辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

リキュール

【考察】 安いビールと思って発泡酒を買ったらリキュールと書いてあった。 また、ノンアルコールの原材料に水あめと書いてあり、飲む気が失せた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#5144
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辞書語釈(抜粋)

人間のある種の性質や特徴を捉えて、人であるかのように見せかけた称。やせ細っている人を『骨皮筋右衛門』、何かにつけて小言を言う人を『小言幸兵衛』などと言う類。」
馴れ馴れしい男を...

「擬人名

#5145
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辞書語釈(抜粋)

一度疑い出すと、何もかも疑わしく思われ、信じられなくなること。」
本当の味方さえ敵に見えてきてしまうから、困ったものである。
人間は
疑心暗鬼に
なりたがる

「疑心暗鬼

#5148
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辞書語釈(抜粋)

説話の分類の一つ。若い神や貴人が放浪したり試練を乗り越えたりした末に、人からあがめられる尊い存在となる筋立ての物語。」
沢木耕太郎『深夜特急』が思い浮かんだ。
今回の中国遠征記...

「貴種流離譚

きしゅりゅうりたん

#5151
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辞書語釈(抜粋)

死にそうな人を生き返らせること。ほとんど望みの無くなった状態を有望な状態に変える意にも用いられる。」
まさにオレ。
逆を創ってみた。
倒生止死(とうせいしし)…間違いなく望みが...

「起死回生

#5152
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辞書語釈(抜粋)

言動・態度や服装などがいかにも洗練されているといった感じを、接する人にことさらに印象づけるかのように見える様子。また、そのような性格の人。」
キザの漢字は「気障」だった。
確か...

「気障

きざ

#5153
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辞書語釈(抜粋)

どんな障害にも屈伏しないで、自分の信念を押し通そうとする強い気持ち。」
私は気骨のある人間だ。
がしかし、それを支えてくれる人たちがいるからこその気骨なのだ。
味のあるバカな男...

「気骨

#5154
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辞書の旅

おお、素晴らしい返し。
RT @yukisaki0315 @yoshiERO それに続いて

辞書語釈(抜粋)


「抱いたじゃない!!私の出産意欲は騎虎の勢いよ!!」
となるのでしょうね。

「えっ!結婚!?俺結婚はまだちょっと

#5155
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辞書語釈(抜粋)

一度始めた関係上、途中でよすわけにはいかないこと。はずみがついて途中ではやめられないほどの勢いの意にも用いられる。」
「キスだけって言ったじゃん!」
「もう俺は騎虎の勢いだよ!...

「騎虎(きこ)の勢い

#5156
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辞書語釈(抜粋)

個人にとって負傷・死を招くとか、災難、危害をもたらすとか、地域社会の人びとにとって広義の人災が起こりそうなおそれが有ること。」
安全な男よりは危険な男でありたい。
そして私は妻...

「危険

#5157
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辞書語釈(抜粋)

古くから栽培される多年草。秋、かおりのよい花を開く。種類が多く、花の色・形はさまざまである。(日本の国花とされることもある)」
「両性具有の美」という本を読んで「菊の契り」とい...

「菊

#5162
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辞書語釈(抜粋)

自分は元来お前たちと違ってえらい人間なのだぞ、という態度を見せつける様子だ。」
実るほど頭を垂れる稲穂でありたい。
気位の高い人の真価は、どん底まで落ちたときの態度に表れる。
...

「気位(きぐらい)が高い

#5163
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辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の詩の題)故郷に帰るために任地などを去る時の言葉。(『帰去来』を漢文訓読では『かえりなんいざ』と読む)」
アナコンダ皮痴くんが結婚のため風俗から帰去来の字の言葉を吐いて...

「帰去来の字

ききょらいのじ

#5166
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辞書語釈(抜粋)

困難を積極的に乗り越えて行こうとする、強い気持ち。」
人生は困難の連続だ。
そんなことは最初からわかってる。
その中で、いかに楽しみ、いかに乗り越えていくかが、生きていく上で重...

「気概

#5169
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辞書の旅

この辞書の旅も2013年5月30日に始めてから、形が定まるまでに数ヶ月かかりました。
今はこのスタイルが「一応」定着しています。

辞書語釈(抜粋)

意味」
その下に、自分の見解、感想、勝手に作り出した造語etc…。
またどこかで変わるかもしれないから、そのときはよろしく。

「単語

#5175
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辞書語釈(抜粋)

①交じりけの無いこと。また、そのもの。②心がまっすぐで、思いこんだらそのことにひたむきに打ち込んでいく様子。」
キックボクシングに生一本な感じで打ち込んでいたら、経営者、作家と...

「生一本

きいっぽん

#5177
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辞書語釈(抜粋)

部分的な事柄に目が届くだけで、関連する対象の全貌を見渡す視野に欠けるところがある。」
森を見て空を見ず…全貌を見渡すつもりでいても、上を見ればまだまだ自分の知らない世界があるこ...

328「木を見て森を見ず

#5178
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辞書語釈(抜粋)

中身は大したことが無いのに、他の注意を引き付けようとして、わざと変わったことをする。」
最初は面白がられるが、早晩飽きられる。
なぜなら、その「奇」は「奇」であるから面白いので...

「奇を衒(てら)う

#5182
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辞書語釈(抜粋)

取るに足らない行為や分量であっても、気持ちが込められていると思えば満足出来ること。」
ただのフリかどうはわからない。
ただし、具体的に動いてくれたことへの感謝の念はある。
動こ...

「気は心