辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

尽きせぬ

【考察】 「尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある」とは長渕剛の『STAY DREAM』から。 死ぬまで胸の奥底に残る言葉である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

#5189
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(強く心を打たれる出来事に接して)感動の余り流す涙。例・感涙にむせぶ」
拙著『1001のローキック』でも使われたこの単語。
担当編集から教えてもらって以来、気に入って使っている...

「感涙

#5190
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(冠を足に履き、靴を頭に被る意)二つの物事の重要度や価値、また目的と手段の関係などを、正反対に取り違えること。」
「キック界を統一する」と言って、キック界を分裂させてはならない...

「冠履顛倒

かんりてんとう

#5193
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

がんこに古い考えにこだわり続け、それに反する言説などをいっさい受け入れようとしない様子だ。」
部下からの進言を、
プライドが邪魔して聞く耳持たない上司。
聞く耳持つ上司。
最初...

323「頑迷固陋

がんめいころう

#5194
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(古代中国の春秋時代の菅仲と鮑叔牙のことで、二人は少年時代から生涯変わることない友情をもって交際したということから)信頼し合う友としてのつきあい」
私はパイパニくんがたとえ人を...

「管鮑(かんぽう)の交わり

#5195
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(きずの無い玉の意)欠点が少しも無いこと。完全無欠。」
この年になると、多少綻びがあったり、傷ついていたりした方が、かえって味わい深く見えてくるもんなんだなあ。
完璧な人より、...

「完璧

#5197
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

せっかく何かやろうとしたつもりが、途中で本来の目的でない事に興味を奪われて、結果的には何もやらないのと同じ結末になること。」
夜に掃除をし始めて、いきなり思い出深いアルバムが出...

「玩物喪志

がんぶつそうし

#5199
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①外圧や困難に屈することなく、最後までやり信念を貫き通す。②持てる力をフルに出して、努力する。③ある場所を占拠して、絶対動かないという姿勢を見せる。」
もっと頑張れ…上司から言...

「頑張る

#5201
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①外界は人間の観念として認めたものである、とする哲学上の立場。②現実に立脚しない、頭の中で組み立てた考え。」
「あ」という字を手書きすると同じ字は生まれない。
少しずつ違う「あ...

「観念論

#5203
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

10月の異称。(日本中の神々が出雲に集まるという伝承に基づく)」
これは凄い話なのだが、島根の10月は神々が集まるから「神有月」と言うらしい。
死ぬまでに一度は出雲大社に行って...

「神無月

#5204
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目的を達するまで思い通りにやり抜くこと。(誤って、浸透の意に用いられることもある)」
思い通りにはなかなかいかないが、イメージを具体的に持って行動することは、間違いなく重要なこ...

「貫徹

#5206
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(便通を良くするため、また、栄養をとらせるために)肛門から直腸の中に薬剤や滋養分を注入すること。」
痔瘻の手術のとき浣腸プレーをとうとうしてしまい、屈辱を受けました。
もうお嫁...

「浣腸

#5217
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①自分の本文を忘れて他の真似をすると両者ともに失うことになるという戒め。②何事にもよらず、学習の中途でやめると、全くの無駄になるという教え。」
いや、全くの無駄というのは言い過...

「邯鄲(かんたん)の歩み

#5218
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の心を本当の意味で理解してくれるものとして、相手を扱う。」
相手に理解してほしいなら、まずは自分が相手を理解するように努めなきゃ。

「肝胆相照らす

#5219
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

大慈大悲の徳があり、世人の救いの求めに応じて姿を現すという菩薩。観自在。観音。」
例・観世音のような風俗嬢は、やさぐれた男の心のオアシスである。女にはわかるまい。

「観世音

#5221
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(人体にとって肝臓も腎臓も共に欠くことの出来ない大切なものの意)何かするのに最も大事なこと。」
辞書を読み始めて、語源の数々に驚かされる毎日である。

「肝心

#5223
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(仏教で、定められた位や資格を授けるために)その人の頭に水を注ぐ儀式。」
おっぱいパブに行ったのがバレたとき、妻にかけられた水は灌頂だったのだろうか。
よっしゃ、私はどのような...

「灌頂

かんじょう

#5226
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

感情を抑えきれずに所構わず怒りを一度にぶちまけやすい性質。」
そういう人に限って自分の未熟な精神性を棚に上げて、他人を攻撃して不満を発散させる。

「癇癪

かんしゃく

#5227
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(既成願念にとらわれず)外界からの刺激に敏感に反応することが出来る心の動き。」
作家と格闘家には感受性が必要です。
いや、そうとも限らないか。
無くても大活躍している人はしてい...

「感受性