辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

株式会社

【考察】 目先の利益よりも将来の大きな利益のために動きたいが、株主がそれを認めてくれないと…。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#2249
考察
辞書の旅

【考察】どのような困難に見舞われてもやり続けることで、とりこにさせられる。
万人でなくてもいい。
あなたの心に響けばいい。
あなたにとって魅力的であればいい。

辞書語釈(抜粋)

それに接する人の心・気持を強くとらえ、ついに とりこにさせるような すばらしさ(のあるもの)。

魅力

#2250
小説
辞書の旅

【小説】❷妙だな。
私は人生で一度も性的快感を受けたことがないのに、初めて悦楽に浸ることができた。これぞ性技の❶妙。

辞書語釈(抜粋)

❶まねることが出来ないほどすぐれていること。
❷当面する事態が普通とは違っていて、その原因・理由が納得できずすっきりした気持になれない様子だ。

#2251
雑学
辞書の旅

【雑学】佐藤は日本に200万人いる。

辞書語釈(抜粋)

①公家・武家の階級に属することを表わす家の名。〔封建時代、百姓・町人は名字を唱えることが許されず、名のみを唱えた。功績があり、特に、その許しがあったことを「名字帯刀」と言った〕...

名字

#2253
感謝
辞書の旅

【感謝】
野杁正明がゲーオに僅差の勝利を収めてK-1王者になったことで、8.20の名古屋Krushは凱旋試合となった。
今後も名古屋出身の天才・野杁の飛躍を切に願う。

辞書語釈(抜粋)

②何かをした際に得た良い結果で、その人や周囲にとって さらに輝かしい将来を約束するもの。

土産

#2254
小説
辞書の旅

【小説】
何度断られても、脈はあるはずなのだ。
少なくとも嫌われてはいまい。
あのブログは、毎日僕に向けているラブレターみたいなものだ。
よし、今日もあの娘を予約しよう。
「店長。アイツから電話きたら、体調不良って断って!」

辞書語釈(抜粋)

②🅱前途へつながる望み。

#2255
小説
辞書の旅

【小説】「佐藤さんって謙虚に見えるけど、実は自分のことが大好きで、功名心もあって、黙ってりゃいいのに自分の善行を人に話して恩着せがましいよね」
耳が痛い。
「偽善者の極みだよ」
耳が痛い。

辞書語釈(抜粋)

人の言う事が自分の弱点・欠点に触れるので、聞くのがつらい。

耳が痛い

#2256
小説
辞書の旅

【小説】「佐藤さんって中立ぶってるけど、結局何の行動も起こせない臆病者だよね」
耳に逆らう。
「人から共感を得て、恍惚とした表情になるのが快感なだけでしょ」
耳に逆らう。

辞書語釈(抜粋)

他人の言った事が自分にとって都合のよくない事なので、快く聞けない。

耳に逆らう

#2259
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①職業の有無、財産・収入の多寡、職種・職階の別などによって自然に隔てられる、慣行上・通念上の一種の垣根。社会的地位。
《運用》①は、「ご身分」の形で、はたから見ると恵まれ過ぎた...

身分

#2262
考察
辞書の旅

【考察】石川五右衛門を始めとする義賊が名を馳せているが、金持ちは全員が全員にとって悪人でもないのにねえ。
汗水垂らすか。

辞書語釈(抜粋)

①その巣を作った鳥が今そこに居ない(住んでいる形跡の無い)巣。〔広義では、留守の家をも指す〕
②もっぱら留守の家を稼ぎ場所とする泥棒。

空き巣

#2263
考察
辞書の旅

【考察】
容貌はけして美しくないが、心のうちは洗練されていて人望も厚い人物には、醜いという言葉は全く不適格。

辞書語釈(抜粋)

①容貌が評価されず、心のうちまでが汚いのではないかと思われがちな様子だ。
②抑制しきれない人間的欲望を見せつけられて、不快な感じがする。

醜い

#2264
辞書の旅

【例】
自分の子供を使って①身代金を得るくらいならば、自分が死んで生命保険をおろした方がマシだ。

辞書語釈(抜粋)

①人身売買〔=娘などを芸者・遊女に売った時〕の代金。
②金銭目当てに人を誘拐した犯人が、その人を無事に返す条件として相手側に要求するお金。

身代金

#2265
考察
辞書の旅

【考察】名古屋Krushの大会実行委員長に抜擢されたのを契機に、K-1グループに属することになったが、驚かされたのは役割分担がなされており、スタッフのやる気が漲っていたことだ。

辞書語釈(抜粋)

②積極性が、関係者のすべてやその組織のすみずみにまで多分に感じられる。

漲(みなぎ)る

#2267
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

熊本県水俣市の海岸地帯に1953年ごろから集団発生した、一種の中毒性疾患。工場廃液に基づく有機水銀が魚介類を通じて体内に入り発病したもの。視野狭窄・言語障害・運動障害のほか、死...

水俣病

#2268
考察
辞書の旅

【考察】
不思議なことに「#辞書の旅」を始めてから、感情の機微や物事を見通す力がある程度身についた気がする。
それを理解しながら、素知らぬ顔して笑顔で生きています。

辞書語釈(抜粋)

③そのものの表面に現われている事に基づいて、その裏に隠されている事柄や将来の動向などについて予測する。

見通す

#2269
小説
辞書の旅

【小説】度重なる伐採に密林も減少の一途を辿っている。私自身、かような機会は滅多にない。
茂みをかき分け、自らの動物的直感によって、文字通り手探りで源泉地を目指す。見つからない。
「やはり伐採すべきだ」

辞書語釈(抜粋)

すきまが無いほど樹木が茂った(熱帯の)林。ジャングル。

密林

#2270
小説
辞書の旅

【小説】不倫がバレることを「文春砲」なる造語で揶揄されている。
自分の人生に納得がいっていないほど、成功している他人の凋落を見るのは快感だ。
今日も誰かの密通は、誰かに見られている。

辞書語釈(抜粋)

昔、禁じられている間柄にあった男女が、人目を忍んで性的な関係を持つこと。

密通

#2271
考察
辞書の旅

【考察】首の短いキリンが見つからない。

辞書語釈(抜粋)

生物の進化において、生物の系統を鎖の環に見立てて、その欠けた部分に予想される未発見の化石生物。
例、始祖鳥は、鳥類と爬虫類とのミッシングリンク〔=爬虫類型の骨格と鳥類としての特...

ミッシングリンク

#2272
小説
辞書の旅

【小説】「もう十分満たされたわ」
「まだまだ」
ビュッフェで新しい皿を持って立ち上がった。

辞書語釈(抜粋)

①もうそれ以上は入らないというところまで、その中に何かを入れる。一杯にする。
②求められていたものを十分に与えて(実現して)やり、それ以上欲しくないという状況に置く。

満たす