今日の言葉
大和撫子
やまとなでしこ
新明解四字熟語辞典この言葉を読む大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は…吉岡里帆選手をチョイスさせていただきました!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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やまとなでしこ
新明解四字熟語辞典この言葉を読む大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は…吉岡里帆選手をチョイスさせていただきました!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
【考察】
江戸時代の「放るもん」から来るホルモン説は、あくまで俗説ということか。
〔臓物にはホルモンが多く含まれていて、食べると体力増強に効果があるということで〕豚・鶏などの臓物を小さく切り焼いた食品。
〔政治的妥当性〕性・宗教・民族などの違いによる差別・偏見を、社会制度や言語表現に含まないように是正すべきだ、という考え方。略して「PC」とも。〔アメリカで起こった思想だが、日本...
【考察】
ポリシーを、信念と勘違いしていた。
信念と方針では、微妙に意味が変わってくる。
信念とは自分の魂で守る約束事。
ポリシーはもう少し客観的な要素が含まれている。
と勝手に解釈。
政策。政治的な はからい。方針。
【調査】調べてみたら、芥川龍之介『開化の殺人』の一文だった。
筆を止めて考え込んでしまった文章。
事態が少しずつではあるが確実に進捗する様子。
例・その闘いの如何に酷烈を極めたるか、如何に歩歩予を死地に駆逐したるか。予は到底ここに叙説するの勇気なし。
ほほ
【日記】
編集者の日記帳にも使われる新明解国語辞典第7版!!
家族で旅行に行ったのか、あるいは愛人と…。
ロマンは広がるばかりである。
②洞穴。
例・山口、秋吉台にある鍾乳洞を見学、洞の構造や生息するコウモリの話などを聞く。
ほら
【考察】
年寄りは年寄りに有利な政党に投票し、若者はそもそも政治に興味がない。
国が老朽化していくのも致し方ない。
政治指導者が民衆の利己的欲望に迎合することで支持を得、権力を維持しようとする政治的態度。「大衆迎合主義」とも。
【小説】縁側で、太陽の光をいっぱいに吸ったクッションに座り、淹れたてのコーヒーをちびりとすする。
小学校へ登校する子供たちのはしゃぐ声が聞こえる。
春だねえ。
明るさやあたたかみなどから受ける印象を通して、人の心を和ませる雰囲気が感じられる様子。
ほのぼの
【本気?】ホトトギスは、そんな風に聞こえる鳴き声なのか!!
山地にすむ、中形の鳥。初夏、キョキョキョと鋭く鳴く声は、俗に「テッペンカケタカ」と聞こえるという。卵はウグイスの巣に産む。
ほととぎす
【反省】「佐藤さんは滅多に怒らないよね」と言われるが、去年ひどい夫婦喧嘩をして壁に穴を開けたことがある。
理由は、電球の色が気に入らない、だ。
①悟りを開いた、仏教の聖者。〔狭義では、釈尊(の像)を指す。また、怒ることを知らぬ人・慈悲深い人の意にも用いられる〕
【驚愕】辞書は歩道橋問題にも造詣が深い。
エスカレーター付きの歩道橋作れば、利用者は激増するのでは?
交通量の多い幹線道路を歩行者が横断出来るように、一定の間隔を置いて地方公共団体が設置した陸橋。人間よりも車を優先するということで、しばしば問題にされる。
【驚愕】
なんと、鋭くない打撃はボディーブローではなかった!
そうか、ボディータッチだ!
相手の腹部や胸部に加える鋭い打撃。
【学習】
日本ではステープラーとは呼ばないなあ。
〔アメリカのメーカーの名〕柄を押すと、鎹(かすがい)の形(筆者注・変換に出てこない記号なので鎹で代用)をした金具が一つずつ飛び出て紙をとじ合わせる仕掛けの器具。ホチキス。
〔一...
【考察】純愛デートにおいて、恋する相手と並んで歩き、手と手が触れ合い、勇気を出してその手を握りしめ、嬉しそうな相手を見たとき、男は澄ました顔して勃起している。
急に力強く起(た)つこと。〔狭義では、性的衝動にかられるなどして、陰茎が伸びてかたくなることを指す〕
【小説】発作的な衝動である。
半ば無意識的に瞬間的に強く押される。
一秒押すと、保存するかどうかを訊かれ、アルバムにグラビアがまた一枚増えるのだ。
前後の行動とは無関係に、その時点において急に感情が高まったり半ば無意識的に瞬間的な行為が行われたりする様子だ。
【学習】
絆(きずな)にも色々と意味があって、
「絆…③元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識など。」
に関連する意。
〔「馬の足をつなぐ縄」から転じて、手かせ・足かせの意〕思考・行動の自由を束縛する物事。
ほだし
【考察】
時間を認識しているかどうかが、人か人でないかの違いだと考えている。
没我は人ではなく、本能のままに生きている状態。
つまり悟りの境地ではないのか。
何かをするのに熱中し、時間の経過も食事をすることや食事をしたかどうかさえも忘れること。
【発見】
「奥の細道」には「細(ほそ)み」が入っている!
古池や
蛙(かわず)飛び込む
水の音
に習うとしたら
久松や
パイに飛び込む
芥子(けし)か蘭(らん)
芭蕉の俳句の根本精神。句の境地が幽玄・微妙になった状態。
【死生観】メメント・モリ(死を想う)を胸に抱いている。
人生、いかに死ぬべきか。
回復不可能な末期癌患者を主に看護する施設。肉体的苦しみをやわらげるとともに、孤独感や死の不安など精神的な悩みの解消にも努め、平安な死が迎えられるようにすることを目的とする。