今日の言葉
栴檀は双葉より芳し
せんだん、ふたば、かんば
この言葉を読む意味も字もちゃんと知らずにいた。 死ぬまでにどれだけ学べるか。 一生遊べる暇つぶしを見つけたぜ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
せんだん、ふたば、かんば
この言葉を読む意味も字もちゃんと知らずにいた。 死ぬまでにどれだけ学べるか。 一生遊べる暇つぶしを見つけたぜ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,018件
志が遂げられないで自信・希望を無くした状態に在ること。」
失意のどん底に突き落とされても、その底で少しだけ休憩したあと、生きている限りは必ず這い上がったるど。
這い上がったるど...
周囲の考え方や時流に軽がるしく同調せず、自分自身納得の行くまで慎重に考えた上で行動すること。」
目上の人が「俺が正しい」と言い張っても、自分が首をかしげることには、私は同調しな...
じちょう
〔何度も転び倒れる意〕苦しみの余り、あちらへ転がりこちらへ転がりすること。」
そういう意味だったんだ。
「何をやってもうまくいかない」っていう意味だと思っていた。
微妙にニュア...
花びらの先が細かく分かれるように、一まとまりのものがバラバラに分裂すること。」
顧客目線で見るのか、身内目線で見るのか。
自分の肩書き、名前を全て捨てる覚悟があるのか、で全て変...
しちかはちれつ
してやったりという得意そうな顔つきをする様子だ。」
したり顔…ドヤ顔の正式な呼び名。
おいしがって、舌を鳴らすこと。〔口頭語では『したづつみ』とも〕」
「したづつみ」としてしか認識していなかった。
本当の正しい読みは、「したつづみ」だったのか。
また一つ、大人の...
したつづみ
逆境に立たされてもくじけることなく、いかなる手段や奇計とも思える策を弄してでも危機や困難を乗り越えようとする強い生命力・精神力をそなえているととらえられる様子だ。」
力強く生き...
善意に満ちていると思わせるような言動の背後にひそむ、利己的な願望。」
信用に足らない人から善意に満ちた言動が出たら、まずは疑うことだ。
①自分自身を相当な存在であると思いこむこと。
②自分という存在に誇りを持つこと。」
自惚れと自信は紙一重。
見る人によっても変わってくる。
ではどうすればいいのか。
謙虚になれ...
その状態が、途中でとぎれずにずっと続くこと。」
「あなた、ほんと持続力のない男ね」
シーツをくるんだ女がタバコをふかした。
「持続に値する魅力が、君にはないだけさ」
男が両手を...
釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...
いかなるものが、どんな所からかかって来てもいつでも対応できるような、構えたところの無い楽な姿勢。〔もと、柔道の用語。広義では、必要以上の力み・気負いや、一切の予備知識にとらわれ...
人の生きるべき道をもって示した四人の高徳の人。
〔狭義では、釈尊・キリスト・孔子・ソクラテスを指す〕」
個人的には釈尊、孔子推し。
何かにかき乱されることのない落ち着いた境地。」
男性の場合、それを聖者モードという。
しずごころ
今までのやかましさがうそのように思われるほど、一時静まりかえっているそのあたりの状態。」
クラスの中で、わいわい騒いでいて、みんなの声が偶然にピタッと止まったときの静けさは、1...
作詩の上で余人には見られぬ勝れた感覚と才能を持っている人。〔広義では、既成のものの見方にとらわれずに直截的に、また鋭角的に物事を把握出来る魂の持主をも指す。〕」
詩人と言われる...
儒学でたっとぶ、四つの本。大学・中庸・論語・孟子。」
一通り四書はすべて読みました。
大学・中庸は2012年のスウェーデンにて読破。
懐かしい。
からだが成長し、物に感じやすくなり、特に異性に対する関心が強くなる年ごろ。」
34歳、いまだに思春期です。