今日の言葉
ハブ空港
この言葉を読む【考察】 私は今まで「ハブ空港」を何となくの雰囲気で使っていて、ちゃんとした意味を知らずにいた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 私は今まで「ハブ空港」を何となくの雰囲気で使っていて、ちゃんとした意味を知らずにいた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
【考察】
中学生のころ真っ先に調べた語は、辞書には載っていなかった。
少年よ、大人になったら行間を読み、魅惑の世界へと想いを馳せるべし。
「これ以上は使う言葉がないというほどの多くの言葉」の意の漢語的表現。
満腔(まんこう)…からだじゅう。
まんげん
【納得】
たしかに「万円」とは呼ばないなあ。
いや、しかし、十円を「一(ひと)十円」と言うっけ?
ああ、ひょっとしたら使うかも。
①千の十倍を表わす数詞。十の四乗に等しい。
「一万円〔この場合の『一』は、千円、百円、十円の場合と異なり、省略できない〕」
【考察】
近道は急いでいないときにするものだ。
余裕のあるときにしか、新たな経路は見つからない。
急ぐときは近道でなく遠回りでも確実な本道を行け。
【考察】
「リスクは0だから」と誘われるが、0ではない。
お金よりも大事な人間関係を失うリスクがある。
連鎖販売取引。加入者が他の者を次つぎに加入させて、販売組織を広げていく販売法。ねずみ講に類似するため、訪問販売等に関する法律によって規制されている。
【考察】
下請けが仕事を作れない場合は、上の会社から丸投げされても仕方ないよね。
〔丸ごと投げる意〕建設会社などが、請け負った仕事をそっくり下請けの業者に任せ、マージンを稼ぐこと。〔広義では、上の者が為すべき任務を部下にすべて押しつけることをも指す〕
【考察】多くの争いは魔羅から起因している。
直感と呼ばれるものは、つまり魔羅である。
魔羅を抑えつけられればよいのだが、魔羅を抑制させることは不可能に近く、何か別対象に煩悩を解消させるしか道はない。
〔男女いずれにとっても、煩悩を起こす元になる〕陰茎。
まら
【考察】
確かに資本主義社会は矛盾があるのだが、社会主義社会にも間違いなく矛盾があり、堂々巡りが始まる。
マルクスおよびエンゲルスが唱えた科学的社会主義。資本主義社会の矛盾を衝き、社会主義社会へ移行する必然性からプロレタリアートによる革命を説く。
【考察】女が魔物なのではなく、その魅力に取り憑かれ、仕事も手につかなくなる男の心が弱いのではないか。
女の魅力を利用し、自身をより高みへと誘うべし。
女は魔物かもしれない。しかし、女神にもなり得る。
対処の仕方を一歩誤ると、相手の男を破滅させるものだ。
【小説】真面目に生きてきたのに。
類稀な能力で、皆に必要とされたはずのに。もっと輝けたはずなのに。
俺は何も悪くない。
才能の摩滅だ。
活躍場所が与えられなかったりなどしたために、あたら優秀な才能が発揮されないまま人生の終局に近づくこと。
まめつ
【考察】
生まれたばかりの命を殺す、ということは、性欲に負けた結果である。
しかしながら、性欲が世の争いの多くの原因であり、生物の生殖本能の恐ろしさをまざまざと感じさせる。
②〔江戸時代、貧困家庭で〕養育困難のため、生まれたばかりの赤ん坊を殺したこと。
【小説】
前かがみになって、君が荷ほどきをしている。
胸元から柔らかそうな若干隆起した白い肌がチラリと見えた。
眩しい。
直視できなかった。
②そのものが華やか(立派)過ぎたり こちらに気恥ずかしさがあったりして、まともに向き合うことが出来ない様子だ。
【考察】
その狂気は、関係のない人たちを魅了し、ごく近しい人には迷惑をかける。
一つの事に異常なまでに熱中して、狂気じみてさえ見える様子だ。
【考察】
「まねぶ」は「真似ぶ」と、拙著『1001のローキック』でも綴っている。
完全な自己流は、ただの独りよがりで弱点だらけ。
物事は、まずは真似ることから入れ。
〔「まねぶ」の変化という〕教わる通りに、本を読んだり 物事を考えたり 技芸を覚えたり する。
【考察】
私の人生でこれほど長くトップに居続けたマドンナは他にはいない。
〔イタリア語〕①聖母マリア(の像)。
②(多くの)男性にとってあこがれの対象となる、魅力的な女性。
【考察】
雑務でも、それを行うことで助かっている人がいる。
誇りを持って仕事したい。
〔会社で窓際に机を与えられている者の意〕出世コースから外され、雑務程度の仕事しか与えられない中高年サラリーマン。〔からかいの気持や軽い侮蔑、また自嘲を含意する〕
【小説】満員電車に運良く座れた。
伏見でサラリーマンが大勢乗って来てさ。
目の前にニ枚目の男性がなだれ込んできて、つり革を掴んだの。
思わず赤面。
やさしく閉めてあげたの。
社会の窓を。
男性のズボンの前の、ファスナーやボタンで開閉する部分の婉曲表現。
【小説】
「今日はまったりデートしたい」
と彼女から誘われた。
マジ(真面目の略)か!!
さて、何を口に含ませようか。
ドギマギ。
こくのある味わいが口の中に広がっていくのが感じられる様子。
【考察】
バレたら自作自演乙、ということか。
〔自分でマッチで火を付けておいて、ポンプで消化する意〕自分からもめごとを起こしたあとで、その収拾を持ち掛けることにより報酬を受け取ったり 自分の手柄にしたりすること(人)。