限り嘘っぱちである。

辞書語釈(抜粋)

〔曇りの無い鏡と静かに たたえた水の意〕心の平静を乱す何ものも無い、落ち着いた静かな心境。〔不明朗のうわさが有る高官などが、世間に対して弁明する時などによく使われる〕

明鏡止水

#2192
考察
辞書の旅

【考察】
成功して存続・発展しようと、失敗して衰退・滅亡しようと、成功を願って行動を起こしたことには変わらない。
指をくわえて見ているよりかは後悔は少ないだろう。
行動に乾杯!!

辞書語釈(抜粋)

成功して存続・発展するか、それとも失敗して衰退・滅亡するかの運命。

命運

#2195
考察
辞書の旅

【考察】勉強も運動も同じで、同じことをやり続けていると、ある日突然目から鱗が落ちるようなことがある。

辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけになって、今までよく分からなかった事が 突然はっきり分かるようになる。〔出典は新約聖書。もと、失明していた人が突然視力を回復する意〕

目から鱗が落ちる

#2196
小説
辞書の旅

【小説】「うちの娘は目に入れても痛くないんですよ」
「目に入れたら死ぬだろ」
「いや、形容であって」

辞書語釈(抜粋)

普通、異物が目に入ると痛くてたまらないものだが、溺愛する者の場合には かわいさが先立ち、どんなひどいことをされてもがまんできる、という形容。

目に入れても痛くない

#2198
unclassified 確認待ち
辞書の旅

いや、数秒でも取り上げてもらっただけ良しとしましょう!
呪い発言に感謝です。
そして、とうとう辞書の旅を見てしまいましたね。
予言が当たりました。

辞書語釈(抜粋)

未来を予測して言うこと(言葉)。

予言

#2199
感謝
辞書の旅

【感謝】
ありがとうございます!
どのような形でもお目にかかれて光栄です。
お元気で。

辞書語釈(抜粋)

②かけがえの無い経験をして、心から良かったと思う気持だ。

有難い

#2201
小説
辞書の旅

【小説】
目の前にいる女のタイトなスカートが、太ももまで捲れあがっている。
むらむら。
「ほら、もっと凝視しなさい」
むらむら。

辞書語釈(抜粋)

見たり 聞いたり したことがきっかけとなって、にわかに抑えがたい激しい感情や欲望がわき起こる様子。

むらむら

#2202
考察
辞書の旅

【考察】小学生レベルの教育不足の村だな。
文化的でない。

辞書語釈(抜粋)

村じゅうの人が、村のおきてを破った人とその家族をのけものにして、つきあいをやめること。〔葬式と火事の時は除かれるという。また、広義では、その組織の中で仲間はずれにする意にも用い...

村八分

むらはちぶ

#2204
考察
辞書の旅

【考察】
ものすごい龍をイメージした。

辞書語釈(抜粋)

頭(顔)を何かに強くぶつけて痛さにぼうっとなる。

目から火が出る

#2205
考察
辞書の旅

【考察】
批判と非難が違うことは過去の「#辞書の旅」を参照されたし。
よって、無批判はただの怠惰であり、その仕事や責任を放棄しているのと同じである。

辞書語釈(抜粋)

その事に対して意見を述べるべき立場にある人が、全く批判を加えない様子だ。

無批判

#2206
考察
辞書の旅

【考察】
「早漏の無漏」という言葉が思い浮かんだ。
一人無漏状態で、相手の女性は一人有漏(うろ)。
有漏…〔仏教で〕煩悩の多い、俗世間の人。俗人。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕心に迷いや けがれが無い悟りの境地。

無漏

むろ

#2207
考察
辞書の旅

【考察】人間ごときでは超えられない大きな力というものがある。
無念と思わず諦めた方が楽である。

辞書語釈(抜粋)

①精神を統一して、余計な事を何も考えない様子だ。
②(大きな力に対してあまりにも無力であって)今となってはどうすることもできないことを思い知ってくやしく思う様子。

無念

#2209
反論
辞書の旅

【反論】
すべての物質は毒である、という学者の名言がある。
水でさえも、飲み過ぎれば死ぬ。

辞書語釈(抜粋)

それを飲んだり 食べたり しても、身体に障害や生命の危険をもたらしたりしないこと。

無毒

#2210
恋愛論
辞書の旅

【恋愛論】
恋が成就すれば人は幸せな気持ちを味わうが、恋がうまくいかなくて胸を焦がすのもまたよい。
自分自身が生きている証拠になるからだ。
失恋してもひねくれず、自分の魅力を更に磨くことが、かつて恋した相手への最大の敬意となる。

辞書語釈(抜粋)

恋に思い悩む。

胸を焦がす

#2212
考察
辞書の旅

【考察】
ソクラテスの無知の知。
自分が何も知らないことを知る。
世の中のほとんどのことを私は知らない。
その一つひとつを死ぬまで、学んで知ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

②知的な能力に欠けていて、普通の人と同じような知識や判断力を持ち合わせていないこと(様子)。

無知

#2214
考察
辞書の旅

【考察】
北斗の拳の第1話目のような世界観が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

国家などすべての権力と強制を排除し、個人の完全な自由と独立を保障しようとする空想的な理想主義。アナーキズム。

無政府主義

#2217
疑問
辞書の旅

【疑問】
英語の「Junior」にも卑俗な異称はあったりするのだろうか。
いや、たしかに、本物の息子以上に本物ではある。

辞書語釈(抜粋)

①その夫婦が生んだ子供のうちで、男性の方。せがれ。〔広義では養子をも含む〕
②「陰茎」の卑俗な異称。

息子

#2218
考察
辞書の旅

【考察】諸行無常、生者必滅、栄枯盛衰、会者定離。
何が一番つらかったかって、人との縁が切れるのが一番つらかった。
ツラカッタカート。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕生有るものは必ず滅び、何一つとして不変・常住のものは無いということ(様子)。〔俗に、「はかない」の意にも用いられる〕

無常