今日の言葉
操刀傷錦
そうとうしょうきん
この言葉を読む人は育つ。 上に立つ者が責任を負い、まずは小さな仕事から挑戦させる。 失敗しても反省、修正できればそれでいい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
そうとうしょうきん
この言葉を読む人は育つ。 上に立つ者が責任を負い、まずは小さな仕事から挑戦させる。 失敗しても反省、修正できればそれでいい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
【考察】
髭は一週間に一回しか剃らないのだが、私のような無精髭は、頰髭とは呼ばないのだろうか。
だって「生えた」ではなく「生やした」とあるからさ。
作為的に髭を残していた場合に限るのだろうか。
鬢(びん)の下から、顔の側面に沿って生やした髭。
ほおひげ
【感想】
吠え面など、いくらでもかいてやる。
私は自分の選択・判断に対して、すべて自己責任でやっている。
何も動かないよりは、喜んで吠え面をかいてやろうじゃないか。
あとで後悔することになっても知らないぞと、相手をおどすのに用いる言葉。
【考察】
ということは、多数決はすべて暴力になるのだろうか。
いや、話し合いによって互いの妥協点を見出し、最終的にはトップの決断に委ねられたし。
たいした理由も無いのに人を殴ったり、反対意見をおおぜいの力で抑圧したりするような、乱暴な行為。
【考察】
一人の力など微々たるもの。
自分を過信しないことだ。
ある程度調べてもわからなければ人に聞けばいい。
別れ道が多く、逃げた羊を見失って困ることから、学問の道は広いのに自分の能力には限りが有り、前途に光明を失うことのたとえ。
たん
【例】
豊満な肢体をもった元K-1ガールズ、柳いろは。
〔女性の〕肉づきがよくて、見事な様子だ。
【考察】
徹底的な打撃、というのは怖いが、世の中に徹底的な打撃を与えられる者は少ない。
多くは、ただの脅しである。
だって面倒くさいじゃん。
③ねたみ・謀略などに基づいて、世に栄えている勢力者に対し徹底的な打撃を与え、再び社会的活動が出来ないようにする。
【考察】
昔、ルパン先輩に教えてもらったことが、辞書にも出て来た!
①年齢の違いにかかわらず、お互いの才識を認め合い気持において通い合うところが有ること。〔もと年長者から発せられた言葉だったが、後、年少者の立場からも兄の如く敬愛して交際する意に...
【考察】ただの変態じゃないか!
(所構わず)小便をすること。
【考察】
鳥にとっては、檻に入れられていた時間は二度と戻ってこない。
悪徳=捕まえる→功徳=逃す
で中和されているように思えるが、
時間を奪った悪徳もあるので、罪は重い。
〔放生会の時などに〕功徳のために、つかまえておいた鳥を逃してやること。また、その鳥。
【考察】
意見を述べることが許されない、というのは、そこにいても意味がないと思われるが、事の始終を聞くだけでも、不正に対する抑止力になるので必要なのかも。
〔当事者でない人が〕会議・公判などの経過を一定の席で聞くこと。ただし、意見を述べることは許されない。
【小説】
「ま、まさかお前…」
安っぽいカーテンを開けたら妻が立っていて、お互い棒立ちになった。
意外な事に出あったり恐怖・畏怖の念に打たれたりして、ただその場に立ったままでいること。
【考察】
着るものがあって、食べるものもある。
ただそれだけで、幸せじゃないか。
不足の無い生活。
だんいほうしょく
【考察】
恨みだけでなく、恩でさえも心理的負担になるのか。
ううむ、確かに。
人生は、辛いと思えばとことん辛くなるなあ。
①相手から受けた行為に対して、こちらからそれに見合うことをすることによって心理的負担をなくす。
例「恩に(恩を)報じる/恨みを報じる」
【反省】表彰がスマホ変換に出ないものだから「はっ」とした。
「ひょうしょう」を「ひょうえい」と呼んでいた。
とんだ恥を長年晒していたことに気づいた。
その職場・専門における長年の活動を通じて社会に貢献した人に対して、表彰の意味で国家が与える記章。
【考察】3日間ためたのち、4日目に放出することを目的にしていたとして、3日目に不慮の事故に遭った場合、「ああ、もっと早く放出しておけばよかったなあ」と後悔するのか、「いや、これもまた人生だ」と諦めがつくのか。どちらが幸せか。
ためてあった物を一度に出すこと。
【考察】
百に一つも成功することの無い冒険には希望がない。
むしろ臆病さの表われである。
ただし、決死の覚悟で行く場合は除く。
〔トラを素手で捕らえ、黄河を船を使わずに渡る意〕血気にはやり、百に一つも成功することの無い冒険をすること。
ぼうこひょうが
【考察】
自分にとっての利害や名誉を無視して、真に奉仕している人というのは、奉仕と言われるものの行為の中で、一体何%くらいなのだろう。
その域に達せるよう精進したいが…多分無理だ。
①自分にとっての利害や名誉を無視して国家・社会・人のために尽くすこと。
【発見】
先日ベンチャービジネスという語を旅したが、ventureとは危険のことだと知った。
そしてアドベンチャーは、adventureと書く。
この言葉の関連性に、私はちっと感動している。
危険を承知(不成功を覚悟の上)で行なうこと。アドベンチャー。