辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

底光り

【考察】 辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#4945
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辞書語釈(抜粋)

腐った木。(不遇のまま一生を終わる境遇の意にも用いられる)」
中東では朽ち木のまま命を落とすのは日常茶飯事。
現在の日本に生まれ落ちたこと自体、運の良いことである。
なぜなら、...

「朽ち木

#4946
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辞書語釈(抜粋)

負けるはずがないと思っていた相手に負けるなどして、自分の能力のなさを思い知らされて悔しいと思う様子だ。」
09のドラゴ戦、13年の健太戦は口惜しかった。
また他人事だと14年7...

「口惜しい

#4947
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辞書語釈(抜粋)

何かにつけて自分の思うとおりにさせなければ気が済まない性分で、事の大小に関わらず助言や注意を与える様子だ。」
自分の人間的な未熟さを棚に置いて、他人のミスばかり目について、自分...

「口うるさい

#4948
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辞書語釈(抜粋)

外に向かって開いていて、そこから出し入れする所。」
開いた口が塞がらない…驚きあきれる様子。
開いた下半身の口が塞がらない…セックス依存症。

「口

#4949
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辞書語釈(抜粋)

『死ぬ』の意に、その人が生きていてもしかたの無い人間だという気持を込めて用いる表現。
『くたばってしまえ』の形で、早く死んでしまえと憎悪をこめて、その人の存在をこの世から抹殺し...

「くたばる

#4951
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辞書語釈(抜粋)

臭い物の意。肛門から出る、養分が吸収されたあとの食べ物のかす。ふん。大便。
A・自分に屈辱などを与えるなどした相手をののしって言う語。
B・落ち込みがちな自分の気持ちを奮い立た...

「糞

#4952
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辞書語釈(抜粋)

中指と小指の間の指。無名指。(昔、塗り薬を付けるのに使ったという)」
よし、今日から薬は薬指で塗ろまい。
フェミニーナ軟膏もボラギノールも。

「薬指

#4953
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辞書語釈(抜粋)

鉄の切り屑や、鋼製品の廃品。スクラップ。」
クズテツ…大和哲也が飲酒したときに侮蔑を含意して用いられる俗称。

「屑鉄

クズテツ

#4954
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辞書語釈(抜粋)

新しい良い物を発明・創出したり思いもよらない案を提唱したり難問・難題を解決したりすることに懸命に努力すること。」
苦心して「ああ、もうダメかもなあ」と、ふっと手を緩めたときに革...

「苦心

#4956
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辞書語釈(抜粋)

思いもかけずそうなったのは、超自然の力が働いているとしか思われないという気持ちを表す。」
「くしくも」が「奇しくも」という字なのは知らなかった。
本で「奇しくも」と表記されてい...

「奇(く)しくも

#4957
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辞書語釈(抜粋)

離れようとしても離れられない、好ましくない関係。
反語的に、自分たちの親密な関係を、いつまでも切れることがないものだと強調して言うのに用いられることがある。」
へえ、もともとは...

「腐れ縁

#4958
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辞書語釈(抜粋)

真にすぐれたものは、少しぐらい価値が下がっても、まだほかのものよりはましだ。」
発酵させるのは良いけど、腐るのは良くない。
腹を下す。
自発的に発酵させるのか、あえなく腐るのか...

「腐っても鯛

#4960
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辞書語釈(抜粋)

自分の妻の謙称。」
愚夫(ぐふ)…自分の妻を「愚妻」と呼ぶ男性。
プライドが高い割に能力の低いことが多く、逆に妻が「愚夫」と呼んでいることを知ったときには、沸騰したヤカンのよう...

「愚妻

#4961
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辞書語釈(抜粋)

①操り人形。②『くぐつ』を操る人。(女の専業になってからは、遊女の意にも用いられた)」
ということは、男性(くぐつ)の心を操るのが女性だった、ということになる。
いつの世も英雄...

「傀儡

くぐつ

#4962
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辞書語釈(抜粋)

苦労している時は髪の伸びが速く、楽をしている時は爪がすぐ伸びる、という俗諺。」
髪の伸びるのが速い人はエロいって元カノが言ってたけど。
そして、「アタシ髪伸びるのが早いのよ」と...

「苦髪楽爪

くがみらくづめ

#4964
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辞書語釈(抜粋)

生まれ変わり死に変わりして、救いの無い生活を繰り返すものとしての生物一般の境遇。(身売りした遊女の境遇の意にも用いられる)」
安賃金で遊女を働かせるヤツは鬼である。
相応の対価...

「苦界

くがい

#4966
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辞書語釈(抜粋)

中国語、姑娘。若い娘。」
これから、若い娘をクーニャンと呼ぶことに決めました。
「あのクーニャン、あばずれらしいぜ」
「ええ!?あばずれクーニャンなのか!?」
「もう俺っちクニ...

「クーニャン

#4968
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辞書語釈(抜粋)

(自分以外にだれも居ない谷にどこからかたずねて来る人の足音が聞こえてくること、の意)寂しい時のうれしいおとずれ。」
この距離感が徹底的に上手な友達がいます。
羨ましい。
連絡取...

「空谷の跫音

くうこくのきょうおん