辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

類は友を呼ぶ

家族、恋人、友人、知人、社員、顧客。 これまでの人間関係を見渡してみる。 部分部分でどこかしら自分自身を投影している気がする。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,633件

#2377
二つの邁進
辞書の旅

【二つの邁進】
困難や危険だと認識しているにもかかわらず、ひるまずにつき進むことは勇敢な証だ。
反対に、困難や危険だと認識せずに、つき進むことは蛮勇であり、臆病と表裏一体だ。

辞書語釈(抜粋)

どんな困難や危険にもひるまず、つき進むこと。

邁進

まいしん

#2378
反省
辞書の旅

【反省】
残念なことに、英語のmasterの正しい発音に基づく読み方だと思っていた。
これはドイツ語、meister。

辞書語釈(抜粋)

〔ドイツにおける専門技術者の資格制度で高い技能を修得した者に与えられる称号の意から〕芸術家や伝統工芸などの世界における巨匠。

マイスター

#2379
考察
辞書の旅

【考察】マイクを通して聞こえる声は、その人の真の声ではなく、電気の振動に変換されていた!
いやしかし、音自体が空気の振動でしか伝わらないので、本当の声など、実は誰にもわからないのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

音声を電気の振動に変えて送る装置。送話器。マイク。

マイクロホン

#2380
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】マイクロビキニ…上下それぞれ申しわけ程度に覆っただけのビキニを、きわめて小さくしたセパレーツ型の女性水着。
※上品で官能的な水着画像を心がけているので今回は見つからず。

辞書語釈(抜粋)

〔micro=「小さい」意のギリシャ語に由来〕①きわめて小さいこと。

マイクロ

#2382
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❷〔女性語〕驚いたり 意外に思ったり して、思わず発する声。
《運用》短呼形「ま」も含めて、(その人の癖ででもあるかのように)意味もなく、次の言葉を発する際のつなぎとして用いら...

まあ

#2383
考察
辞書の旅

【考察】日常会話でも、間の取り方を工夫するだけで、人を惹きつける話し方にできる。
ただ、喋り続ければいいわけでもない。
努力せねば。

辞書語釈(抜粋)

②(聴衆や観衆に、個個の場面や状況を強く印象づけるために)連続して行なわれる話や演技・演奏の中に設ける微妙な時間的空白。

#2386
小説
辞書の旅

【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」

辞書語釈(抜粋)

①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。

ぽん引き

#2387
考察
辞書の旅

【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。
その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。
ただの我儘・嫉妬で成り立つ孤立とは大きく違う。

辞書語釈(抜粋)

偽りや作り物でない本当の物。実物。

本物

#2388
思い出
辞書の旅

【思い出】近所に「ぼんち」というお好み焼き屋があった。
女子に反対から読ませてケタケタ笑っていたのが懐かしい。
ところで、あげまん、さげまん、は何の略なのだろう。

辞書語釈(抜粋)

〔富山以西、近畿・中国・四国方言〕未成年の男子。〔「ぽんち」とも言う。例、「いかれぽんち」〕

ぼんち

#2389
考察
辞書の旅

【考察】
食う、寝る、生殖する。
人は、この本能に抗おうとする。
「自分は動物ではない。人間だ」と。
しかし、地球規模で考えると、人だって動物である。
唯一違うのは、我慢ができる、ということか。

辞書語釈(抜粋)

動物が、教えられたのではなく、生まれつき持っている性質・能力。

本能

#2391
目標
辞書の旅

【目標】
特定の人・モノ・仕事に対して超人でいられれば、それでいいかな。

辞書語釈(抜粋)

自らを高める努力を怠ったり 功名心を持ち合わせなかったり して、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。〔家族の幸せや自己の保身を第一に考える庶民の意にも用いられる〕

凡人

#2392
小説
辞書の旅

【小説】
ガチャピン顔の女は小刻みに肩を震わせていた。
「本当に私のことが好きなの?」
目の前にいる君を、私は後ろから両腕でしっかりと抱きしめた。
「本気だ」

辞書語釈(抜粋)

②〔遊び・ごまかし・気まぐれからではなく〕心からそうする気持になっていること(様子)。

本気

#2401
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます。
はい、完全な自己満足で旅を続けておりますので、まったく救いようがありません。
同じことの繰り返しを「ん」の最後まで続けていきます!

辞書語釈(抜粋)

無くてもいいんです。
どうぞこれからもお楽しみに。

意味は

#2402
反論
辞書の旅

【反論】
インドの仏よりも、まずはこの大宇宙の偉大さ、つまりサムシンググレートに重きを置きたい。
どの国が〜、と主張するから戦争が起きる。

辞書語釈(抜粋)

日本の神がみは すべてインドの仏が日本人民を救うために現われたものであるという、中世の説明法。

本地垂迹

ほんじすいじゃく

#2403
小説
辞書の旅

【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕

ぼんくら

#2404
納得
辞書の旅

【納得】
なるほど。
人に読んでもらいたくないことは、本にしようがない。
本はもう自己主張の塊なわけだ。
読んでくれ!と叫んでいる。

辞書語釈(抜粋)

①人に読んでもらいたいことを書い(印刷し)てまとめた物。書物。〔広義では、雑誌やパンフレットおよび一枚刷りの絵・図をも含む〕

#2405
考察
辞書の旅

【考察】
与えられた仕事には全力を尽くし、辛いことや悲しいことも引っくるめて、なるべく明るく生きていきたい、という本懐を成し遂げたい。
暗く生きたい人は、そうすればいい。
否定はしない。

辞書語釈(抜粋)

人である以上はかくあるべきだと、日頃思い続けている事柄。

本懐

ほんかい

#2406
考察
辞書の旅

【考察】
トルストイ『戦争と平和』、フランクル『夜と霧』を読んでわかったことは、一人の暴君(又は英雄)のせいで大きな間違いが起きるのではなく、民衆の総意が彼らを生んだということ。

辞書語釈(抜粋)

大虐殺。〔特に、第二次世界大戦中ナチスが行なったユダヤ人大虐殺を言う〕

ホロコースト