今日の言葉
天上
この言葉を読む【現実】 楽しいことしかない世界はない。 辛いことしかない世界もない。 楽しいと感じる中で、下位の「楽しい」が「辛い」に変わる。逆もまた然り。 よって、天国も地獄もありえない。 あ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【現実】 楽しいことしかない世界はない。 辛いことしかない世界もない。 楽しいと感じる中で、下位の「楽しい」が「辛い」に変わる。逆もまた然り。 よって、天国も地獄もありえない。 あ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。
娘盛りを過ぎた女が年不相応に若づくりをすることをあざけっていう語。
夜鷹などの売春婦の形容にも用いる。
さんじゅうふりそで しじゅうしまだ
このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)
オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…
Salzburg
このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)
オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…
Salzburg
名古屋よりも人口の多い街だった。
ブラジル東部、バイア州の州都。
植民地時代の主都で、サトウキビの積出し港として繁栄。
旧称バイア。
歴史地区は世界遺産。
人口292万1千(2015)
Salvador
名古屋よりも人口の多い街だった。
ブラジル東部、バイア州の州都。
植民地時代の主都で、サトウキビの積出し港として繁栄。
旧称バイア。
歴史地区は世界遺産。
人口292万1千(2015)
Salvador
辞書を読んで、スマホで調べれば、いろいろな名所に出会えて嬉しい。
スペイン西部の都市。
1218年創設の同国最古の大学がある。
旧市街は世界遺産。
人口14万9千(2013)。
Salamanca
失敗は醜くないので、様を見ろと言われても、死ね、としか思わない。
失敗したさまの醜さを知れ、の意から転じて、人の失敗をあざけっていう語。
それ見たか。
ざまみろ。
ざまをみろ
「さ」は世界遺産が多いなあ。
トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。
Safranbolu
脳と魂は別にあるのでは。
脳は、神聖な魂を表現するための器だと考えている。
大脳の左半分。
言語的・分析的・逐次的情報処理に関わるとされる。
対義
右脳
さのう
広辞苑の茶道(さどう)の項目には、詳しくは「ちゃどう」へ飛べとある。
茶道の裏千家(うらせんけ)が「ちゃどう」と呼ぶので、広辞苑の茶道の流派は裏千家なのかもしれない。
①関連
ちゃどう。
②茶頭(さどう)に同じ。
さどう
月刊ブルート通信という雑誌を2007年から刊行し続けている。
次でなんとvol.200!
今はvol.199を印刷中!
①雑多なことを記載した書物。
雑志。
襍志(ざつし)。
②号を追って定期的に刊行する出版物。
週刊・月刊・季刊などがある。
マガジン。
ざっし
格闘技の試合において、戦う本人は殺気立っていてよい。
それをルールから踏み外さないようコントロールするのが、レフェリーでありセコンドである。
興奮して荒々しい気持や態度になる。
さっきだつ
誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。
有り難いと思わなければならない。
①神仏または公的な組織や目上の者から貴重なものを与えられる。
授けられる。
いただく。
たまわる。
②師から学問・技芸などを教わる。
伝授される。
さずかる
一つの物事の基礎や基本をしっかりやっておくと、他の物事と繋がる要素も多く、上達、発展しやすい。
砂上に建てた楼閣は基礎がやわらかくて、倒れるおそれがあることから、永続きしない物事、または、実現不可能な計画のたとえ。
さじょうのろうかく
人に教えるときは謙虚な気持ちで臨みたい。
分を越えて口出しすること。
さしいでぐち。
*
差出半学
さしではんがく
意味
差し出口を言う者は、学問であれ芸能であれ、その半途にある人である、の意。
さしでぐち
「大丈夫よ。さしずめ生活には困らないわ。昔よりよっぽどマシよ」
とアタイは言った。
[一]①さしつまったこと。
どんづまり。
[ニ]①落ちつくところ。
結局。
②さしあたり。
今のところ。
さしずめ
「アタイを差し置いて違う女を指名するなんて!」
と、女は叫んだ。
①「おく」を強めていう語。
②そのままに捨ておく。
放っておく。
③当然すべき人をとび越して事をする。
さしおく
こういう書法もあったのか。
点画を笹の葉のように太く短く書くこと。
また、そのように書いた文字。
元代の禅僧 中峰明本(ちゅうほうみんぽん・1263 - 1323)の筆跡。
ささのはがき